【お客様の声】全豪オープンテニス観戦&タスマニアの旅13日間

長かったようであっという間。しかし充実、満載の旅でした
今回の旅がいっぱいエネルギーをくれたと信じています。本当に最高の旅でした。

◆全豪オープンでいろいろなコートで観戦
◆タスマニアでは、サファィア フレイシネで4泊宿泊&オールインクルーシブ
◆タスマニア島後半ではSUVの車のレンタカー付き
◆国際線はビジネスクラスを利用

(2018年1月15日出発)埼玉県在住 T様ご夫妻

今回は、オーストラリアで全豪オープンテニス観戦&タスマニアです。
全豪オープンテニス、二回戦からの観戦を予定です。いざメルボルンへ!
カンタス航空での機内は、快適でした。ストレスなくあっという間にメルボルンに到着です。

●メルボルン到着

空港着後、そのままメルボルン空港から市内観光(日本語ガイド)&ホテル送りの手配をティースタイルの鈴木さんに事前に依頼していました。これが大正解!右も左もわからないメルボルンの地、とっても心強かったです。ガイドのお勧めで、予定していたメルボルン王立植物園での散策をメルボルンの街歩きツアーに変更しました。ヴィクトリアマーケットやセントパシフィック教会、フィッツロイ庭園、トゥラック高級住宅地など回って、自分の足で歩いたお陰でメルボルンの街が把握できてその後の滞在に大助かりでした。今夜から3泊お世話になるホテルへ。

●ヤラ川クルーズ

15時半からヤラ川クルーズ。最高の青空。爽快です!1 時間ほどのクルーズでした。ヤラ川沿いからメルボルンの市内を眺められました。帰りも歩きながらメルボルンシティを散策。楽しかった~。駅や教会など・・建物の美しさに、そしてトラムの走るシティの雰囲気も大好きになりました。 夜はバーでステーキを堪能。昼間ガイドさんに聞いていたオススメのお店です。そして夜のメルボルンうつくしい…!歩いてホテルまで帰って来ました。 明日からいよいよロッドレバーの会場でテニス観戦です‼

メルボルン観光

メルボルン観光

ビクトリアマーケット

ビクトリアマーケット

ヤラ川クルーズ

ヤラ川クルーズ

クルーズからの眺め

クルーズからの眺め

●全豪オープンテニス観戦初日

シティから全豪オープンテニス会場へは歩いて約20分。やってきたんです!全豪オープンテニス。大興奮でした!!全豪オープンテニスの会場はとっても賑やかで明るい雰囲気。あちらこちらに楽しいイベントや空間もいっぱい。ボールのはじける音と力強いヒット音、選手の発する声も聞こえます。観衆の歓声や拍手も観戦の醍醐味です。グランドスラムの会場、とっても感動です。いつも放映だけで観ている世界に自分が居ることがとっても不思議な感動でした。夜8時すぎても太陽がまだ高い。歩いて市内へ戻ります。充実の一日でした。

●全豪オープンテニス観戦2日目

この日はロッドレバーアリーナコートのデイセッションとナイトセッションの指定席を確保していました。
今回チケットの手配もティースタイルの鈴木さんにお願いしていました。希望の日時と種類を伝え手配してもらいました。日の当たらないコートエンドサイド側のお席をというリクエストも完璧にやって頂け感謝です。ただ、二階席のセクション 3でお願いしたのでほとんど最上階でした((´;ω;`)。もっと近くで観たかったな~。次回観戦の機会があったら、どうせなら、値は張りますがセクション 1か2の席で観たいものです。

観戦2日目のこの日はぐっと気温が上がり、40 度を超した! モンフィス選手が突然の体調変化。推して知るべし。観ているだけの私たちも(しかも日陰)グロッキーでした。ナイトセッションまでホテルに戻って休むことにしました。一旦ホテルで休憩タイムを取りました。この判断やっぱり正解でした。また会場へやってきました。既に21時過ぎ。会場は満杯。さすがです。会場で出会った外国人テニスファンとの交流も楽しかった~。
今日は、全豪オープンテニスを堪能の一日。広大な会場をくまなく楽しみました。熱気も加え暑さは半端ない。いい経験です。
どのコートを観ても映像やマガジンでしかお目にかかれない有名選手が目の前。興奮でした。

観戦1日目

観戦1日目

観戦2日目

観戦2日目

●メルボルンを後にタスマニアへ

ホテルウィンザーをチェックアウト。老舗の歴史あるホテルです。3泊お世話になったビクトリア様式の重厚な雰囲気のホテルでした。5つ星ホテルとしてはオーストラリア最古。レストランも素敵だし、バーやアフタヌーンティも有名です。全豪オープン観戦三昧でホテルライフを楽しむ余裕なく過ごしたので最後にラウンジのソファーでひと息。

ホテルウィンザー

ホテルウィンザー

夜のホテル正面

夜のホテル正面

このオールド感と格式感が素敵

このオールド感と格式感が素敵

ラウンジソファーにて

ラウンジソファーにて

ついに憧れの「サファイア・フレイシネ」へ向かいます。
タクシーで空港へ、チェックインも自分達で。綺麗なラウンジで搭乗まで過ごします。国内線で1時間ちょっとのフライトなのにしっかり食事が出ます。 快適な空の旅でした。
ついに、タスマニアに降り立ちました!空港ですぐにサファイアのスタッフがお出迎え。有料ですが鈴木さんに手配してもらっていました。これも大正解。この地が初めてならお勧め。2時間ちょっとのドライブです!

●サファイア滞在 始まりの日

サファイア フレイシネに到着しました~。
ゲストサービスマネージャーが直々に出迎えてくれて、ウェルカムシャンパンも手に。大まかなリゾートの説明をしてくれて、滞在中のプランも希望を伝えアレンジしてもらいます。何から何まで心地いい。お世話してくれるスタッフも優しい。サファイアマジックに夢心地のままお部屋へ。いやはやこの景色にはノックアウトでした。涙が出るほど感動していました。

とりあえず、お部屋でまったり。滞在中はセットしてある何もかもが飲み放題、し放題。アクティビティもオールインクルーシブの部分だけでも滞在中すべてやりきれない程多種多様。もちろんリクエストべースも用意されています。大興奮です!!ここでの4泊夢のように過ごせそうです。贅沢で快適なリゾートライフの始まりです。

まったり休憩後、ディナーへ。
今日は私達33回目の結婚記念日。到着時にその話をしたら早速お部屋にお祝いのシャンパンが置いてありました。さすがです。これには感服しました。
ディナータイムにシャンパン持参。皆にお祝いの賛辞をもらう。幸せです。記念すべき1回目のディナーがますます思い出深いものになりましたよ。

お料理はとにかく、何でも好きなだけ。前菜、メイン、デザート、アフターの飲み物のメニューはそれぞれ常に10種類以上はあって選べます。もちろんリクエストしたものにも応じてくれるスタンス。ワイン他アルコールもなんでもござれ。極楽。日本では体験出来ない時を満喫します。

●サファイア滞在 2日目【クルーズ&タスマニアンでビルに会えるアクティビティ編】

この日は、9時から4時間ほどの「Schouten Island クルーズ」に参加。このクルーズは専用クルーザーに乗ってSchouten島までぐるり一周のアクティビティです。途中の景色や動物や鳥たちとの出会いも醍醐味でした。オールインクルーシブのアクティビティが満載の中、このクルーズは有料(@$275/人)ですがとっても価値あるクルーズでした。とても充実。濃厚で楽しめました。

ホテルに戻って来ました。ここでの時間、空間最高です。メインの建物はこの通り高台の海に面した造り、全面ガラス張りで最高の景色です。時間によっていろいろな表情になるのも魅力です。3階がレセプション&ロビーになっていて、アクティビティから戻るたびに一旦、このソファーでゆったりする時間は至極でした。
その階下がラウンジというスペースとメインレストランがあります。ラウンジはランチを頂いたり、飲み物(ウイスキーやワインも昼間からOK)を頂いたりできるスペースでいつでも利用できます。最高な空間でのランチタイム。一旦お部屋で休憩です。

この日は夕方から、「Tasmanian Devil Encounter」 というアクティビティを組んでいました。タスマニアンデビルに会えるツアーです。これもオールインクルーシブのツアー。餌付けタイムは壮絶。ちょっと目をそむけたくなる凄まじさでした。車で行くのかと思いきやなんとホテルの敷地エリアに放し飼いの野生タスマニアンデビルです。

その後ディナーでは、少し疲れが出たのか体調優れません。具合の悪そうな私の姿、どのスタッフも気遣ってくれて、ワインどころかジンジャーティお願いというと、スペシャルなジャンジャーティを出してくれたのでした。この日はとーっても残念なことをしました。が、同時にサファイアの優しさをいっぱい感じた夜でした。

タスマニアンデビルのツアー

タスマニアンデビルのツアー

ロマンティックなディナー

ロマンティックなディナー

●サファイア滞在3日目【ワイングラスベイのアクティビティ】

この日は、午後から「Wineglass Bay Lookout Work 」のオールインクルーシブのアクティビティを予定していました。
とっても楽しみにしていましたからワクワク。かっこいい青年ガイドに3組のカップルだけのツアー。車で向かいの山裾まで行って、そこからひと山登り、頂上から望むのです。コールスベイが望めるポイントで一旦休憩。サファイアの素敵なリゾートも見えます。その後も急な岩の道を登って登って!着きました。45分のコースを30分未満で到着。汗だく(^_^;)

太陽がいまいちだったけど綺麗なワイングラスベイを堪能できました。頂上の展望スペースは意外と狭い。世界各国からの観光客でいっぱい。下りの今度は景色や周りの大自然も見ながら、サファイアへ。ワイングラスベイツアーから戻って来ました。あっという間。往復2時間のツアーでした。
駆け足気味で行って帰ってきた感はありますが、とっても意義ある体験を時間的ロスなく堪能してきました。トレッキングを色んなコースからゆっくり楽しむことも出来ます。フレシネは奥が深いです。

サファイアへ戻ってきて、リゾート内で思い思いにゆったりタイムを過ごします。夜のリゾートの雰囲気もいいサファイア、なんて素敵なんでしょう。

●サファイア滞在4日目【オイスターテイスティングのマリンファームのツアー&クッキングクラス】

この日は、待望の「オイスターテイスティングのマリンファームのツアー」を10時から2時間の予定です。
昨日のガイドのルイの案内で、車で15分ほどでマリンファームに到着しました。
採取した貝を洗い出す機械などを見学したり、海の中へ入り牡蠣の養殖を目の当たり。養殖の籠の中からオイスターを採っていきます。新鮮!たった今までこの中で育っていた牡蠣ですサファイア専用のテーブルが養殖隣の海の中にセットしてあります。そして海の中にいた牡蠣を頂きます。ものすごくフレッシュでぷりぷり! 海のしょっぱさとレモンたっぷりのさわやかさ。ミルキーでした。最高!海の中に浸かりながらフレッシュな生牡蠣をシャンパンと共に堪能しました。

サファイアへ戻ったら、おきまりのラウンジフロアーでお気に入りの景色を見ながら休憩、そしてランチなど楽しみました。
15時からクッキングクラスに参加。自家農園も見学。サファイアの最高のお食事を出してくれるレストランPALET のメインシェフが直々に教えてくれるクッキングクラスで充実の時間を提供してくれました。これまた最高です。お料理だけでなくこうして農園や、キッチンヤードの見学やゲストの注文を受けてお料理が出されるまでの在り方の説明まで。感動しました!
終了後は、ビーチへ散策したり、ロマンティックなディナーをいただいたりと思い思いにゆったりタイムを過ごします。

お気に入りの景色

お気に入りの景色

クッキングクラス

クッキングクラス

農園

農園

ビーチ

ビーチ

●サファイア滞在 最終日

出発までの時間、朝食をいただき、ビーチへお散歩。 
サファイアいいリゾートです。滞在中、東洋人は私達だけでした。ゲストもスタッフも皆優しくて快適にそしてゆったり過ごせた。食べるもの飲むものは勿論、お楽しみのアクティビティも何から何までオールインクルーシブ!とっても幸せでした。わがままなリクエストも気持ちよくきっちり受けてくれるのも最高でしたしね。このサファイアへ足を踏み入れてこの景色を目の当たりにした時のあの感動は忘れられません。感動で涙が出るって初めてでした。チェックアウトしてしまいました…サファイアで過ごした4泊5日の夢の時間は幕を閉じました。
車をチャーターした車でフレシネからホバートヘ向かいます。

ビーチへ最後のお散歩

ビーチへ最後のお散歩

さようならサファイア フレシネ

さようならサファイア フレシネ

●レンタカーで次の宿泊先イズリントンホテルへ

まずレンタカーを借り、ホバートの滞在の始まりです。次の目的地イズリントンへむかいます!
ホバート市内のHertsの事務所に到着。サファイアから送ってもらったチャーターの車はここまで。初めてレンタカーで自分達だけの移動でドキドキでしたが、レンタカーで何とか、今日から3泊を過ごすイズリントンホテルに到着しました!

サファイアのスタッフもドライバーも、そしてHerts のスタッフもイズリントンに滞在すると言うと皆口々に賞賛。とーっても素晴らしいと定評があるホテル。楽しみにしていました。たった6室しかないメゾンです。

レンタカーで次のホテルへ

レンタカーで次のホテルへ

無事到着しました~

無事到着しました~

早速お出かけ。まずは目の前のホバートで一番高いウエリントン山へドライブすることに。
山頂からはホバートの市内も一望できます。明日一日かけて周る予定のブルーニーアイランドも見れました。もうこれまで見たことのない世界でそのスケールの凄さに圧倒だったのですが、写真では表現できないのが残念。

ホテルへ戻り、ディナーをいただきました。感動のディッシュの数々、堪能しました。ここのシェフ実はサファイアでお世話になったスタッフが絶賛。知り合いだから連絡しておくよって言われていたのです。さのごとく、最高に素晴らしい品々でした。ここでは朝ごはんだけの予定でしたが、ここでずーっと食事してもいいかもって思うくらいでした。

滞在初日のイズリントン、感動ばかりしていました。
いかにもホテル!という門構えで、フロントがあってチェックインをカンターで済ませるホテルとは全く違います。
車で到着した時、ココだよな~って疑ったほど洋風な館で門が閉じられていました。どうやって入るの??路肩に車を停めて車から降り、門へ行ってみてインターホンで到着を知らせると門が自動でOPEN!驚きましたわ。「ようこそ、イズリントンへ! 我が家のようにラブリーにお過ごしくださいね」と優しく迎え入れてくれた瞬間も感動!そして中は、どこを見回しても美術館の様。感動のままにスマホで撮影。下記のようなお部屋が3つもありますが、自由に思うままにいつでも入って過ごせます。もちろん飲み物も持ってきてくれる。そこから、全てが夢心地でした。翌日からの滞在も幸せだわ~。

ウエリントン山からの眺め

ウエリントン山からの眺め

ディナーの様子

ディナーの様子

●イズリントン滞在 2日目【ブルーニー島ツアー】

実はタスマニアに魅力感じた一つ、「ブルーニー島満載ツアー」に出かけます。
レンタカーを借りたのだし、セルフドライブで探検しながら行こうかとも思ったのですが、いろんなリスクと合理性を考えたらやっぱりツアーに参加したほうが多彩な魅力を一挙に体験出来るし、連れて行って貰えるのは楽ちん。ツアーの事前申し込みをティースタイルの鈴木さんが完璧に手配してくださって安心です。

お迎えの車に乗りこんで早速スタート。ドライバーが兼ガイド。世界各国からの14名参加のツアーです。ブルーニー島へは実はフェリーで渡ります。ケタリングという場所からはしけ(小舟)のようなフェリーにて出航。車の中に乗ったまま20分で到着。不思議な体験でした。
 
まずはここ。ネックポイントへやってきました。この景色が見たくてこのツアーに参加しました。
北の島と南の島をつなぐようにビーチの広がるこの景色。最高の条件の下、夢がかなってこの目で…感動でした。

次なるポイントへ。ここは、キャプテンクックが降り立ったポイントです。ビーチと岩場が魅力のここでチーズとバケットのテイスティングタイムです。
そして、このツアーの醍醐味はブルーニー島の多彩な産物をテイスティング&ファーム訪問し、その後、お隣のファームでベリーも堪能 。
ツアーはぐるぐるといたるところを廻り、ブポイントのたびに降りて見所を堪能。ブルーニー島の魅力を存分に紹介してくれました。
そして、ブルーニー島まで行くなら、行きたかったここへも連れて行ってくれました。

キャプテンクックが降り立ったポイント

キャプテンクックが降り立ったポイント

テイスティングタイム

テイスティングタイム

ファーム

ファーム

ベリーがたくさん

ベリーがたくさん

そして、島の南端のライトハウスへ。レンタカーでセルフドライブも考えましたが、この先端の灯台まで行くのは結構大変だろうなって感じていました。ブルーニー島は意外に大きくて距離もあるので、連れて行って貰えて嬉しかった~。しかも、このライトハウスの内部をガイドしてくれるチャンスまでこのツアーには特別にあったのです。ラッキー!やっぱりツアーっていいかも。楽だし、一度に沢山の経験を満喫出来ちゃいます。その分慌しいし制限もあるけど。
ライトハウスの後、ランチタイム。ランチ後もサイダーのテイスティングから始まって、チョコ。蜂蜜。牡蠣。チェリー。それぞれのファームや製造所を廻ってくれて全てテイスティング!楽しかったです。朝早くから出かけ、ホテルに送ってもらったのが5時半。参加した価値大いにありました。

●イズリントン滞在 3日目【MONA美術館やホバート市内散策】

絶品な朝食をいただいた後は、今日はゆったりホバート散策を楽しむ予定です。
フェリー乗り場(Brook Street Pire )まで歩いて向かいMONA美術館へ。個人の美術館らしいのですが川のそばの島に所有。かなりの魅力があるよう。楽しみです。船内は素敵な空間。バーも有り。軽食もいただけます。全く揺れず快適。約25分程で到着。
フェリークルーズでMONA に到着。島のなかに存在するという美術館。オーストラリアの大富豪デイビット・ウォルシュ氏が、富を社会に還元する目的で自身が収集したコレクションを展示する美術館として建設したものらしいです。しかも大規模な美術館には最高級のレストランもあります。そのうえ素敵なホテルまで。今度ホバートへ来るなら、ぜひここのホテル滞在もしてみたい。とーっても斬新なのです。気がついたらもう帰りの乗船時間…MONA の衝撃は凄いです!まだ半分も見られていないかも…

MONA美術館

MONA美術館

衝撃!生身の人間が作品。美しすぎる

衝撃!生身の人間が作品。美しすぎる

かわいい~見入ってしまいました

かわいい~見入ってしまいました

後ろ髪を引かれつつMONAの島を後にしたのでした

後ろ髪を引かれつつMONAの島を後にしたのでした

ホバート市内散策をしようとは思うけど、ノープランだったのでとにかくサラマンカ周辺の公園に惹かれてぶらつくことにしました。
その後サラマンカを散策&ショッピング。サラマンカからさらにバッテリーポイントへも足を伸ばしたのです。夏のホバートはさすがに暑く、しかもショッピングもして荷物も増えて、延々と数時間歩きっぱなし。苦行に近かったかも(^_^;)

イズリントンホテルのある通りは大きな邸宅が目立ちます。歩きながらのウォッチングは楽しい。大きく育った木々も圧巻。
そして、イズリントンへ戻ってきました。

サラマンカ周辺の公園

サラマンカ周辺の公園

サラマンカ散策&ショッピング

サラマンカ散策&ショッピング

立派な邸宅

立派な邸宅

ホテルに戻ってきました~

ホテルに戻ってきました~

お気に入りになったイズリントンホテルのマークの料理を最後の日も堪能することにしました。デザートも頂いて食後はエスプレッソをいただきながら、こんなお楽しみ。
とうとう…明日はタスマニアを、オーストラリアを発ちます。長いようで、あっという間でした。思えば・・様々な思い出が残ります。大切にしたい。また来る時まで…タスマニア、ありがとう。

こんなお楽しみも

こんなお楽しみも

●タスマニア最終日

遂にタスマニア滞在最後。イズリントンでの3泊、よかった~。うっとり、最後の時間を楽しみます。
ベッドにあしらわれている毛皮のムートンは、頬ずりしたくなるほどの手触りでした。またこれるかな。来たい!

最終日の朝食

最終日の朝食

バイバイ、マイルーム

バイバイ、マイルーム

1時間ほど市内散策をしてから空港へ行きます。市内のメインらしきストリートに出てぶらつきました。
それにしてもクローズの店多い!なぜ??平日、しかも金曜日だよね???
そんな時こんなパレードに遭遇。なんと、この日(1/26)はオーストラリアのナショナルデイだったんですね。なんかラッキーだったのかアンラッキーだったのか。凄いタイミングです!場所も時間もばっちり遭遇するとは。何も知らなかったし、この通りに出たのも偶然。誘われるような導きでこの場に居合わせた私たちだったんです。今思っても不思議です。
少し早いけど、空港へ向かいましょう。レンタカー、今回利用して良かった!

空港へ!

空港へ!

ホバート空港、相変わらず無人のチェックイン。セルフでチェックインマシンにデーターを入力すると、搭乗券と預け入れの荷物タグが出てきて自分でタグも付けます。セキュリティチェックも終えて、ラウンジでゆったり。ふ~、ついに帰国の途です。本当に最高の旅でした。

※上記内容は、一部抜粋したものです。より詳細な情報はこちらをどうぞご覧ください。

お客様が過ごされた現地情報やステキなお写真の数々は必見です♪

①2018.1.15~19 全豪オープンテニス観戦&タスマニア・サファイア到着まで ②2018.1.19~23 サファイア到着から4泊の滞在そしてチェックアウトまで ③2018.1.23~26 ホバート滞在の始まり~イズリントンホテル3泊 withレンタカー

※下記フライトスケジュールは、出発時点の内容です。

日程 内容 滞在地 / ホテル
1日目 機中泊
2日目 メルボルン / ウインザー ホテル メルボルン
3日目 同上
4日目 同上
5日目 ホバート / サファイア フレシネ
6~8日目 同上
9日目 ホバート / イズリントン ホテル
10日目 同上
11日目 同上
12日目 機中泊
13日目

T様

おかえりなさいませ~
無事にご出発できてよかったです。
今回記載いただいた内容は、全豪オープンの観戦ならびにタスマニアに滞在する方、
そしてサファイア フレシネの情報がとても役立ちます。
まずはたくさんたくさんの情報ありがとうございます!

そしてぜひ広尾界隈にお越しの際はご来店くださいませ~。
来年は ニュージーランドとクック諸島という組み合わせもステキだと思います。
では、今後とも末永くどうぞよろしくお願いします。

ティースタイル
鈴木 年光