

VITI LEVU ISLAND REPORTビチレブ島(本島) 視察ブログ
-
- ビチレブ島(本島)
【視察レポート】フィジーエアウェイズ直行便で行く日本からフィジー入国&リゾートまでの流れ(2024年10月視察①)
-
- ビチレブ島(本島)
【ホテルレポート】ヒルトン フィジー ビーチ リゾート&スパ(フィジー・ビチレブ島[デナラウビーチ]/2019年11月視察③)
-
- ビチレブ島(本島)
【ホテルレポート】シャングリラ フィジアン リゾート&スパ(フィジー・ビチレブ島[コーラルコースト]/2019年6月視察⑥)
-
- ビチレブ島(本島)
【ホテルレポート】インターコンチネンタル フィジー ゴルフ リゾート&スパ(フィジー・ビチレブ島[ナタンドラビーチ]/2019年6月視察⑤)
-
- ビチレブ島(本島)
【ホテルレポート】ソフィテル フィジー リゾート&スパ(フィジー・ビチレブ島[デナラウビーチ]/2019年6月視察④)
-
- ビチレブ島(本島)
【ホテルレポート】タノア インターナショナル ホテル(フィジー・ビチレブ島/2019年2月視察⑯)
-
- ビチレブ島(本島)
【ホテルレポート】ラディソン ブル リゾート フィジー デナラウ アイランド(フィジー・ビチレブ島[デナラウビーチ]/2019年2月視察⑭)
-
- ビチレブ島(本島)
【ホテルレポート】シェラトン フィジー リゾート(フィジー・ビチレブ島[デナラウビーチ]/2019年2月視察⑫)
-
- ビチレブ島(本島)
【ホテルレポート】ノボテル ナンディ(フィジー・ビチレブ島/2019年2月視察⑦)
-
- ビチレブ島(本島)
【視察レポート】フィジーの離島クルーズ日帰りツアー アイランドピクニック(2019年2月視察⑥)
-
- ビチレブ島(本島)
シャングリ・ラ ヤヌサ アイランド フィジー(旧シャングリラ フィジアン リゾート&スパ)(フィジー・ビチレブ島/コーラルコースト)
-
- ビチレブ島(本島)
シェラトン フィジー リゾート(フィジー・ビチレブ島/デナラウビーチ)
-
- ビチレブ島(本島)
ラディソン ブル リゾート フィジー デナラウ アイランド(フィジー・ビチレブ島/デナラウビーチ)
-
- ビチレブ島(本島)
ヒルトン フィジー ビーチ リゾート&スパ(フィジー・ビチレブ島/デナラウビーチ)
-
- ビチレブ島(本島)
ナヌク オーベルジュ リゾート(フィジー・ビチレブ島/パシフィックハーバー)
-
- ビチレブ島(本島)
ヤトゥレ リゾート&スパ(フィジー・ビチレブ島/ナタンドラビーチ)
-
- ビチレブ島(本島)
フィジー マリオット リゾート モミ ベイ(フィジー・ビチレブ島/モミ湾)
-
- ビチレブ島(本島)
ソフィテル フィジー リゾート&スパ(フィジー・ビチレブ島/デナラウビーチ)
-
- ビチレブ島(本島)
ウェスティン デナラウ アイランド リゾート&スパ(フィジー・ビチレブ島/デナラウビーチ)
-
- ビチレブ島(本島)
インターコンチネンタル フィジー ゴルフ リゾート&スパ(フィジー・ビチレブ島/ナタンドラビーチ)
【ホテルレポート】ソフィテル フィジー リゾート&スパ(フィジー・ビチレブ島[デナラウビーチ]/2025年11月視察⑤)
トラベルコンサルタントの吉田です。2025年11月、南太平洋に浮かぶ楽園・フィジーへ視察に行ってまいりました。唯一の直行便であるフィジー航空の日本路線がコロナ禍により一時運休となっていましたが、2023年4月に再開し、現在は日本マーケットも徐々に回復の兆しを見せています(※直行便は成田空港発着のみ/2025年11月時点)。
また、フィジーのホテルの多くがコロナ期間中にリノベーションを実施し、続々とリニューアルオープン。以前よりも満足度の高い滞在ができるようにと、フィジー全体が進化を遂げてきました。
ティースタイルとしては2019年以来、約6年ぶりに「ソフィテル フィジー リゾート&スパ Sofitel Fiji Resort & Spa」を視察してまいりました。日程の都合上、宿泊は叶いませんでしたが、生まれ変わったソフィテル フィジー リゾート&スパのお部屋や施設についてご紹介いたします。
ソフィテル フィジー リゾート&スパ。カメラを向けるとポーズを取ってくれる陽気なスタッフがたくさんいました
◆リゾートの基本情報
ソフィテル フィジー リゾート&スパは、ナンディ国際空港から車で約25分、美しいデナラウ島の海を一望するラグジュアリービーチリゾートです。フィジーの自然や文化を大切にしつつもフランスのホテルブランドならではのエレガンスを感じさせるデザインが特徴の洗練された空間で、南国リゾートらしい開放感と高品質なサービスが融合した滞在をお楽しみいただけます。
ソフィテルを手掛けるアコーホテルズ(Accor)は、フランスを拠点とする世界的ホテルチェーンで、世界110か国以上に5,700軒以上のホテルやリゾートを展開する巨大グループです(2025年11月時点)。ラグジュアリーからカジュアルまで、旅の目的に合わせて宿泊先を選びやすいブランド構成が特徴です。中でもソフィテルは、最上級のラグジュアリーカテゴリーに位置づけられるブランドで、洗練された滞在や質の高いホスピタリティが評価されているため、安心してご利用いただけます。
また、こちらのリゾートは、建物や客室の特徴からファミリー向けと大人向けに大まかに配置されており、正面入り口からロビーを抜けた先の右側はファミリー向け、左側は大人向けのイメージです(※厳密に区分されているわけではありません)。
広く奥行きのあるロビー
丸くてかわいい形のフロントデスク

フロントデスクとは別に、ツアーデスクのような場所もあります。こちらのデスクでは、フィジー滞在中にぜひ訪れたい話題の水上レストラン&バー「セブンスヘブン」の予約も対応しています。
広い敷地内には、ショップも充実しています。ココナッツオイルなど、トロピカルな植物由来の成分を使ったフィジーの有名ボディケアブランド「PURE FIJI」のショップもありました。
品揃え豊富なPURE FIJIのショップ
ブティックもあるので、リゾートウェアをゲットするのもいいかもしれません
80ドルのデポジットを支払うと、お気に入りの枕を選んでお部屋で使うことができます(チェックアウト時に返金)
さらに、リゾート内にフィジー航空のカウンターがあるため、宿泊ゲストはスーツケースをホテル内のカウンターで預けて、手荷物用のバッグだけで空港へ向かうことができます。
◆ラウンジ&ビーチクラブ
*ジャーナルラウンジ
アコーメンバーズの上級会員、もしくはスイート、ラグジュアリーワイトゥイキングプラスルームに宿泊のゲストだけが利用できるのが、リゾート内にある「ジャーナルラウンジ(Journal Lounge)」です。毎日午前6時30分から午後4時30分まで営業しています。
朝の時間帯はコンチネンタルブレックファースト、お昼はハイティーなどが提供されています。滞在中はもちろん、チェックアウトした後も出発までの時間を過ごすことができるので、とても便利な場所です。
飲食が充実しているラウンジ内
タオルも常に補充されています
シャワールームも広く使い勝手が良いです
*ワイトゥイビーチクラブ
「ワイトゥイビーチクラブ(Waitui Beach Club)」は16歳以上のみが利用できる大人限定のビーチクラブで、ラグジュアリーワイトゥイキングルーム、もしくはラグジュアリーワイトゥイプラスキングルームに宿泊のゲストのみ利用することができます。
ビーチクラブでのチェックインや、午前11時から午後3時までは軽食、午後5時から午後6時までは無料のドリンクとカナッペも楽しめるなど、ハネムーンやカップルのお客さまには特におすすめです。ラグジュアリーな時間をお過ごしいただけます。
大人だけの落ち着いた雰囲気で過ごすことができます
自転車に、アイスクリームやビーチタオルが! おしゃれ!
ワイトゥイビーチクラブ内には、オーシャンフロントのビーチレストラン「ワイトゥイバー&グリル(Waitui Bar And Grill)」もあります。今回私は、こちらでフィシュ&チップスをいただきましたが、ボリュームたっぷりで、味もGood!!
ワイトゥイビーチクラブ内に位置するワイトゥイバー&グリル
ボリューム満点のフィシュ&チップス
◆お部屋のご紹介
続いては、お部屋をご紹介させていただきます。約300ものお部屋があり、全客室にプライベートバルコニーが付いています。
大きく分けて「スーペリアルーム(35㎡)」、「ラグジュアリールーム(35㎡)」、「ファミリールーム(35㎡)」、「ラグジュアリーファミリールーム(48㎡)」の4タイプの客室と、「ファミリースイート(61㎡)」、「プレステージスイート(61㎡)」、「オペラスイート(84㎡)」、「インペリアルスイート(106㎡)」、「2ベッドルームスイート(96㎡)」の5タイプのスイートがあります。先ほどご紹介したビーチクラブへのアクセスが可能なお部屋や、ダブルベッドが2台のお部屋など、目的に応じてさまざまな選択肢が揃っています。
その中で、ファミリールームとスーペリアルームを視察してまいりましたのでご紹介いたします。
*ファミリールーム
ファミリー向けのお部屋には、建物の2~3階に位置する「ファミリールーム」と、1階でテラス部分が大きく作られている「ラグジュアリーファミリールーム」、広々した造りの「ファミリースイート」があります。
今回ご紹介する写真は、最もスタンダードなカテゴリーである「ファミリールーム」です。
大人2名+子供2名が宿泊できるファミリールーム
子ども用の2段ベッドもあります
シャワー、トイレが同じ空間にあるタイプのバスルーム
アメニティにはPURE FIJIが使われています
メイク落とし用のタオルまであるのはうれしいですね
お部屋タイプによってはミニバー内のドリンクも飲み放題。1日1回補充してくれ、ビールはいらないから代わりにソフトドリンクに入れ替える、といったこともできます。ソフィテルのアプリを利用すればアプリからもオーダーできるので、言語の不安もありません。
ミニバー
エアコン操作はタッチパネル式で直観的に使えます
コンセントOタイプとUSBの差込口もありました
バスルーム前にはスーツケース置き場
バスローブ、スリッパ、アイロン、セーフティボックスもあります
館内にはエレベーターがあるので、ベビーカーや車いすのゲストもたくさんいました
ファミリールームとラグジュアリーファミリールームは階層とテラスの違いのみですが、ファミリースイートはリビングルームと一体型のメインベッドルームとなり、シャワーとトイレが別スペースになっています。
*スーペリアルーム
こちらは最もベーシックな「スーペリアルーム」です。清潔感がありコンパクトで使い勝手がよく、2人分のスーツケースも十分広げることができます。
大人3名まで宿泊可(奥のソファがソファベッドとして利用できます)
どのエリアも3階からは海が見えるような造りになっているそうです
バスルーム周りはこんな感じです。全室に共通して、歯ブラシを希望する場合はチェックインの際にリクエストが必要ですのでご注意ください。
大きく丸い鏡が特徴的ですね! 反対側も鏡になっていました
落ち着いたトーン。シャワーはハンドタイプとレインフォール式の2タイプ
◆レストラン&バー
こちらのリゾートには全部で8つのレストランとバーがあり、ビュッフェでの各国料理、アジア料理、本格的なフィジー料理など選択肢が幅広いので、飽きることなく滞在中のお食事をお楽しみいただけます。
写真とともに、一部のお店を簡単にご紹介いたします。
ビュッフェスタイルで各国の料理を朝食と夕食で楽しめる「バザールキッチン&バー(Bazaar Kitchen and Bar)」
ベトナム料理を味わえる「マダムソー(Madame So)」。ベトナムでよく見る帽子もインテリアとして飾られていました
石造りのバーカウンターが印象的な「スカバー(Suka Bar)」。ラム酒やカクテルなどのお酒と軽食を楽しめるバーです
今回中は見られませんでしたが、奥には「ココ(KOKO)」というデナラウ島で初めてできたフィジー料理レストランもあり、本格的な地元料理とサンセットをお楽しみいただけます
プールでアイスキャンディーを!
子どもも入れるファミリープールにはアスレチックもあって、お子さまは1日中楽しめそうです。無料のアイスキャンディーも配られていて、プールに浮かびながらみんなアイスを食べていました。
ファミリーにおすすめのプール
ビーチにはカバナもありました

フィジーの人気ビール「ボヌ(VONU)」と、奥でほほ笑んでいるのは今回ご案内してくださった、ホテルのセールス担当のVIKAさんです。
VIKAさんは、阪神淡路大震災の前まで日本で日本語を学んでいたそうで、簡単なコミュニケーションなら日本語でも可能でした! 日本人ゲストのことも理解してくれて、いざというときも安心ですね。

トラベルコンサルタント 吉田 芳喜
ソフィテル フィジー リゾート&スパは、日本人にも好まれるようなスタイリッシュで清潔感のあるお部屋があり、パブリックエリアも清掃が行き届いてるホテルでした。
また、ファミリー向けと大人向けのエリアがあるため、ハネムーナーのカップルにもゆったり過ごせます。アスレチックがある大きなプールや2段ベッドのお部屋などもあるので、もちろん家族旅行にもおすすめです!
フランスのホテルブランドらしく、食事とお酒にもこだわっているので、滞在中にいろいろなレストランを試してみるのも良いですね。
フィジーのリゾート選びでお困りの方は、ぜひティースタイルにお問合せください!
トラベルコンサルタント 吉田 芳喜のご紹介