【視察レポート】クアラルンプール観光ガイド★ 現地で巡ったおすすめスポット(マレーシア/2025年7月視察)

皆さま、こんにちは。トラベルコンサルタントの有原です。今回は、2025年7月に、クアラルンプールを訪れた際の観光についてご紹介いたします。実際に訪れた観光地や、おすすめスポットをまとめましたので、クアラルンプールご滞在の際の参考にしていただければ幸いです。

クアラルンプールをご紹介!

クアラルンプールをご紹介!

移動は主に、東南アジアで便利な配車アプリ「Grab(グラブ)」を利用しました。アプリを活用すると、市内観光やホテル間の移動もスムーズで安心です。


クアラルンプールの象徴ともいえる「ペトロナスツインタワー」を訪れました。特に、夜のライトアップが美しく、白く輝くタワーの一部が薄い緑色に照らされる姿は、思わず「わぁ」と声が出るほど感動的です。タワー周辺では、噴水ショーも開催されており、音楽に合わせてダイナミックに噴水が上がります。お時間がある方はぜひご覧ください。

また、タワーのふもとにはショッピングモール「スリアKLCC」も併設されており、ショッピングや食事も楽しめます。なお、モールや周辺施設では、トイレが有料の場所も多いため、少額の現金を用意しておくと安心です。

ペトロナスツインタワー

ペトロナスツインタワー

スリアKLCC

スリアKLCC

続いて、観光客に人気の「ピンクモスク」と「ブルーモスク」を訪れました。

ピンクモスクは、入口にあるQRコードから必要情報を入力すると入場できます(入場無料)。入場時には、ヒジャブ(頭覆い)を借りることができるので、持参していなくても安心です。淡いピンク色のモスクとヒジャブの組み合わせは、写真映えも抜群です。

ブルーモスクでは、入場にはガイドの同伴が必須で、ガイドツアーは人数が集まってから開始するからとのあいまいな案内でした(無料)。こちらも青色のヒジャブを借りることができ、白色のモスクとの色合いがとても美しく、写真を撮るのにぴったりでした。

どちらかひとつでしたら、個人的にはブルーモスクの方が見る場所が多く、通路などの中も歩けることからおすすめです!

ピンクモスク

ピンクモスク

ブルーモスク

ブルーモスク

クアラルンプール郊外にあるヒンドゥー教の聖地「バトゥ洞窟」を訪れました。

ここは、ヒンドゥー教の聖地として知られ、カラフルな階段と高さ42.7mの巨大な金色の「ムルガン像」が印象的です。神秘的な空間が広がり、圧倒される迫力でした!

ここは、ヒンドゥー教の聖地として知られ、カラフルな階段と高さ42.7mの巨大な金色の「ムルガン像」が印象的です。神秘的な空間が広がり、圧倒される迫力でした!

また、隣にある「ラーマヤナ洞窟」も訪問。こちらは有料で15マレーシアリンギット(約550円 / 2025年7月視察時)ですが、洞窟内はライトアップされ、物語に沿ってさまざまな像が展示されており、不思議で幻想的な空間を体験できます。せっかく遠くまで訪れるなら、ぜひ足を運んでみるのがおすすめです。

ラーマヤナ洞窟

ラーマヤナ洞窟

シヴァ神

シヴァ神

クンバカルナ

クンバカルナ

ハヌマーン

ハヌマーン

クアラルンプールの「アロー通り」では、食べ歩きや現地フードを楽しむことができます。東南アジアによくあるドリアンは、独特の強烈な香りが印象的です。初めて体験する方は、そのにおいに驚くかもしれません。

また、アロー通りの近くには、バー通りやとてもリーズナブルなマッサージ通りもあります。食べ歩きのあとに散策したり、疲れを癒やしたりと、さまざまな楽しみ方ができます。

アロー通り

アロー通り

ドリアン

ドリアン

先輩コンサルタントからおすすめされたお店「スン フォン バクテー(新峰肉骨茶 / Sun Fong Bak Kut Teh)」。ここで初めてバクテーを食べましたが、個人的にとても好みの味で、思わず2日連続で訪れてしまいました。バクテーとは、豚の骨付き肉を漢方やスパイスでじっくり煮込んだマレーシアやシンガポールの名物料理です。

店舗の向かいには、新しい支店もオープンしており、そちらでも楽しむことができます。こちらのバクテーは、秘伝のたれにつけて食べるピリ辛で甘みのある味が特徴で、1度食べるとクセになるおいしさです。ぜひ訪れてみてください!

お店の様子

お店の様子

バクテー

バクテー

ルーフトップバー好きの私が特におすすめするスポットが「ヘリ ラウンジ バー(Heli Lounge Bar)」。オフィスビルのメナラKHビルの屋上は、日中はヘリポートとして使われていますが、夜になるとルーフトップバーに変身します。

エレベーターで34階まで上がり、室内バーで100マレーシアリンギット(約3,500円 2025年7月視察時)のドリンクチケットを購入。その後、屋上へ向かう階段を少し登ると到着します。チケットにはドリンクは2杯分ついており、写真の中から好きなものを選べます。

屋上には柵がなく、細いロープが2本あるだけなので、少しスリルがありますが、その分夜景が非常に身近に感じられます。ペトロナスツインタワーやKLタワー、オフィス街の建物など、クアラルンプールの夜景を360度楽しめる絶好のスポットです。

特にサンセットの時間帯に訪れると、美しい夕焼けと夜景の両方を楽しむことができます。夕方から夜にかけて訪れるのがおすすめです。

ヘリ ラウンジ バー

ヘリ ラウンジ バー

KLタワー

KLタワー

夜景

夜景

メニュー

メニュー

「パークロイヤル コレクション クアラルンプール PARKROYAL COLLECTION Kuala Lumpur」は、清潔で快適なホテルです。観光にも便利な立地で、初めてのクアラルンプール滞在にもおすすめです。

パークロイヤル コレクション クアラルンプール

パークロイヤル コレクション クアラルンプール

お部屋

お部屋

「ザ ルーマ ホテル&レジデンシーズ The RuMa Hotel and Residences」は、とてもきれいでサービスも良く、滞在中は快適に過ごせました。お部屋は、広く落ち着いた色使いで、うれしいバスタブ付きのお部屋だったので、ゆったりとリラックスできます。

ホテル内階段

ホテル内階段

お部屋

お部屋

バスタブ

バスタブ

朝食も充実しており、アラカルトメニューとビュッフェメニューの両方を楽しむことができました。

朝食のエッグベネディクト

朝食のエッグベネディクト

種類も豊富

種類も豊富

土鍋(クレイポット)に盛られた料理

土鍋(クレイポット)に盛られた料理

有原 哉樹

トラベルコンサルタント 有原 哉樹

クアラルンプール観光はいかがでしたでしょうか? モルディブへ向かう際に、マレーシア航空を利用してクアラルンプールを組み合わせるプランもおすすめです。便利なホテルに滞在すれば、観光も快適に楽しめます。ご旅行の計画は、ぜひティースタイルにご相談ください。


トラベルコンサルタント 有原 哉樹のご紹介

■関連ページ:

モルディブ視察にあわせて、今回はクアラルンプールにも立ち寄り、観光を楽しみました。下記のレポートでは、成田空港からクアラルンプールを経由してモルディブへ向かうまでの流れをご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。