【お客様の声】グランピングリゾート&7つ星と称される極上ホテルに滞在! 専用車で巡るブルネイ家族旅行6日間

今回、乾季の終わりにあたる8月に、家族でブルネイへ旅行に行ってきました! 天候にもガイドさんにも恵まれ、美味しい食事と豊かな自然を満喫できました。この度は本当に素晴らしい旅をありがとうございました!

イスタナ ヌルル イマン(王宮)の正面前にて

イスタナ ヌルル イマン(王宮)の正面前にて

◆自然に囲まれたグランピングリゾート「ザ アボード」でリトリート(日常を離れた癒やしの滞在)
◆最高級ラグジュアリーホテル「ザ エンパイア ブルネイ」でのんびり滞在
◆子どもも一緒に楽しめるアクティビティに参加(ネイチャーツアーなど)

「ひと味ふた味違う旅行をプランニングしてくれる」とティースタイルさんを絶賛する友人の紹介で、今回お世話になりました。

▶都会と自然が共存する不思議な国

ブルネイは三重県ほどの小さな国で、道はどこへ行っても美しく、ゴミが落ちていません。モールにはゲーセンやダイソーまであり、スーパーも品揃え豊富でした。完全な車社会、綺麗な道、そして国王さまがキャッシュで払ったという30kmに及ぶ橋など、東南アジア随一の石油国ならではの豊かさを目の当たりにしました。

けれど、少し離れるともう熱帯雨林が広がる不思議な国でした。この写真は熱帯雨林が広がるウル テンブロン国立公園の吊り橋キャノピーウォークでのひとコマです。

けれど、少し離れるともう熱帯雨林が広がる不思議な国でした。この写真は熱帯雨林が広がるウル テンブロン国立公園の吊り橋キャノピーウォークでのひとコマです。

▶ブルネイならではの野生動物や昆虫との出会い

ブルネイでしか見られない野生動物や爬虫類、昆虫との出会いも印象的でした。絶滅危惧種のテングザルをはじめ、カニクイザル、ワニ、ミミナシトカゲ、ミドリオオトカゲ、キハダホタルなどの生き物に出会うことができました。

▶スリル満点のボート体験と職人技が光る船頭さん

ウル テンブロン地区国立公園内のボートを操る方々の操縦が職人さんで、今季の水不足でギリギリの水位の中、勘と技術で座礁することなく川を上り下りができ、無事にトレッキングが叶いました。

こちらはウル テンブロン国立公園です。もう少し水位が下がると、プログラムを変更しなければならなかったようで、私たちはラッキーでした。

こちらはウル テンブロン国立公園です。もう少し水位が下がると、プログラムを変更しなければならなかったようで、私たちはラッキーでした。

▶日本では味わえない雄大な熱帯雨林の絶景

ボートと水面が近く、広大なブルネイ川を渡る時に、目の前に飛び込んでくる熱帯雨林のマングローブの光景は、心が洗われる時間でした。

▶治安の良さと温かい国民性

日本と同じくらい道がきれいで、石油国のため車社会で車も新しいものが多く、交通も左車線・右ハンドルなので違和感がありませんでした(みなさん安全運転でした笑)。国民性も真面目で厳格なイスラム教徒が多く、どこへ行っても穏やかでにこやかな人が多く、全体的に民族性がゆったりしている感じがしました。

こちらはブルネイの首都バンダルスリブガワンの街並みです。街中には国王様のお誕生日を祝う垂れ幕があふれており、国民にとても愛されている君主の姿を目の当たりにしました。

こちらはブルネイの首都バンダルスリブガワンの街並みです。街中には国王様のお誕生日を祝う垂れ幕があふれており、国民にとても愛されている君主の姿を目の当たりにしました。

▶ 印象深かった水上集落&ブルネイのモスク

13世紀から続く水上集落に連れていっていただきました。ここで生まれ育ち幸せに過ごす人々を見て「幸せの在り方は人それぞれなんだ」としみじみ感じました。ここでいただいたお菓子が日本のかりんとうにそっくりで、つながりのようなものも感じられ、嬉しい気持ちになりました。

ブルネイは厳格なイスラム教で、非常に美しいモスクもありました。こちらの写真はジャメ アスル ハサナル ボルキア モスクです。厳格なイスラム教徒が多いため、金曜の12時〜14時はお祈りの時間でお店が閉まり街全体が静かになるそうです。

ブルネイは厳格なイスラム教で、非常に美しいモスクもありました。こちらの写真はジャメ アスル ハサナル ボルキア モスクです。厳格なイスラム教徒が多いため、金曜の12時〜14時はお祈りの時間でお店が閉まり街全体が静かになるそうです。

▶観光中でのうれしい出来事

マングローブの森では、現地のボートマンが一生懸命テングザルを探してくれました。とても近くで見られた時は、ボートマンも先頭にやってきて一緒に見ていました(笑)。近くで見られることはかなり難しく、恥ずかしがりやの動物だそうです。

また、ホタルツアーにも参加しました。たまたまガイド歴20年の大ベテランさんが担当してくださり、特別な手技でホタルを近くに寄せてくださり本当にラッキーでした。ホタルは年中観察できるとのことでした。

▶ホテルでの温かいおもてなしと綺麗な夕焼け

「ザ エンパイア ブルネイ」では、スタッフさんたちが、息子の拙い英語を一生懸命聞き取ろうとしてくださり、ありがたかったです。息子の自信にもつながったと思います。

また、ザ エンパイア ブルネイから眺めた夕焼けもとっても綺麗で、思い出に残っています。

また、ザ エンパイア ブルネイから眺めた夕焼けもとっても綺麗で、思い出に残っています。

▶美味しい食事と旅のちょっとした裏話

食事はどこでも美味しくてたくさんいただきました! お酒が大好きな主人は、美味しい食事と一緒にお酒が飲めなかったのが唯一の心残りのようです笑(※厳格なイスラム教のためレストランでお酒は飲めません)。夫は自由にお酒が飲める国に次は行きたいそうです。笑

また、空港以外はトイレットペーパーが流せない点が息子と私の唯一の気がかりでしたが、慣れるものですね。日本とは違うタイプのトイレ洗浄にもチャレンジしてみました!

1泊目は…都市型ホテル「ザ リックン インターナショナル ホテル」に宿泊しました。

こちらはそのときに泊まったお部屋です。ブルネイ初日でしたが、モール直結型の立地で、ガイドの方が一緒にスーパーを巡ってくださり、おすすめの水や虫よけパッチなど、現地で必要になるかもしれない商品を調達できて非常にありがたかったです。おかげで初日から安心して過ごすことができました。

こちらはそのときに泊まったお部屋です。ブルネイ初日でしたが、モール直結型の立地で、ガイドの方が一緒にスーパーを巡ってくださり、おすすめの水や虫よけパッチなど、現地で必要になるかもしれない商品を調達できて非常にありがたかったです。おかげで初日から安心して過ごすことができました。

2泊目は…熱帯雨林ジャングル内のリゾート「ザ アボード リゾート&スパ」に宿泊しました。到着時は干潮時でしたが、朝起きたら満潮で水上コテージになっていました。

ひとつひとつの部屋がテント型で独立していて、他にお客様がいらしたらしいのですが、貸し切り状態でした。コテージでは満天の星、ホタルも飛んでいて、キャンプファイヤーができました。部屋の中のシャワーが広く開放的で、気持ちが良かったです。

ひとつひとつの部屋がテント型で独立していて、他にお客様がいらしたらしいのですが、貸し切り状態でした。コテージでは満天の星、ホタルも飛んでいて、キャンプファイヤーができました。部屋の中のシャワーが広く開放的で、気持ちが良かったです。

3~4泊目は…SNSで“7つ星ホテル”とうたわれている「ザ エンパイア ブルネイ」に宿泊しました。

国王様のゲストハウスだったということだけあって、ゴルフ場や映画館・ボーリング場まである広大なホテルでした。こちらはザ エンパイア ブルネイで泊まったお部屋です。

国王様のゲストハウスだったということだけあって、ゴルフ場や映画館・ボーリング場まである広大なホテルでした。こちらはザ エンパイア ブルネイで泊まったお部屋です。

こちらはお部屋のバスルームです。このホテルでのお食事は本当に美味しくて、日本食もあり、たった6日間の旅行でも日本食が味わえるとじーんとしました。

こちらはお部屋のバスルームです。このホテルでのお食事は本当に美味しくて、日本食もあり、たった6日間の旅行でも日本食が味わえるとじーんとしました。

敷地内にはそのほか、24時間営業のコンビニ的なお店があったり、いくつもプールがあって、その中でもSUPやカヌーを行える広いプールから、客室前の気軽に入れるプールまであって、息子は何度もプールに入っていました。

敷地内にはそのほか、24時間営業のコンビニ的なお店があったり、いくつもプールがあって、その中でもSUPやカヌーを行える広いプールから、客室前の気軽に入れるプールまであって、息子は何度もプールに入っていました。

味に結構うるさい息子と夫ですが、ブルネイの食事は本当に美味しかったようで、夫が日本にいるときより沢山食べていて私が驚きました。息子と私は地元の「Soto」というアジアンヌードルがお気に入りになり、それを好んで頂きました。夫は、カレーに見えるけれど辛くない、ココナツミルクで煮込みターメリックで黄色になったサユール ロデ アヤムをごはんにかけて食べるのがお気に入りでした。

また、水上集落で頂いたかりんとうに似たお菓子(クエ チンチン)や、笹に包まれたういろうに似たお菓子(クエ ラピス)もとっても美味しかったです。この写真は世界最大級の水上集落「カンポン アイール」です。

また、水上集落で頂いたかりんとうに似たお菓子(クエ チンチン)や、笹に包まれたういろうに似たお菓子(クエ ラピス)もとっても美味しかったです。この写真は世界最大級の水上集落「カンポン アイール」です。

私たちは、大阪万博でブルネイと言う国があることを知ったのですが、東南アジア屈指の石油産国で豊かな国な上、親日国です。厳格なイスラム教の国で、お酒や煙草、賭け事といった華やかな事とは縁遠い国ですが、治安が良く、日本人を受け入れる包容力、食事も美味しいです。

なにより雄大な自然が包みこんでくれるため、静かに過ごしたい御夫婦や、アクティビティ好きなお子さん連れ、自然や動物が好きなカップルなどにとってもオススメです。この写真は雄大な自然に囲まれたウル テンブロン国立公園でのトレッキング(国立公園内の吊り橋)の様子です。

なにより雄大な自然が包みこんでくれるため、静かに過ごしたい御夫婦や、アクティビティ好きなお子さん連れ、自然や動物が好きなカップルなどにとってもオススメです。この写真は雄大な自然に囲まれたウル テンブロン国立公園でのトレッキング(国立公園内の吊り橋)の様子です。

日本人は、中学生までのお子さん連れの方が多い感じでした。長くイギリス領だったためか、ヨーロッパ系の方も多く見受けられました。今回のお客様の声が、この次にブルネイに旅行されたい方の参考になれば幸いです。

今回私たちに始終付き添ってくださったガイドさんに、言葉に尽くしがたい感謝をしています。ガイドさんはマレー語、英語、日本語を巧みに操り、言葉の壁を越えて私たちの希望を沢山叶えてくださいました。

こちらはガイドさん同行でバンダルスリブガワン市内観光へ行ったときのものです(ジャメ アスル ハサナル ボルキア モスクにて)。ホテルではチェックインを現地語でおこなってくださったり、レストランの予約を取ってくださったり、そしてお部屋のお湯が出るかまで確認してくださったりもしました。そんなガイドは初めてで、私達の方が「そこまで…」と驚いたくらいです。10歳の生意気な息子にも笑顔で対応してくださり、最後のブルネイ空港でも保安所まで付き添ってくださり本当に感謝しかありません。素晴らしいガイドに同行して頂きました。ありがとうございました。

こちらはガイドさん同行でバンダルスリブガワン市内観光へ行ったときのものです(ジャメ アスル ハサナル ボルキア モスクにて)。

ホテルではチェックインを現地語でおこなってくださったり、レストランの予約を取ってくださったり、そしてお部屋のお湯が出るかまで確認してくださったりもしました。そんなガイドは初めてで、私達の方が「そこまで…」と驚いたくらいです。

10歳の生意気な息子にも笑顔で対応してくださり、最後のブルネイ空港でも保安所まで付き添ってくださり本当に感謝しかありません。素晴らしいガイドに同行して頂きました。ありがとうございました。

そして、担当くださった須沢さんには、前回からお世話になっております。全幅の信頼の上、私たち家族のオーダーをまるっと大満足にしてくださりありがとうございました! また、いつも旅行中にはすぐに返事を返してくださって気にかけてくださっていて、安心しかありません。

須沢さんのおかげで、世界を旅行したいな、須沢さんがいてくださったら、きっとよい旅行になるに違いないと思わせてくださる方です。いつもありがとうございます。次の旅行も、ぜひお願いしたいと思っております。

・以下フライトスケジュールやツアーの内容は、ご旅行出発時点のものとなります。当日の天候や交通状況、現地事情、その他の理由により行程など変更になっている場合がございます
・特に記載のない限り、食事場所は宿泊ホテル(リゾート)となります。また、機内の軽食や食事は、食事条件の回数には含まれておりません
・現地では専用車で移動+日本語ガイドが同行で安心!

日程 内容 滞在地 / ホテル
1日目

★成田から直行便でブルネイへ。首都「バンダルスリブガワン」に到着!

バンダルスリブガワン / ザ リックン インターナショナル ホテル(計1泊)
2日目

★ブルネイ最東端、広大な熱帯雨林が広がる「テンブロン地区」へ

テンブロン地区 / ザ アボード リゾート&スパ(計1泊)
3日目

★再び「バンダルスリブガワン」へ

バンダルスリブガワン(近郊) / ザ エンパイア ブルネイ(計2泊)
4日目

★優雅なホテルステイを満喫♪

同上
5日目

★バンダルスリブガワン市内観光を満喫♪

6日目

★空路にて帰国の途へ


須沢 悠

代表取締役 須沢 悠

A様

この度もご旅行手配をお任せくださり、ありがとうございました。ブルネイの魅力がたっぷり伝わるコメントから、A様ご家族が存分にご旅行を楽しまれた様子が目に浮かび、大変嬉しく思うと同時に、私もすぐにでもブルネイを訪れたくなりました(私自身、まだブルネイは未体験なのです)!

今後ブルネイ旅行をご検討されるお客様にとっても、大変参考になる貴重なコメントです。ありがとうございます。

日本から比較的訪れやすい条件が揃っていながら、旅行先として候補にあがることはまだまだ少ないですが、自然、アクティビティ、お食事、ホテルライフ、どの魅力を切り取っても自信を持っておすすめできる国だと改めて実感しております。お子さま連れの旅行先としても安心な国であることも、大きな魅力のひとつですね。

次はニュージーランド南島周遊、そして世界一周旅行ですね。今後とも末永くどうぞよろしくお願いいたします。


代表取締役 須沢 悠のご紹介

2026.11.02 updated