青い海と空がまぶしい熱帯の楽園・カリブ海の島々

アメリカのフロリダ半島の南東、南米大陸の北に位置するカリブ海に浮かぶ島々。

街に立ち並ぶカラフルでコロニアル調の建物、白い砂浜と透明度の高い海が広がるビーチが世界中の人々を虜にしています。また、植民地時代の宗主国であるヨーロッパ諸国の文化と、奴隷として連れてこられたアフリカの人々の文化が融合し、独自の発展を遂げたカリブの文化も魅力のひとつ。

一概にカリブ海の島々といっても、その特徴はさまざま。そこで、ティースタイルがおすすめするカリブ海の島々をご紹介いたします。



●アクセスと必要な旅行日数
カリブ海の島々へは、日本から直行便が就航していないため、アメリカやカナダ、歴史的に関わりのあるヨーロッパ諸国(フランス・スペイン・イギリス・オランダなど)を経由して、向かうこととなります。アメリカのマイアミや、プエルトリコのサンファンでの乗り継ぎになることが多く、また小さい島へは周辺の拠点となる島よりフェリーを使ってアクセスとなることもあります。

日本からの所要時間は乗り継ぎ時間も含め、20〜26時間程度。移動で1日かかってしまうため、旅行日数は最低でも7日間あると、現地でゆったり過ごすことができるでしょう。これ以上少ない日数ですと、タイトなスケジュールとなってしまいますので、日程確保のご参考にしてください。

●ベストシーズン
年間通じて、温暖な気候のため、日中の気温は23〜30℃前後。乾季(12〜5月)と雨季(6〜11月)に分かれています。乾燥し、過ごしやすい気候となる乾季がベストシーズンに当たります。

8〜10月はハリケーンが頻発する時期です。ハリケーンに当たってしまうと、大雨の日が数日続きますので、注意が必要です。

●日本との時差
日本より13〜14時間遅れています。
日本が正午の時、前日の22〜23時。サマータイム制度を採用している地域もありますので、渡航の際にご確認ください。

●お食事
島によって、主食となる食材や料理方法が異なり、各国で独自の発展を遂げた料理を楽しむのも、カリブ海の島々の魅力。魚料理・肉料理など、幅広い料理を楽しむことができます。また、かつて支配していたヨーロッパ諸国(スペイン、フランス、イギリスなど)の料理を提供するレストランもあります。

●現地のインターネット状況
ほとんどのリゾートホテルには、Wi-Fiが備え付けられております。 ※ホテルによって有料となる場合も。
フリーのWi-Fiスポットは少ないため、不安でしたら、日本よりWi-Fi端末をレンタルされることをおすすめいたします。

●現地でのお金の使い方・両替情報
カリブ海の島々では、日本円を使うことができませんので、US$(島によってはユーロ)をお持ちいただくことが一般的です。 観光地のホテルやレストランではクレジットカードを使える場合が多いため、多額の現金を持ち歩く必要はありません。

カリブ海の島々と聞いて、現地での滞在がどのようなものになるのか、なかなか想像できない方も多いのではないでしょうか。そこで、ティースタイルがおすすめする、カリブ海の島々での滞在方法をご紹介いたします。

◆リゾートでゆっくり滞在カリブ海の島々には、白い砂浜にカリビアンブルーの透き通った海と、絵に書いたようなビーチが点在しています。ビーチ沿いに建つラグジュアリーホテルにて、極上のリゾートステイを過ごしてみてはいかがでしょうか。また、お食事やアクティビティが宿泊代金に含まれるオールインクルーシブタイプのリゾートも充実しておりますので、お財布を心配せず滞在されたい方にはぴったりです。

◆リゾートでゆっくり滞在
カリブ海の島々には、白い砂浜にカリビアンブルーの透き通った海と、絵に書いたようなビーチが点在しています。ビーチ沿いに建つラグジュアリーホテルにて、極上のリゾートステイを過ごしてみてはいかがでしょうか。また、お食事やアクティビティが宿泊代金に含まれるオールインクルーシブタイプのリゾートも充実しておりますので、お財布を心配せず滞在されたい方にはぴったりです。

◆アクティビティに参加カリブ海は、世界有数の珊瑚礁を楽しめるシュノーケリングスポットや、イルカやマンタと泳げるスポットがり、マリンアクティビティがとても充実しています。さらに、海のアクティビティのみならず、トレッキングや洞窟探検などの体験ができる島もあります。

◆アクティビティに参加
カリブ海は、世界有数の珊瑚礁を楽しめるシュノーケリングスポットや、イルカやマンタと泳げるスポットがり、マリンアクティビティがとても充実しています。さらに、海のアクティビティのみならず、トレッキングや洞窟探検などの体験ができる島もあります。

◆植民地時代の景観や遺跡を楽しむカリブ海の島々のほとんどがヨーロッパ諸国による植民地支配の歴史を持ち、今もその時代の面影を残しています。そのため、要塞といった遺跡や、ヨーロッパながらの街並みも満喫できます。島によっては、ブティックショップが立ち並ぶ島もありますので、ショッピングをお楽しみいただくこともできます。

◆植民地時代の景観や遺跡を楽しむ
カリブ海の島々のほとんどがヨーロッパ諸国による植民地支配の歴史を持ち、今もその時代の面影を残しています。そのため、要塞といった遺跡や、ヨーロッパながらの街並みも満喫できます。島によっては、ブティックショップが立ち並ぶ島もありますので、ショッピングをお楽しみいただくこともできます。

ティースタイルがおすすめする、カリブ海に浮かぶ島をご紹介いたします。

※各諸島の項目における島々の並び順は、英語表記でのアルファベット順となっています。

アメリカ・フロリダ半島の南東に、800kmにも渡って連なっている島々がバハマ諸島です。人の住んでいる島はわずかで、そのほとんどが無人島。その中でも、バハマの首都ナッソーがあるニュープロビデンス島や空港のあるグランドバハマ島が、バハマ諸島の観光の中心です。

アメリカから近いため、大型クルーズ船が日々往来しています。マイアミから飛行機で1時間とアクセスも非常によく、そのアクセスのよさからカリブ海の島々の中でも特に人気のリゾート地となっています。

そして、バハマ諸島の一番東にあるのがタークスカイコス諸島。2018年のトリップアドバイザーNo.1ビーチにもなった「グレースベイ」があります。そのすぐ近くには、美しい自然の中に佇む極上リゾート「アマンヤラ」もあるため、本当にきれいなビーチリゾートに行きたい方におすすめのエリアです。

カリブ海に浮かぶ島のうち、大きな島がこの大アンティル諸島に分類され、西のキューバから東のプエルトリコまでの島が属しています。その中でも、人気の島はドミニカ共和国とプエルトリコ。

ドミニカ共和国には数多くのラグジュアリーリゾートが軒を連ねています。また、ドミニカ共和国の最大のリゾート地プンタカナは、オールインクルーシブタイプのリゾートホテルもとても多い場所で、世界中から観光客が訪れます。さらに、プエルトリコの首都サンファンはクルーズの発着地、小アンティル諸島へのフライトの拠点となることも多いです。

こちら以外にもキューバやジャマイカ、グランドケイマンなども大アンティル諸島に分類されるため、ビーチリゾートだけでなく、街の観光とも組み合わせしやすいことが特徴。ビーチも街の観光もという欲張りさんにおすすめのエリアです。

●ドミニカ共和国キューバに次いで、2番目の大きさの誇るイスパニョーラ島の東部3分の2を占める国です。コロンブスが最初の航海で発見したアメリカ大陸初の植民地として知られており、歴史的遺産がカリブ海の中で最も多いことが特徴です。美しいビーチを求めて世界中から観光客が訪れており、ラグジュアリーリゾートも点在。おすすめアクティビティ:サオナ島日帰りツアー、ジップライン、シュノーケリング、ヘリコプター遊覧飛行ツアー※写真より詳細ページにリンクが可能です。

●ドミニカ共和国
キューバに次いで、2番目の大きさの誇るイスパニョーラ島の東部3分の2を占める国です。コロンブスが最初の航海で発見したアメリカ大陸初の植民地として知られており、歴史的遺産がカリブ海の中で最も多いことが特徴です。美しいビーチを求めて世界中から観光客が訪れており、ラグジュアリーリゾートも点在。

おすすめアクティビティ:
サオナ島日帰りツアー、ジップライン、シュノーケリング、ヘリコプター遊覧飛行ツアー

※写真より詳細ページにリンクが可能です。

●ジャマイカ原住民の言葉で「木と水の大地」を意味する「ザマイカ(Xaymaca)」が、国名の語源。その語源の通り、豊かな自然に恵まれ、カリブ海屈指のリゾート地として知られています。今でも、先住民のアフリカンスピリッツが満ちた国で、レゲエの音楽と陽気な国民性はジャマイカならでは。オールインクルーシブ発祥の地でもあり、オールインクルーシブの宿泊プランがあるホテルも充実しています。おすすめアクティビティ:ジップライン、シュノーケリング、ビーチ&マウンテン乗馬ツアー、ブルーホール日帰りツアー、ブルーマウンテンコーヒー農園ツアー

●ジャマイカ
原住民の言葉で「木と水の大地」を意味する「ザマイカ(Xaymaca)」が、国名の語源。その語源の通り、豊かな自然に恵まれ、カリブ海屈指のリゾート地として知られています。今でも、先住民のアフリカンスピリッツが満ちた国で、レゲエの音楽と陽気な国民性はジャマイカならでは。オールインクルーシブ発祥の地でもあり、オールインクルーシブの宿泊プランがあるホテルも充実しています。

おすすめアクティビティ:
ジップライン、シュノーケリング、ビーチ&マウンテン乗馬ツアー、ブルーホール日帰りツアー、ブルーマウンテンコーヒー農園ツアー

●プエルトリコ(アメリカ領)エスパニョーラ島の東に位置する島。スペイン植民地の歴史からコロニアル調の建物が立ち並びます。中心地にはモダンなリゾートホテルが立ち並び、カリブで一番大きなショッピングモールも。かつて欧州列強から守るために築かれた要塞は当時の姿のまま残されています。おすすめアクティビティ:カヤックツアー、ジップライン、シュノーケリング、ビーチ乗馬、無人島ツアー※写真より詳細ページにリンクが可能です。

●プエルトリコ(アメリカ領)
エスパニョーラ島の東に位置する島。スペイン植民地の歴史からコロニアル調の建物が立ち並びます。中心地にはモダンなリゾートホテルが立ち並び、カリブで一番大きなショッピングモールも。かつて欧州列強から守るために築かれた要塞は当時の姿のまま残されています。

おすすめアクティビティ:
カヤックツアー、ジップライン、シュノーケリング、ビーチ乗馬、無人島ツアー

※写真より詳細ページにリンクが可能です。

ケイマン諸島

キューバの南に位置するケイマン諸島は、イギリスの海外領土。グランドケイマン島、ケイマンブラック島、リトルケイマン島の3島から構成されます。

カリブ海の島々というと、この小アンティル諸島の島々をイメージする方が多いのではないでしょうか。

カリブ海の東縁に位置し、8つの小規模独立国とヨーロッパ諸国の海外領土で構成されています。どこの島でもアイランドホッピングやきれいなカリブ海でのダイビングをお楽しみいただくことが可能です。

1週間以上のカリブ海クルーズの乗船ツアーは、飛行機が頭の上を通って着陸することで有名なマホビーチがあるセントマーチンをはじめとした、小アンティル諸島の島々を巡ることが多いです。そのため、一度に複数の島を訪れてみたい方は、各島々での時間を有意義に使える、クルーズ船のツアーへの参加がおすすめです。

リーワード諸島

小アンティル諸島の北部、プエルトリコの東に位置するヴァージン諸島から始まり、ドミニカ国までの一帯を指します。火山島が多いことが特徴に挙げられます。

●アンギラ(イギリス領)カリブ海トップクラスの美しさを持つビーチが島中に点在しています。カリブ海の秘境と呼ばれ、人口・観光客数ともに少ないため、日々の喧騒から逃れるバカンスを過ごすにはぴったりな島です。この島へのアクセスは、セントマーチン島よりフェリーで向かうのが一般的。おすすめアクティビティ:ウィンドサーフィン、カヤック、シュノーケリング、ダイビング

●アンギラ(イギリス領)
カリブ海トップクラスの美しさを持つビーチが島中に点在しています。カリブ海の秘境と呼ばれ、人口・観光客数ともに少ないため、日々の喧騒から逃れるバカンスを過ごすにはぴったりな島です。この島へのアクセスは、セントマーチン島よりフェリーで向かうのが一般的。

おすすめアクティビティ:
ウィンドサーフィン、カヤック、シュノーケリング、ダイビング

●アンティグアバーブーダカリブ海らしい美しい海を保有しており、他のカリブの国同様、植民地時代に建てられた遺跡や造船所の跡が人気の観光スポット。オールインクルーシブタイプのリゾートもありますので、ホテルでゆっくりと滞在することも可能です。おすすめアクティビティ:ジェットスキー&シュノーケリングツアー、ハイキングツアー

●アンティグアバーブーダ
カリブ海らしい美しい海を保有しており、他のカリブの国同様、植民地時代に建てられた遺跡や造船所の跡が人気の観光スポット。オールインクルーシブタイプのリゾートもありますので、ホテルでゆっくりと滞在することも可能です。

おすすめアクティビティ:
ジェットスキー&シュノーケリングツアー、ハイキングツアー

●ドミニカ国カリブ海の島の中で唯一カリブの先住民族が現在も住んでおり、その村に訪問するツアーに参加することができます。多種多様な植物が生存していることから、「カリブ海の植物園」と呼ばれることも。その手付かずの自然を利用したアクティビティが豊富なため、アクティブ派にぴったりな島です。※ドミニカ共和国とは異なる島です。おすすめアクティビティ:イルカ&ホエールウォッチング、キャニオニング、ジープサファリ、シュノーケリング

●ドミニカ国
カリブ海の島の中で唯一カリブの先住民族が現在も住んでおり、その村に訪問するツアーに参加することができます。多種多様な植物が生存していることから、「カリブ海の植物園」と呼ばれることも。その手付かずの自然を利用したアクティビティが豊富なため、アクティブ派にぴったりな島です。

※ドミニカ共和国とは異なる島です。

おすすめアクティビティ:
イルカ&ホエールウォッチング、キャニオニング、ジープサファリ、シュノーケリング

●サンバルテルミー(フランス領)その海の美しさから「カリブの宝石」と呼ばれており、カリブ海らしいエメラルドグリーンの海原が広がります。小さな島ながらもラグジュアリーホテルが立ち並び、世界のセレブ達からも人気を集めています。フレンス領らしい優雅な雰囲気が漂い、ブティックショップが立ち並ぶ、おしゃれな街も印象的。英語名では、セントバーツとなります。おすすめアクティビティ:ヨットやカタマランの貸し切り、ジェットスキー※写真より詳細ページにリンクが可能です。

●サンバルテルミー(フランス領)
その海の美しさから「カリブの宝石」と呼ばれており、カリブ海らしいエメラルドグリーンの海原が広がります。小さな島ながらもラグジュアリーホテルが立ち並び、世界のセレブ達からも人気を集めています。フレンス領らしい優雅な雰囲気が漂い、ブティックショップが立ち並ぶ、おしゃれな街も印象的。英語名では、セントバーツとなります。

おすすめアクティビティ:
ヨットやカタマランの貸し切り、ジェットスキー

※写真より詳細ページにリンクが可能です。

●セントクリストファーネイビス火山島ということもあり、温泉が発見されたため、スパリゾートで楽しめることが特徴です。世界遺産に登録されている、カリブ最大の要塞ブリムストン・ヒル要塞国立公園は必見。2階建ての列車に乗りながら、島を周ることもできます。セントキッツネイビスと表記されることもあります。おすすめアクティビティ:ジップライン、シュノーケリング、フライボード

●セントクリストファーネイビス
火山島ということもあり、温泉が発見されたため、スパリゾートで楽しめることが特徴です。世界遺産に登録されている、カリブ最大の要塞ブリムストン・ヒル要塞国立公園は必見。2階建ての列車に乗りながら、島を周ることもできます。セントキッツネイビスと表記されることもあります。

おすすめアクティビティ:
ジップライン、シュノーケリング、フライボード

●セントマーチン北側はフランス領、南側はオランダ領の島。この島最大の魅力は、飛行機がすぐ真上を飛ぶマホビーチ。さらに「グルメアイランド」と呼ばれるほど食も堪能できることが特徴です。フランス領側には、ブランドショップが立ち並んでいるので、ショッピングも楽しめます。おすすめアクティビティ:アンギラへの日帰りツアー、カヤック、シュノーケリング

●セントマーチン
北側はフランス領、南側はオランダ領の島。この島最大の魅力は、飛行機がすぐ真上を飛ぶマホビーチ。さらに「グルメアイランド」と呼ばれるほど食も堪能できることが特徴です。フランス領側には、ブランドショップが立ち並んでいるので、ショッピングも楽しめます。

おすすめアクティビティ:
アンギラへの日帰りツアー、カヤック、シュノーケリング

ウィンドワード諸島

小アンティル諸島南半分に位置し、マルティニークからグレナダまでの地域を指します。そのさらに東側には、北からバルバドス、トバゴ、トリニダードの島々もあります。

●バルバドスイギリス植民地時代の影響が色濃く残っているため、「リトル・イングランド」と呼ばれることも。カリブ海のリゾートらしい白い砂浜と透明度が高い海が目の前に広がります。沈没船のあるスポットでのダイビングや、洞窟探検、世界遺産に登録された街など魅力が溢れています。おすすめアクテビティ:シュノーケリング、ハリソンズ洞窟ツアー

●バルバドス
イギリス植民地時代の影響が色濃く残っているため、「リトル・イングランド」と呼ばれることも。カリブ海のリゾートらしい白い砂浜と透明度が高い海が目の前に広がります。沈没船のあるスポットでのダイビングや、洞窟探検、世界遺産に登録された街など魅力が溢れています。

おすすめアクテビティ:
シュノーケリング、ハリソンズ洞窟ツアー

●グレナダ「スパイスアイランド」と呼ばれるこの島では、ナツメグやシナモンだけでなく、カカオも多く生産されています。カリブ海に面した海は、その美しさのあまりに世界一と称賛されることも。450点を超える彫刻作品がある海底博物館へダイビングで訪れるのもグレナダを満喫するポイントです。おすすめアクティビティ:グレナダ海底彫刻公園シュノーケリングツアー、バギーツアー

●グレナダ
「スパイスアイランド」と呼ばれるこの島では、ナツメグやシナモンだけでなく、カカオも多く生産されています。カリブ海に面した海は、その美しさのあまりに世界一と称賛されることも。450点を超える彫刻作品がある海底博物館へダイビングで訪れるのもグレナダを満喫するポイントです。

おすすめアクティビティ:
グレナダ海底彫刻公園シュノーケリングツアー、バギーツアー

●マルティニーク(フランス領)「カリブ海のパリ」と呼ばれるほどのフレンチな雰囲気が漂うおしゃれな街並みを有しています。コロンブスが「世界で最も美しい場所」とも称賛するほどの、青が眩しい海が印象的。カリブとフランスの文化が融合したクレオール料理もマルティニークの大きな魅力。おすすめアクティビティ:シュノーケリング、ハイキングツアー

●マルティニーク(フランス領)
「カリブ海のパリ」と呼ばれるほどのフレンチな雰囲気が漂うおしゃれな街並みを有しています。コロンブスが「世界で最も美しい場所」とも称賛するほどの、青が眩しい海が印象的。カリブとフランスの文化が融合したクレオール料理もマルティニークの大きな魅力。

おすすめアクティビティ:
シュノーケリング、ハイキングツアー

リーワード・アンティル諸島

小アンティル諸島の南部にあたり、南アメリカ大陸のベネズエラ沖合に浮かぶ島々を指します。

●アルバ(オランダ領)小さい島ながらも10を超える、美しいビーチがあります。そのひとつであるイーグルビーチは、カリブ海のベストビーチに選ばれたほど。サボテンが生えた荒野をジープで走るといったアクティビティが体験できるのは、降水量の少ないアルバならではのもの。フラミンゴと触れ合える、ルネサンスホテルのフラミンゴビーチも外せません。おすすめアクティビティ:シュノーケリング、バギーツアー

●アルバ(オランダ領)
小さい島ながらも10を超える、美しいビーチがあります。そのひとつであるイーグルビーチは、カリブ海のベストビーチに選ばれたほど。サボテンが生えた荒野をジープで走るといったアクティビティが体験できるのは、降水量の少ないアルバならではのもの。フラミンゴと触れ合える、ルネサンスホテルのフラミンゴビーチも外せません。

おすすめアクティビティ:
シュノーケリング、バギーツアー

●ボネール(オランダ領)人よりフラミンゴの方が多いとされるこの島は、世界No.1のダイブリゾートとも知られており、ダイビングをはじめとしたマリンスポーツが充実しています。中心地ではカラフルな街並み、郊外にはピンクレイクといった絶景も。おすすめアクティビティ:カヤック、シュノーケリング、ピンクレイクツアー

●ボネール(オランダ領)
人よりフラミンゴの方が多いとされるこの島は、世界No.1のダイブリゾートとも知られており、ダイビングをはじめとしたマリンスポーツが充実しています。中心地ではカラフルな街並み、郊外にはピンクレイクといった絶景も。

おすすめアクティビティ:
カヤック、シュノーケリング、ピンクレイクツアー

●キュラソー(オランダ領)植民地時代に建てられたカラフルな街並みは世界遺産にも登録されています。ベネズエラの商人が卸売をする水上マーケットもあり、南米的雰囲気を感じることも。名物料理であるイグアナ料理にトライしてみては? 透明度が高いコバルトブルーの海も、人気のひとつです。おすすめアクティビティ:ジープサファリ、シュノーケリング、ハト洞窟&ダチョウ農園ツアー

●キュラソー(オランダ領)
植民地時代に建てられたカラフルな街並みは世界遺産にも登録されています。ベネズエラの商人が卸売をする水上マーケットもあり、南米的雰囲気を感じることも。名物料理であるイグアナ料理にトライしてみては? 透明度が高いコバルトブルーの海も、人気のひとつです。

おすすめアクティビティ:
ジープサファリ、シュノーケリング、ハト洞窟&ダチョウ農園ツアー

ニューヨークからは2時間強のフライト時間という非常にアクセスのいいリゾート地です。ニューヨークでの観光やショッピングに加えて、リゾートステイを楽しみたい方にはぴったり。

※バミューダ諸島はニューヨークから東の位置、カリブ海の北となる北大西洋に位置していますが、カリブ海の島々と分類されることも多いため、こちらにてご紹介いたします。

●バミューダ(イギリス領)北大西洋に位置する島で、カリブ海トップクラスの透明度の海を持っています。絵に書いたような白い砂浜が代名詞となるカリブ海ですが、バミューダの砂浜はピンク色。さらには、イギリス植民地時代の影響を色濃く残しており、パステルカラーの建物や歴史のある教会が首都ハミルトンに立ち並びます。おすすめアクティビティ:カヤック、シュノーケリング、ヘルメットダイビング、ボートクルーズ

●バミューダ(イギリス領)
北大西洋に位置する島で、カリブ海トップクラスの透明度の海を持っています。絵に書いたような白い砂浜が代名詞となるカリブ海ですが、バミューダの砂浜はピンク色。さらには、イギリス植民地時代の影響を色濃く残しており、パステルカラーの建物や歴史のある教会が首都ハミルトンに立ち並びます。

おすすめアクティビティ:
カヤック、シュノーケリング、ヘルメットダイビング、ボートクルーズ

※上記掲載内容は予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。
※写真はイメージです。