

Sibenik REPORTシベニク 視察ブログ
【ホテルレポート】アルメルン ヘリテージ ホテル(クロアチア・シベニク/2026年5月視察②)
こんにちは! トラベルコンサルタントの玉井です。2026年5月に、クロアチアを周遊視察いたしました。その際に宿泊したホテルをご紹介させていただきます。今回は、シベニクにある「アルメルン ヘリテージ ホテル Armerun Heritage Hotel」のご紹介です。
シベニクは、クロアチア・ダルマチア地方の港町で、世界遺産の聖ヤコブ大聖堂や、海に面した要塞などの旧市街観光が魅力の小さな街です。ドブロブニクやスプリットと比べて観光客が少なく、落ち着いた雰囲気で街歩きができるのが特徴です。
そんなシベニク旧市街の素敵な歴史的建造物を改装したブティックホテルが、アルメルン ヘリテージ ホテルです。伝統的な石造りの外観を残しながら、内部はモダンで快適な滞在ができる、とても素敵な場所でした。
海沿いに建つホテルです
ホテルの外観
ホテル内には、建物を改装した時に修道院跡から出土した15〜17世紀の石材や柱などが展示されています。また、ホテルの裏は旧市街の石段の街並みなので、徒歩1秒で散策を開始できるという…! まるでジブリ映画の世界に入ったような気分になれます。
エントランスは少し小さめ
出土品の数々
歴史を感じますね
ホテルの裏口
◆お部屋のご紹介
今回は「デラックス シービュールーム」に宿泊させていただきました。早速、お部屋をご紹介します。
お部屋の扉を開けた瞬間、窓の向こうに広がる美しい景色が目に飛び込んできます。即テンションが上がってしまって、入ってすぐにカーテンを開けて外を見渡しました(笑)!
石造りの趣とモダンが調和する空間
シービューのお部屋ってテンションが上がります
海がキラキラ輝いていました
クロアチアメーカーの「TOCO」のジュースがおいしい
お次はトイレ&バスルームへ。バスルームには、固定されたボディソープとシャンプー&コンディショナーがありました。シャワーブースのみでバスタブはありませんが、広くて使い勝手は良いかと思います。
シンクはひとつ
シャワーの水圧にも満足です
◆レストランのご紹介
次にレストランをご紹介します。ホテル1階のウォーターフロントにレストラン「ブタ(Buta)」があります。今回は、朝食・夕食ともにこちらでいただきました。
朝食はアラカルト形式です。フルーツ盛り合わせとパンが最初にテーブルに並び、24種類のメニューの中から好きなお料理を選ぶことができました。朝食をアラカルトで提供していただけるのってとても贅沢です。しかも、たくさんメニューがあってうれしい! チキンレバーのブルスケッタやはちみつ漬けの洋梨など、個性的なメニューもありました。
レストラン外観
レストラン内の様子
このクロワッサン、とてもおいしかった♪
スモークサーモン&アボカドとスクランブルエッグをチョイス
お次は夕食です。夕食のメニュー表には「スシ&メッゼ(Sushi&Mezze)」と書かれており、それが提供料理(コンセプト)とのこと。「スシ」はご存知の通り“寿司”ですが、ロールから握りまでさまざまな種類がありました。
「メッゼ」は中東・地中海沿岸地域の食文化で、いわゆる「小皿料理を複数並べてシェアしながら食べるスタイル」です。タパスのような感覚に近く、さまざまな料理を少しずつ楽しめることが特徴です。
「さまざまな料理を少しずつ楽しめる」っていう点は、日本でいう居酒屋のようなスタイルだと思うので、私たち日本人にとっても馴染みがあり、たくさんの料理を試せるのでとてもありがたいですよね!
和と洋のコンビネーション!
お寿司はツナ&アボカドにしました
シベニクに滞在していた5月末頃の日没時間は、およそ20時30分~45分頃です。初夏のクロアチアは日が長いので、テラスでサンセットを眺めながらの夕食にはちょうど良い時期です。テラスからの沈みゆく夕日があまりにも美しく、少しでも近くで眺めたくなった私は、日が水平線に隠れる前に会計を済ませ、建物の向かいにあるプロムナードへ駆け出しました。
絵ハガキのような情景でした

トラベルコンサルタント 玉井 裕美
真っ青な昼の海と、夕焼けに染まる黄金色の海、時間帯によって表情を変えるアドリア海の美しさを、アルメルン ヘリテージ ホテルなら存分にご堪能いただけますよ(^^)/ ぜひ、シベニクに行かれる際は、こちらのホテルにご宿泊ください♪
そして、クロアチア旅行をご検討中の方は、ぜひティースタイルにご相談ください。
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