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【ホテルレポート】アリラ コタイファル モルディブ(モルディブ・ラア環礁/2022年9~10月視察③)

トラベルコンサルタントの河原です。今年2022年にオープンしたばかりの「アリラ コタイファル モルディブ Alila Kothaifaru Maldives」を視察で訪れました。「アリラ」は世界のデラックスホテルチェーン「ハイアット」グループが展開するブランドで、現在、世界に十数ケ所の施設が稼働しています。個人的には今回が初めての訪問機会であり「ハイアット」ブランドとどう違うのか、楽しみに伺いました。

アリラ コタイファル モルディブ

アリラ コタイファル モルディブ

まず、率直な感想をひとことで言うと、静かな、大人の隠れ家のようなリゾートでした。雨季ということで、当日はあいにくのお天気となってしまいましたが、雨にも負けず写真を交えてこの高級リゾートをご紹介していきましょう

ジェティ(船着き場)からいざリゾートへ

ジェティ(船着き場)からいざリゾートへ

落ち着いた印象のリゾートサイン

落ち着いた印象のリゾートサイン

こちらのリゾートでは「24時間の専属バトラーサービス」で対応しているため、到着後はレセプションには立ち寄らず、担当のバトラーさんが運転するバギーで直接お部屋へと案内してくれます。もちろんレセプションはあるのですが、チェックインはお部屋で行います。こうした点からもゲストへの気遣いや高級リゾートのこだわりが感じられますね。

さて、今回泊まらせていただく「サンセットビーチヴィラ」の前に到着すると、早速何やら違和感を感じます。入り口までがいつもよりちょっと遠く、向こうに見えるのは家の玄関?のような立派な佇まいです。

ヴィラというより住宅のような外観

ヴィラというより住宅のような外観

まるで玄関ポーチ

まるで玄関ポーチ

バトラーさんがドアを開けてくれワクワクしながらヴィラに一歩入ってみると、こんな感じです↓

12畳くらいあるリビングスペース

12畳くらいあるリビングスペース

落ち着いた雰囲気のソファコーナー

落ち着いた雰囲気のソファコーナー

インド洋の楽園モルディブに居ながらにしてこの落ち着いたリビングにまず「えっ?!」と驚きを隠せない私に、バトラーさんが「パスポートお願いします」と声を掛けてくれます。そうです、ここで今からチェックインでした。

確認事項と書面へのサインをして、最後はお互いに「WhatsApp」というメッセージアプリの登録を済ませてチェックイン完了です。何か用がある時にはいつでも、どこでもスマホ1つで担当のバトラーさんと連絡を取り合えるシステムです。まさに24時間体制の手厚いフォロー体制です。

チェックインの後はお部屋の案内と説明をしてくれます。ベッドルームも広々としていて、木目の温かみのあるコーディネートやさりげない間接照明がリゾートらしからぬ落ち着いた雰囲気を演出しています。

まるでお家の廊下

まるでお家の廊下

大きな採光面で明るい寝室

大きな採光面で明るい寝室

重厚感さえ感じさせるキングサイズのベッド

重厚感さえ感じさせるキングサイズのベッド

続いて、バスルームはこんな感じです↓ ここにも独特の癒しの空間が広がっています。

贅を尽くしたバスルーム

贅を尽くしたバスルーム

洗面スペースも高級感があります

洗面スペースも高級感があります

バスタブとシャワースペース

バスタブとシャワースペース

独立型のトイレ

独立型のトイレ

バスアメニティも充実

バスアメニティも充実

最後に、サンセットビーチヴィラのプライベート感抜群のテラス&プールエリアへ行ってみましょう。

贅沢なテラス&プール付きのお庭

贅沢なテラス&プール付きのお庭

緑のアーチを抜けるとキレイな海が!

緑のアーチを抜けるとキレイな海が!

一方、水上ヴィラはどんなお部屋なのか気になりますね。早速、行ってみましょう。豊かな緑に覆われた島内をバギーで少し走ると、水上ヴィラへの桟橋が見えてきました。

島の中は緑が豊富でさまざまな生物が生息

島の中は緑が豊富でさまざまな生物が生息

水上ヴィラはテンションが上がりますね

水上ヴィラはテンションが上がりますね

案内していただいたのは、「ラグーンウォーターヴィラ」。方位によってサンライズ、サンセットも選べる全36部屋の水上ヴィラです。視察時には桟橋の上からベイビーシャークも見えました!

やはり水上ヴィラもその都会的なフォルムの外観からはモルディブらしからぬ、落ち着いた高級感が漂っています。日本の街中に建っていても違和感がないほどのスタイリッシュなデザインが独特です。お部屋のコーディネート、雰囲気もビーチヴィラと似ていますが、その違いはリビングとベッドルームが一体となった広々とした空間。そして、サンデッキとの連続性や採光性がさらによく、お部屋のどこからでもキレイな海を望める設計です。

水上にありながら都会的なデザイン

水上にありながら都会的なデザイン

まるでモデルハウスのようなリビング

まるでモデルハウスのようなリビング

リビングからベッドへ続く広い室内

リビングからベッドへ続く広い室内

リビング、ベッドルームからサンデッキへ

リビング、ベッドルームからサンデッキへ

プライベートプールも立派で広々!

プライベートプールも立派で広々!

ハンモックも付いてます!

ハンモックも付いてます!

続いて、海を望むスタイリッシュなバスルームはこんな感じです↓

バスタブ完備のバスルーム

バスタブ完備のバスルーム

海を眺めながらゆったりバスタイムを

海を眺めながらゆったりバスタイムを

ダブルシンクで使い勝手が良いです

ダブルシンクで使い勝手が良いです

みなさまのお好みはビーチ、水上どちらのヴィラだったでしょうか。いずれも落ち着いた、さりげない高級感が随所に感じられる贅沢な空間でしたね。モルディブで静かなリゾートステイをご希望のお客様には特におすすめだと感じました。

次は、レストラン&バー、スパなどの施設をご案内していきましょう。

現在このリゾートには2つのレストランと3つのバー、合計5ヶ所の飲食スペースと、スパ、ウォータースポーツセンター、ダイビングセンター、そしてライブラリーなどがございます。実は、もう1つのレストランをラグーンの向こうの離島に建設中で、近日オープン予定です。

このリゾートの特徴はお食事がすべてアラカルトで、ビュッフェがございません。そして、何を食べても美味しいのです。

メインレストラン「SeaSalt」

メインレストラン「SeaSalt」

開放的な雰囲気の店内

開放的な雰囲気の店内

アラカルトな朝食

アラカルトな朝食

ランチのサンドイッチもボリューム満点!

ランチのサンドイッチもボリューム満点!

お寿司や焼き鳥も本格的で、シェフの腕前は一級品です!

こちらが日本食レストラン「Umami」

こちらが日本食レストラン「Umami」

本格的な鉄板焼きもいただけます!

本格的な鉄板焼きもいただけます!

お寿司(牛肉の炙りとうなぎ)

お寿司(牛肉の炙りとうなぎ)

こちらはビーチサイドの「Yakitori Bar」

こちらはビーチサイドの「Yakitori Bar」

店内の様子

店内の様子

その名の通り、本格的な焼き鳥が美味しい!

その名の通り、本格的な焼き鳥が美味しい!

そして、モルディブの多くのリゾートが水上またはビーチサイドにスパを構えていますが、こちらは「ジャングルスパ」です。ヒーリングメニューも豊富にラインナップしており、スパへのこだわりが伺えます。「ジャングルヨガ」なども好評のようです!

入り口から期待が高まります!

入り口から期待が高まります!

森のトリートメントルーム

森のトリートメントルーム

スパの全容はこのようになっております

スパの全容はこのようになっております

静かなメインビーチ

静かなメインビーチ

メインプール

メインプール

レセプション

レセプション

「アリラ」はインドネシアのバリ島で発祥したブランドで、人と自然の繋がり、自然への敬意や尊重、持続可能性を追求するなどの哲学のもとに、訪れるゲストに特別な体験を提供する高級リゾートです。過度な華やかさや賑やかさ、設備・施設を取り除いて、日ごろの喧騒から離れ心身共に自然に浸っていただくというコンセプトが随所に感じられました。同時に、目に見えるデザイン的には、個人的に日本風を意識している印象も強く受けました。

ホスピタリティあふれるアリラのスタッフと別れ、次のリゾートへ!

ホスピタリティあふれるアリラのスタッフと別れ、次のリゾートへ!

河原 広治

トラベルコンサルタント 河原 広治

落ち着いた高級感とさりげない心配りが感じられる「大人の隠れ家」的な高級リゾート、アリラ コタイファルはいかがでしたでしょうか。都会の喧騒から離れて、ひっそりと静かにナチュラルなリゾートステイを楽しみたい方に、ぜひ選んでいただきたい、おすすめしたい、素晴らしいリゾートだと感じました。みなさまもぜひご検討ください。

モルディブ旅行のご相談は、お気軽にティースタイルまでお問い合わせください。


トラベルコンサルタント 河原 広治のご紹介
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