【ホテルレポート】ニヒ スンバ[食事編](インドネシア・スンバ島/2018年6月視察④)

こんにちは。ティースタイルの鈴木です。
前回までのレポートではニヒ スンバのヴィラやアクティビティについてご紹介してきましたが、最後にニヒ スンバでのお食事についてご紹介します。
総じて言えるのは、食事のクォリティもサービスも申し分ありませんでした。

ここでは、オールインクルーシブの内容になります。3食とソフトドリンクが室料に含まれる形になり、アルコールのみ有料です(部屋のミニバーのビールやウオッカ・ウイスキー・ジンは無料です)。

朝食&夕食をいただくのは、メインレストランの「オンバック Ombak」。

オンバックの朝食風景

オンバックの朝食風景

波の音を聞きながら、素晴らしい景観を前に食べる朝食は、一日の始まりとして最高のひとときです。

オンバックの屋内の様子

オンバックの屋内の様子

朝食スタッフが短剣を脇に刺しているのはこの島の習慣

朝食スタッフが短剣を脇に刺しているのはこの島の習慣

毎朝違ったメニューの食事を注文し、おいしくいただきました!

大好きな景色を前にミーゴレンと紅茶の朝食

大好きな景色を前にミーゴレンと紅茶の朝食

エナジージュース&クラブサラダとお粥の朝食

エナジージュース&クラブサラダとお粥の朝食

パンケーキも頼んでみました

パンケーキも頼んでみました

昼食は「二オ ビーチ クラブ&プール Nio Beach Club & Pool」というレストランでいただきます。
まず、ガスパチョ(冷製スープ)を頼みました。スッキリ! 夏に最高のスープですよね。
食欲が増したところでピザの窯があるのでピザを頼みました。どちらも美味でしたよ!

こちらがニオ ビーチ クラブ&プール

こちらがニオ ビーチ クラブ&プール

地面が砂になっており、自然と一体化したレストランです

地面が砂になっており、自然と一体化したレストランです

リゾートのランチにはピザが合います

リゾートのランチにはピザが合います

ニオ ビーチ クラブのスタッフの笑顔があふれます

ニオ ビーチ クラブのスタッフの笑顔があふれます

オンバックでの夕食は、西洋料理とインドネシア料理から好きな料理をいくつでもオーダーできます。
食いしん坊の僕は一人でしたので、「すべてスモール! スモール! スモール! ポーションで」と念を押して、滞在中はカナッペから前菜、メイン、デザートといろいろスモールポーション(少量)でオーダーしました。僕の印象では、おすすめを聞いてから注文したメニューは、どれも間違いなく最高においしかったです。

夕食の最初に出てくるカナッペ

夕食の最初に出てくるカナッペ

タイ風セビーチェ(魚介類のマリネ)

タイ風セビーチェ(魚介類のマリネ)

カラマリ

カラマリ

カレー風味のスープ

カレー風味のスープ

ロケット(ルッコラ)と和牛ビーフサラダが好み

ロケット(ルッコラ)と和牛ビーフサラダが好み

ツナとパルメザンチーズのカルパッチョ

ツナとパルメザンチーズのカルパッチョ

西洋料理は味も盛り付けも洗練されていて、またローカル料理は優しい滋味深い味わいでした。スタッフからおすすめを聞いたらいいですよ。

エビのグリルとリゾット

エビのグリルとリゾット

ご飯とおかずをワンプレートでいただく、ナシチャンプル

ご飯とおかずをワンプレートでいただく、ナシチャンプル

マヒマヒとジャガイモ千切りの包み揚げ、アメリケーヌソースで

マヒマヒとジャガイモ千切りの包み揚げ、アメリケーヌソースで

ビーフテンダロインステーキ

ビーフテンダロインステーキ

ピーナッツバターチョコレートアイスケーキ

ピーナッツバターチョコレートアイスケーキ

自家製チョコレートアイスとチーズケーキ

自家製チョコレートアイスとチーズケーキ

僕が滞在中の金曜日に、パブリック棟の「メナラ」でバーベキュービュッフェディナーがありました。
ここで流される映像が「SUMBA FOUNDATIION」とよばれるニヒ財団での活動を紹介するもので、オーナー肝入り、ニヒ スンバそのものといったところでしょうか。
元々、サーファーである創業者が神秘の島スンバ島の自然と独特の文化に魅了され、地元愛にあふれるようになり、やがて地域の生活環境を良くしたいという強い思いから財団を立ち上げました。
そこでは、一年中ほぼ乾期のスンバ島へ水の供給や、マラリア撲滅運動、クリニック開設、子供たちの栄養管理から給食提供まで実施、着実に地元の人々と共存して生活改善につながっているそうです。

オールインクルーシブに含まれる無料アクティビティーに、この「SUMBA FOUNDATIIONツアー」があります。
長年、外の世界とのつながりがなかったスンバ島の人々は笑顔が優しく、スタッフもアットホームな親近感があります。みな地元の人たちです。この財団の恩恵を受けた人々はやがてニヒ スンバで働くように、ずっとつながりを持ちつつけることができるでしょう。

さすが30年の歴史あるリゾート、ニヒ スンバ。単に乱開発で乗り込んだようなものではなく、地元に貢献しながらすばらしい空間とサービスを提供してくれる、真のラグジュアリーリゾートの粋と誇りを感じました。

インドネシアにはたくさんの島々がありますが、メジャーなバリ島からも近い、こんなステキな秘境リゾート、ニヒ スンバで、心身ともにリラックスとリフレッシュに訪れてみませんか。

ニヒ スンバ 紹介ページ

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