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2026年 新年のご挨拶
代表取締役社長 須沢 悠より
謹んで新年のご挨拶を申し上げます
ティースタイルの須沢です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2025年は、海外旅行マーケット全体としては引き続き不透明さも残る一年ではありましたが、弊社としては多くのお客様に支えられ、安定した成長を続けることができました。
改めまして、日頃よりティースタイルをご利用いただいているお客様、そしてお取引先各社様に心より御礼申し上げます。
旅行をご手配したお客様は勿論のこと、航空会社、ホテル、ホールセラー、ランドオペレーターの皆様をはじめとする、多くの取引先各社様との結びつきが、これまで以上に強固なものになった一年であったと実感しております。
関係各社にご協力いただき、昨年も数多くの現地視察を重ね、実際に足を運び、体験し、その価値を自分たちの言葉でお伝えするという、私たちの原点とも言える取り組みを大切にしてまいりました。
私たちティースタイルは、旅そのものだけでなく、その旅に至るまでの過程や時間も含めて価値のあるものにしたいと考えています。お客様の想いや背景を丁寧に伺いながら、「一緒に旅をつくっていく」存在であり続けることが、私たちの目指す姿です。
2026年も、流行や数字に左右されることなく、一組一組のお客様にとって本当に意味のある旅とは何かを考え続け、ティースタイルらしい価値を磨き続けてまいります。
本年も変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年1月1日
代表取締役社長 須沢 悠
代表取締役会長 鈴木 年光より
謹んで新春のお慶びを申し上げます
昨年、ある記事を通じ、「オーベルジュ」の本質に触れる機会がありました。それは単に食事を提供する場でも、宿泊するだけの施設でもない。「お客様の時間を総合的にもてなすこと」こそがその真髄である、という言葉に、私が長年ティースタイルで追求してきた想いと重なり、改めて身の引き締まる思いがいたしました。
私たちが目指す旅づくりも、まさにそれと同じです。 航空券やホテルという「点」の手配だけではありません。お客様一人ひとりの人生に寄り添い、その方の好みや呼吸-これしたい、こう過ごしたい―を丁寧にお伺いし、知り尽くした上で、世界中のどこへ行く時も「〇〇さんに任せれば安心だ」と思っていただける。そんな、生涯を通じた「旅のコンシェルジュ」でありたいと願っております。
旅先での感動はもちろん、お打ち合わせや準備の期間から帰国後の余韻まで、すべてを含めた「時間」を最高のものにするために。
本年もスタッフ一同、知的好奇心を磨き続け、世界中のまだ見ぬ感動をお客様にお届けしてまいります。
オーベルジュといえば、2024年3月にオープンしました伊豆高原の温泉オーベルジュ「bekka izu」をご体験いただけましたでしょうか?
一日一組限定の小さな宿で、大切な方々と気のおけないひとときを、とびきりのお料理とおもてなしのなかでおくつろぎお楽しみくださいませ。小さなお子様連れのご家族にもご好評をいただいております。
今こそ、人と人との触れあいに幸せを感じ、人の温かさに自信をもって、心から喜んでいただけるよう更なる努力を続けてまいります。
本年も皆様の旅路が、素晴らしい出会いと喜びに満ちたものとなりますようお祈り申し上げます。
2026年1月1日
代表取締役会長 鈴木 年光