【お客様の声】アーユルヴェーダとサファリ、アマンに浸る旅 スリランカ11日間

(2018年6月28日出発)埼玉県 T様

今回のスリランカの旅、そもそもは「アーユルヴェーダで7日間のプログラム」を見つけてこのタンガッラへのリゾート滞在を決めました。
心と体の浄化で自分自身を見つめなおし、これからの生活もより健康で生き生きと過ごせるように…という目的がありました。

そして、もう一つの目的「憧れのアマン」。
スリランカには、2つのアマンがあります。今回夢が叶いました。
「アマンウェラ」では、滞在は出来ませんでしたが訪問はできました。そして「アマンガラ」は2泊の滞在をしました。

初めてのスリランカの旅ですが、今回は「アーユルヴェーダに主力を。そしてプラスの魅力として憧れのアマン滞在」を加える旅行にしました。

アナンタラ ピース ヘブン タンガッラ リゾート

アナンタラ ピース ヘブン タンガッラ リゾート

◆初めてのスリランカで、アーユルヴェーダの体験をメインにしたい
◆メインのほか、プラスの魅力として憧れのアマンに滞在したい
◆国立公園でのサファリ体験もできればしたい

- 時系列にスリランカに滞在中の感動や出来事の記録を記事にまとめてみました -

コロンボの空港到着後、スリランカに入国するのは初めてでちょっとドキドキです。
いつかは訪れたかったスリランカの旅。まさかこうして実現するなんて!出国しゲートの先には今回10日間お世話になるドライバーが出迎えてくれます。

●アナンタラ ピース ヘブン タンガッラ リゾートに到着

空港着後、ガイド兼ドライバーに身を任せ、一路この日からお世話になる「アナンタラ ピース ヘブン タンガッラ リゾート」へ向かいました。
スリランカのコロンボ空港から3時間半のドライブでした。到着した時はいつの間にか現地22時を過ぎていました。素敵な異空間で、疲れも吹き飛ぶおもてなしです。マネージャーが直々に出迎えてくれました。

その後バトラーがバギーでお部屋までエスコート。そしてお部屋の説明も丁寧。安心して滞在できそうです。
ヴィラ、とても素敵!!アナンタラは、ホテル棟のお部屋もありますが、今回はヴィラタイプを予約していました。リゾート感に浸りたかったので。
さて、明日から始まります。私のスリランカ生活。

アナンタラ到着。素敵な異空間です

アナンタラ到着。素敵な異空間です

このお部屋での心地よさに満足

このお部屋での心地よさに満足

バスルーム

バスルーム

●アーユルヴェーダプログラム 1日目

南国の朝は気持ちいい。鳥の鳴き声と波の音、最高です。何から始まるのかさえ分からず、ゆっくりと朝食を楽しんでスパへ向かうことに。
敷地内は広大。手入れが行き届き緑が多く、動物や鳥たちも共存。まさに自然の中に浸れます。朝食後、早速スパへ。

1週間のアーユルヴェーダプログラムの打ち合わせの後、まずは「90分の全身トリートメント」をやってもらいました。これまでのスパ経験の中でも最高でした。施術後、放心状態になり熱いものが込み上げるほど感動。何てすばらしい。
トリートメントなどのスケジュールなど打ち合わせているうちに、ドクターとのコンサルテーションは翌日にという事になり、この日は一日リゾートを満喫する日となりました。ということでその間はビーチやプールでお楽しみ。結果としては良かった。一旦プログラムが始まるとお酒も飲めなくなりアーユルヴェーダに集中することになります。スパマネージャーとこのプログラムに沿って大まかな1週間のスケジュールをこの段階で決めることが出来ました。
その後、ビーチを散策。泳ぐというわけにはいきませんが素敵なビーチが広がっていました。プールサイドでも暫く過ごしました。

お部屋のプール

お部屋のプール

スパトリートメント終了後に

スパトリートメント終了後に

素敵なビーチ

素敵なビーチ

リゾートのプール

リゾートのプール

そしてスパのマネジャーがテニスをやりたいという私のリクエストにも自ら応じてくれて夕方にやることになりました。久しぶりにいい汗かけました。
テニスの後、早めのディナーを満喫です。美味しいです!アナンタラのメインレストラン。
この後スパの予定なので一旦ヴィラへ戻ります。何とも満載の一日があっという間。
夜のスパは、「90分の血行を良くするオイルマッサージと紅い泥パック」。寝る前に、お部屋での紅茶タイムでさらに幸せ。コーヒー党の私ですが、アーユルヴェーダ療養中はなぜか紅茶しか飲む気になれません。不思議です。

テニスを楽しみました

テニスを楽しみました

メインレストランでのディナー

メインレストランでのディナー

夜のヴィラテラス

夜のヴィラテラス

夜のスパへ

夜のスパへ

●アーユルヴェーダプログラム 2日目

今朝もカレーを楽しむことに。どれもおいしい。朝ごはんの後、お部屋へ戻り、約束の10時にはスパへ。

スパでは「ドクターとのコンサルテーション」から始まりました(ガイドドライバーが通訳で助けてくれました)。
優しい表情だけど何でも見透かされそうな仙人のようなイメージの女性です。信頼出来そう。年齢から日々の生活の様子、病歴や食の嗜好、消化や排泄の状況など聞かれます。血圧を計り脈を入念に観て、その後身体診察。1時間ほどで終わり、また午後に今回の私のプログラムを説明してくれるようです。ドクターにプログラム中はアルコールNG出ました(泣)。水とお茶を飲みなさいと。
その後も「Udwartana トリートメント」 という薬草スクラブを全身に塗り込むトリートメントを40分の後、「スチームサウナ」で20分。
こうして昨日からオイルやハーブのトリートメントで血行をよくしデトックスしています。
“アーユルヴェーダ漬けのスリランカ滞在”いよいよ本格的になってきました。

午後もドクターとの面談。アーユルヴェーダとは…というお勉強も出来ました。私のドーシャ(体質または生命エネルギー)の説明を受け、この後の5日間のプログラムの説明も受けました。結構濃厚です。その後も施術。「Pinda Sweda トリートメント」 という温湿布療法。肩こりにもてきめんのようです。そしてこの後からのお薬も処方されました。いよいよ体内浄化です。有難い事に、なんとも心地よい気だるさ。そして眠気が・・・。効果があったのだと思います。

今夜のディナーはアジアンレストランの「Verala」を予約。お席はアウトサイドに用意してあって素敵な月夜も楽しめました。鉄板焼きとお寿司をいただけます。日本で修行した若者が握った握り寿司をいただいたけどかなりいけます。絶賛ものでした。

カレーの朝食

カレーの朝食

アナンタラスパ

アナンタラスパ

スパエリア

スパエリア

寿司を握ってくれたシェフ

寿司を握ってくれたシェフ

●アーユルヴェーダプログラム 3日目

この日のプログラムは、午前中にドクターの好意で「フェイシャルマッサージ」と「PINDA Swedaのオイルトリートメント」です。
そして夕刻にヨガのレッスン、さらに夕食は20時までに済ませ、処方通りのお薬を飲む。これがいわゆる浄化のお薬。夜中に何度もトイレに行くことになるかも…と言われています。

アーユルヴェーダプログラム中は、私の場合、牛肉、豚肉、甲殻類はダメ。フルーツはパイナップルがダメという。冷たい飲み物もダメで大好きなコーヒーやアルコールダメ。ちょっと悲しいけどガンバります。

今朝もテラス席で朝食の後、スパへ。カレーが美味しいから満足です。
トリートメントを終えて、一旦ヴィラへ。
今日からヨガセッションもはじまるようで素敵なヨガウェアーもいただきました。残念ながらサイズが大きくてぶかぶかで、翌日からは自前でやりましたけど、いい記念です。だって生地も麻&シルクで結構いいお品なんです。
そして夕方に人生で初めてのヨガ!緊張の中やりました。キュートなインストラクターがプライベートで教えてくれて、ひと汗かけて最高。ヨガパビリオンは豪快なビーチが見渡せます。

最後にメインレストランでのディナー。その場で作ってくれたアラビアータのパスタが最高においしかった。カレーも毎日食べてるけど全然飽きません。スリランカ人の3食カレーと言うのもわかる気がします。今夜はもちろんワインもなし。そしてアーユルヴェーダのドクターの処方通りに、ハーブの煎じ薬だと思われるお薬をお湯に溶かして飲みます。これまでの各種オイルマッサージでゆるまり、流してもらった体のわるいものがこの薬で体外へ出てくれる様です。 今夜は早めに寝ます。

テラス席での朝食

テラス席での朝食

ヨガウェアのプレゼント…感動しました!

ヨガウェアのプレゼント…感動しました!

豪快なビーチ

豪快なビーチ

テラスからの素敵なステキな月見を見るが日課でした

テラスからの素敵なステキな月見を見るが日課でした

●アーユルヴェーダのプログラム 4日目

ついに本日は「シロダーラ」、そして 「ナスヤ・カルマの療法 (点鼻浄化療法)」の日です。ちょっと緊張。
朝のヨガから一日が始まりました。7時から8時半までメディテーション(瞑想)とヨガのプログラム。みっちり私だけのためのヨガレッスン。何て贅沢。  
ヨガが終わって一旦ヴィラへ。
そして、朝ごはん、今朝もテラス席で。レストランスタッフは皆笑顔で迎えてくれてとっても良くお世話してくれます。お料理も美味しい。おしゃべりも楽しい。スタッフにスープを作って貰ったらあまりに美味しくてお替わりをおねだり。

ヨガ始まる前に周辺を散策

ヨガ始まる前に周辺を散策

早起きしてヨガパビリオンへ

早起きしてヨガパビリオンへ

ヨガの先生

ヨガの先生

朝食のおいしいスープ

朝食のおいしいスープ

一旦お部屋でまったりした後、10時にスパへ。
アーユルヴェーダの神髄ともいうべき「シロダーラ」と鼻からオイルを垂らして口まで通し吐き出す「ナスヤ・カルマの療法」を体験しました。 
シロダーラの施術模様をスタッフが撮ってくれていました。私は完全に無の世界へ。シロダーラは優雅ですが、油まみれの頭は明日の朝まで洗えません。シロダーラの後、頭にはターバンぐるぐる明日の朝までこのまま…。でも凄く気持ちよかった。宙に浮いた気分です。施術後明らかに自分の体が変わっていく感覚を時間と共に感じたものです。凄いです。アーユルヴェーダ。
アナンタラのこのスパではトリートメントが終わると毎回、下のリラックスエリアでゆったりとした時間を過ごさせてくれます。

そしてリラックス後のナスヤ・カルマは、流石にきつい!ごくたー直々に施術し、その後のオイル吐き出しも丁寧に指導してくださいました。暫くは辛いけど1時間ほどで落ち着きます。今日はこのままお部屋でゆっくり過ごします。スパスタッフとも仲良しです。みんな優しい。

お部屋へ戻り休憩した後は、本日2回目のヨガタイム。早朝と夕方にプライベートです。おかげさまでヨガに目覚めたかも。油のキレたロボットの様な私の体が、油をさして滑らかに動く感じ。凄いですヨガって。夕刻、荒れたビーチも魅力的でした。

今夜もメインレストランでのディナー。スリランカのご当地料理にひとつ、KOTTU.を作ってもらう。日本で言うなら、焼きそばとお好み焼きを合わせたようなものかな。かなり美味しい味付けでした。スリランカの代表のもうひとつ、HOPPERも作ってくれました。そしてお部屋へ戻り、ゆったり過ごし、就寝です。

笑顔が素敵なお気に入りのスパスタッフ

笑顔が素敵なお気に入りのスパスタッフ

シロダーラの施術模様

シロダーラの施術模様

スパのリラックスエリア

スパのリラックスエリア

ディナーはKOTTU.を作ってもらいました

ディナーはKOTTU.を作ってもらいました

●アーユルヴェーダプログラム 5日目

朝7時からメディテーション(瞑想)とヨガから始まりました。終わった後ビーチで波に見とれるのが日課になりました。
朝食はポーチドエッグをお願いしたら、エッグベネディクト風にしてくれました。

今日もスパ通いです。10時から「ドクターとのコンサルテーション」。これまでの状況を診察してくれます。
11時から「フットトリートメント(30分)」。その後「Pizhichiトリートメント」というオイル風呂の療法を受けます。板の上に横になり温かいオイルを垂らしながら全身オイル漬けになります。シロダーラの全身版という感じ。終わった後、宙に浮いたようにぼわ〜っという感じになったのが凄い。

全てのトリートメント療法や浄化療法は、私のドーシャに基づいてドクターが処方したオイルを調合しながらやってくれています。私のドーシャは、ヴァータ(風)60%、カパ(地)30%、ピッタ(火)10%という見立てでした。それぞれの性質も説明を受け、なるほどな~当たってるかも。ドクターによると生活の仕方でいかようにも変えることが出来るらしい。それぞれの長所を生かせるようになれば最高だな~。最終のコンサルテーションでは日本へ戻ってからの生活の注意点もばっちり指導して頂きました。

本日の朝食

本日の朝食

今日もスパ通いです!

今日もスパ通いです!

お世話してくださったドクターとセラピスト

お世話してくださったドクターとセラピスト

この日の13時半からアーユルヴェーダログラムの一環で地元のアーティスト(先生)と「ペインティングレッスン」でした。
描きたいものは?という問いに、私はお花が好きなんですっていうと、リゾートの敷地内でモチーフを探しお絵描きタイムです。まずはキャンパスに先生が下絵をスケッチ。そして色を付けていきます。恐る恐る筆を運びます。何とかお花が描けました。このあとは、先生のダイナミックなアートです。バックを大胆に仕上げて行きます。呆気に取られながら見入ってしまいました。そして完成。私のサインをいれてくれて出来上がりです。

選んだのはこの花

選んだのはこの花

キャンパスに先生が下絵を

キャンパスに先生が下絵を

こんな感じで完成しました!

こんな感じで完成しました!

先生と記念に撮りました

先生と記念に撮りました

夕方に今日もヨガタイム。今日は先生が変わって、益々緊張。後半はアドバンスポーズになって、あたふたしちゃいました。でもとっても優しい先生。サンドラさんという有名な方みたい。ヨガの後は誰もいなくなったプールでひと泳ぎしてヴィラへ。

今夜のディナーもメインレストランへ。テラス席。今夜はピザをお願いしてみた。半分でもたべきれない。バーベキューだけど今はチキンしか食べられなくて寂しい。焼き野菜の皮付きニンニクとさつまいもがGoodでした。アルコールのない夕食、少しずつ慣れてきたかも。ヴィラに戻ります。それにしてもアーユルヴェーダの施術のせいかとっても眠いです。

サンドラさんと最後に記念の一枚

サンドラさんと最後に記念の一枚

太陽も落ち初めのプールは気持ちいい

太陽も落ち初めのプールは気持ちいい

お部屋のテラスから。ステキな色です

お部屋のテラスから。ステキな色です

ディナーのピザ

ディナーのピザ

●アーユルヴェーダプログラムをお休み。ヤーラ国立公園に向けて出発

ドクターと相談しながらアーユルヴェーダのプログラムを着々とこなしていますが、1日お休みできるプランにして組んでくれました。
という事で、この日は朝から観光に出かけます。そんなことにも応じてくれる柔軟さに感謝でした。

朝食後、今日は初めてリゾートの外へ。ヤーラに行きます。2時間弱のドライブで到着しました。後半、笑いが出るほど悪路の上、何が突然出てくるか!?という感じです。そんなところも魅力でしたけどね。そして見学をしてみたかった「ワイルドコースト、テンティッドロッジ」へ。ところが今日は政府関係のVIP が滞在中とのことで、レセプション止まり。内見が叶わず代わりに近くのリゾート「シナモン ワイルド ヤラ」へと相成りました。ここも素敵でした。シナモン・ワイルド・ヤーラは、ワイルド・テンテット・ロッジから車でも10分足らず。ヤーラ国立公園にあるジャングルリゾートでヤーラの老舗リゾートです。

今朝もカレーとオムレツ

今朝もカレーとオムレツ

今日までお世話してくれたバトラーとドライバー

今日までお世話してくれたバトラーとドライバー

ヤーラへ行く途中、アヌラーダプラにて大きな仏塔

ヤーラへ行く途中、アヌラーダプラにて大きな仏塔

シナモン ワイルド ヤラにてティータイム

シナモン ワイルド ヤラにてティータイム

●ヤーラ国立公園でのサファリ (パート1)

これからヤーラ国立公園のサファリへ。実はサファリも憧れだったんです。
サファリのスタートです。なんだかわくわく何が始まるのかしら!!
広大な公園内をジープで回りながらさまざまな野生動物を発見!ドライバーが動物を探しながらポイントを周ってくれます。 そしてレオパード(ヒョウ)が居たって事で騒然とした様子。ブッシュの向こうに居ました!こんな状況下で身を乗り出して同行してくれたガイド が奇跡の写真を撮ってくれました。(それが下の写真です)

サファリのスタートです!

サファリのスタートです!

ジープに乗って豪快なサファリ

ジープに乗って豪快なサファリ

木に登っているレオパード

木に登っているレオパード

レオパードが見れて満足!

レオパードが見れて満足!

●ヤーラ国立公園でのサファリ (パート2)

この公園は広大でビーチも有しています。2004年のスマトラ沖地震によるスリランカ津波被害は甚大で14年近く経った今でもその爪痕は各所に…。島のほとんどの海岸沿いが数キロ内陸にまで被害が及びその悲惨な状況は今も目に焼き付いています。今回は、当時被害のあった南西海岸沿いを辿っていたわけですが、14年経った今でも、持ち主の家族ごと消息がないお家が至る所に廃墟となって点在していたのも確認しながら、心が痛みました。

後半のポイントで象さんにも遭遇出来ました。ドライバーも満足げでしたよ。
ペリカンも悠々としていましたね。そして今回見た中でも一番立派な見事なクジャクも。水牛や豚や鹿、珍しい鳥たちもいっぱい。巨大なワニも。何といってもレパードの雄姿が撮れたのは幸せ者でした。黒い熊だけは見ることが出来なかったけど、大収穫です。

会いたかった動物にも会えたし満足です。サファリ体験初でしたがよかったですよ。
アフリカには行けないけど、サファリの醍醐味ここでも満足でした。ジープに乗って豪快なサファリでした。

ものすごい波が押し寄せるビーチ

ものすごい波が押し寄せるビーチ

津波の凄さを物語るオブジェも

津波の凄さを物語るオブジェも

鹿のドット、キレイですね

鹿のドット、キレイですね

水辺にいる象も発見!

水辺にいる象も発見!

サファリを終えて、アナンタラへ!途中、ドライバーがお気に入りのお菓子屋さんへ寄ってくれました。
ヤーラでのサファリからお部屋に戻り着いたのは夜8時でしたが、慌てて支度して、予約していたイルマーレという名のイタリアンレストランへ。今夜はアナンタラでの最後のディナーです。満天の星でした。波の音が豪快。大自然をいっぱい感じながら、美味しいイタリアンを。幸せな夜でした。7泊はあっという間。遂に最後の夜。悲しい気分…。

夜のアナンタラのレセプション。シンメトリーで美しい

夜のアナンタラのレセプション。シンメトリーで美しい

イタリアンレストランでのディナー

イタリアンレストランでのディナー

お気に入りのバスローブとナイトローブ

お気に入りのバスローブとナイトローブ

● アーユルヴェーダプログラム(最終日)&チェックアウト

今日はアナンタラで過ごす最後の日。12時のチェックアウトも1時間延ばしてもらい、ギリギリまで最後のアーユルヴェーダプログラムを楽しめました。
これまでのここで過ごした数日間の想い出をいっぱい感じながら、早朝のヨガパビリオンヘ。。

10時から1時間のフェイシャルトリートメントを受けて、今回のアーユルヴェーダプログラムは終了。
全て最高でした。何より私の体、そして心が柔らかくなったのを実感しています。1週間お世話してくれたホテルのスタッフにもお別れの挨拶。また会う日まで。みんな口々に、今度はいつ来るの?って、言ってくれます。本当に素敵なスタッフばかりでした。         

初めてのアーユルヴェーダ療法。迷いや不安はいっぱいでしたが忙しい日々に翻弄される生活から思い切ってスリランカにやってきた価値がありました。私の中で何かが変わった気がします。しかもリゾート感を満喫しつつ過ごせたのも幸せでした。名残惜しく後にしました。また来たい!!ぜひ来たい!アーユルヴェーダそしてヨガ、最高でした。

アレンジ&手配のみならずお気遣いも深く、信頼が持てたティースタイルの鈴木さんには感謝でございます。

数日間の想い出をいっぱい感じながら…

数日間の想い出をいっぱい感じながら…

プールサイドを抜けてヨガパビリオンヘ

プールサイドを抜けてヨガパビリオンヘ

朝食。作ってもらったスープをたのしみました

朝食。作ってもらったスープをたのしみました

アナンタラでアーユルヴェーダを受けて本当に良かった

アナンタラでアーユルヴェーダを受けて本当に良かった

●アマンガラへ移動&途中、アマンウェラ訪問へ

そして、何とここへやってきました。「アマンウェラ」 です。
見るだけでもいいから行きたいな〜と思っていたことが実現。アナンタラから車で10分程のところにあります。車寄せでいきなりマネージャーが直々に迎えてくれて大歓迎してくれました。アマンウェラの施設案内も自らかって出てくれましたよ。冷たいお茶まで。恐縮ですわ〜。そしてお部屋まで案内してくださいました。素敵な視察が叶いました。アマンウェラ…憧れのアマンに、お初。良い思い出です。わがままを気持ちよく実現させて貰えて感謝でした。アマンのおもてなしはさすがです。

道中は、車窓からでしたが色んな風景が飛び込んでくるたびにドライバーがあれこれとガイドしながら進んで行ってくれ、次なる滞在先へ向かいました。
2時間ぐらいのドライブでいよいよゴールへ到着です。半島を囲む砦の中の旧市街にある「アマンガラ」へ。

念願だったアマンウェラを訪れました!

念願だったアマンウェラを訪れました!

アマンウェラのプール

アマンウェラのプール

キレイに手入れされた敷地

キレイに手入れされた敷地

アマンウェラのマネージャーと

アマンウェラのマネージャーと

●アマンガラ到着 1日目

到着しました「アマンガラ」。なんと素敵なんでしょう。おもてなしの質が格段と違う。チェックインはお部屋で。
その前にホテル内をぐるりと案内してくれましたよ。GM(総支配人)が直々に、とってもフレンドリーに出迎えてくれました。この後の滞在も何かと気にかけてくれたGMだったのが印象的。そして同時に滞在中にお世話してくれるバトラーは、細かなところまで何から何まで気が付く優秀な青年でした。

アマンガラの外観(後日撮ったもの)

アマンガラの外観(後日撮ったもの)

滞在中にお世話してくれたバトラー

滞在中にお世話してくれたバトラー

こちらがお部屋です

こちらがお部屋です

バトラーが「今日は素晴らしいサンセットが楽しめそうです!」と、階上のサンセットテラスへ案内してくれました。独り占めで楽しみました。幸せ(*^^*)この場で頂いたライオン・ビールは最高においしかった~。勝手に解禁(笑)
サンセットを楽しんだ後、プールタイム。プールの後は、ジャグジーでリラックスタイム。スパの施設ですが、大きくて立派なジャグジーとスチームとドライの立派なサウナもあります。

サンセットテラス

サンセットテラス

誰もいないこのプールを独り占め

誰もいないこのプールを独り占め

ジャグジー。宿泊者はいつでもスパが開いている時間内なら利用OK

ジャグジー。宿泊者はいつでもスパが開いている時間内なら利用OK

あっという間に、アマンガラのディナータイムです。 今夜はスリランカカレーをたのしみます。
って今夜も!すっかりはまっています。誰も居ないレストラン。ここでも独り占め。シャンパン頂きます。それにしても静かです。ゲストは、私だけ。なんだか怖い程、手厚いおもてなしではないですか!これほどの待遇は初めてです。

ディナー後も、私の移動に合わせてわざわざお部屋までバトラーはエスコートしてくれて、滞在に不足はないか、明日の予定はどのようなご要望がありますか?など、滞在のケアを完璧にやってくれます。「午後にゴールの街歩きがしたいわ」と伝えると、午後2時からご案内しますってことになりました。

アマンガラでの初ディナー

アマンガラでの初ディナー

どこを切り取っても美しい

どこを切り取っても美しい

アマンガラ代表的なこのフィルム

アマンガラ代表的なこのフィルム

●アマンガラ 2日目(午前)

朝はヨガのインストラクターが不在のため、メディテーションから始めて、覚えたてのポーズでセルフヨガ。一人ヨガも楽しめました
そして、アマンガラでの朝ごはん。ここの食事ではビュッフェではなく、いろんなスタイルのコースを選ぶようです。それぞれのスタイルにもお料理は選べます。イングリッシュブレックファーストやパスタもあったけど、やっぱりスリランカスタイルにしてしまいます。中でも、おかゆに。

アマンガラは、その前身は植民地時代に開業したアジア最古のホテル、ニュー・オリエンタル・ホテル。当時の面影と伝統、格式はそのままで、アマンが最高の設備とホスピタリティーを加え、優雅でアマンジャーニー漂う雰囲気でリノベーションし、古き良き時代へタイムスリップするかのような形で作り上げました。床のタイルや石の床など、ニュー・オリエンタル・ホテル時代のままがそのまま生かされていて感動してしまいます。誇りを持ってゲストに接してくれる姿勢が伺えます。さすがですねアマン。見るもの、感じるもの一つ一つに深い歴史も感じます。午前中はお部屋とプールでゆっくりとアマンに浸ろうと思います。

朝のヨガ、パビリオン

朝のヨガ、パビリオン

家具や調度品にも品格や伝統が漂います

家具や調度品にも品格や伝統が漂います

ライブラリーもありました

ライブラリーもありました

実はアマンガラのハウスキーパーの働きぶりには感動しました。 ちょっとした隙を見計らっていつも完璧にクリーニングしてくれましたよ。
いやはやそこまでしてくれるリゾートは初めてでした。もちろん、「お世話無用の合図のドアかけグッズ」もありますから、ゲストが介入してほしくない時は表示できるようになっていますよ。

さて、プールで過ごそう。アマンガラのプールは格別に素敵。お気に入りです。 すぐにスタッフが寄ってきてガバナにタオルやお水のセットをしてくれます。完璧。さてしばしここで過ごします。読書もね。でも気持ち良すぎてすぐに寝てしまいそうですが。アマンガラのプール、最高。アマンガラでのプールタイムは楽しかった〜。スタッフが寄ってきておしゃべりも。日本人に優しいです。 この時、ゲストは他に唯一1人のヨーロピアン男性だけでした。とっても静かで豊かな気持ちになれる。

落ち着けたお部屋の窓の風景

落ち着けたお部屋の窓の風景

緑色のタイルが品のいい雰囲気のプール

緑色のタイルが品のいい雰囲気のプール

アフタヌーンティーもいただきました

アフタヌーンティーもいただきました

●アマンガラ 2日目(午後:ゴールの街歩き編)

午後からは、バトラーと一緒にゴールの要塞内側の街歩きと、ゴール要塞からの豪快な海を楽しんできました。
さすがに暑かったので、アマンガラに戻ってホッと一息の時間です。

ゴールの街並みを写真で撮影してきましたぜひご覧ください。

ゴールの街歩き1

ゴールの街歩き1

ゴールの街歩き2

ゴールの街歩き2

ゴールの街歩き3

ゴールの街歩き3

ゴールの街歩き4

ゴールの街歩き4

●アマンガラ 2日目(夕方~夜)

アマンガラ再びプール。夕方も来てしまいました。アマンガラのプール独り占めです。昨日楽しめた階上サンセットテラスもいいけど、ここも最高のサンセットを楽しめました。

そしてサンセットを楽しんだ後、お部屋に戻るとアマンガラでサプライズが!!「バブルバスはいかがですか?」って。まあ何ということでしょう。バスタブに泡を立ててくれました。ディナータイム前に素敵な時を満喫出来ました。なんだか女王様気分~。そういえばアフタヌーンティーの時間帯以外、ゲストの姿を見かけることがほとんどなかったのです。ゲストはどこへ?っていうほど、3日間の滞在では独り占めのアマンガラでした。

スリランカ滞在、最後のディナーはゴール市内へ繰り出し バトラーおすすめの「The Fort Printers」という名のレストラン。
夜のスリランカ、やっぱり一人では怖いかも。バトラーがお店までエスコートしてくれました。お料理はかなり美味しかった。ツナのさしみとチキンとアボカドのバーガーをチョイス。Lionビールはここの国の定番。このレストランからホテルのアマンガラまでは歩いて数分だけど、怖いから帰りはトゥクトゥクで送ってもらいます。というか、バトラーがそのように手配してくれていました。

プールでのサンセット

プールでのサンセット

サプライズのバブルバス

サプライズのバブルバス

バトラーおすすめのレストラン

バトラーおすすめのレストラン

●アマンガラ チェックアウト

今日は夜には機上。切なく悲しい気分ですが、充足も大きい。残りの時間もたのしみます。
最後のプールを楽しみ、お部屋に戻るとこれからチェックアウトするというのに。またまたお部屋は綺麗になっていました。さすがです。アマン。
チェックアウトの時に下のかわいいキャンパスバックを頂きました。バックにはお水を入れて送り出してくれたアマンガラ。最後まで素敵なおもてなしでしたね。

アマンガラを正午にチェックアウトし、スタッフが寄り添って送ってくれました。憧れのアマン滞在も叶い、大変満足です。ゴールを後にします。コロンボまではゴールから2時間半位かかります。

プールで最後の時まで

プールで最後の時まで

キャンバスバッグ

キャンバスバッグ

スタッフみんな親切、優しい対応でした。

スタッフみんな親切、優しい対応でした。

心に残る一枚。ノスタルジックな雰囲気のスパ前の通路.

心に残る一枚。ノスタルジックな雰囲気のスパ前の通路.

●コロンボでのショッピング(最終日)&帰国

スリランカでのお買い物は、帰国日に空港へ行く前までの2時間程の間にコロンボで一気に済ませたという感じ。
「ラクサラ」という代表的な民芸品ショップと宝石の「プレマラーサ」へ。短い時間でしたが、それでも気に入ったお買い物がたのしめました。スリランカは奥が深いです。今回出会った人々も皆親日で優しい。またリピートしたい場所が出来てしまいました

バイバイ、スリランカ。あっという間の帰国でした。

宝石の「プレマラーサ」

宝石の「プレマラーサ」

民族衣装を購入しました

民族衣装を購入しました

ガイド兼ドライバーでお世話してくれました

ガイド兼ドライバーでお世話してくれました

フライトも快適でした

フライトも快適でした

アマンの時間、今思っても夢心地で想い返されます。
お部屋の空間、とっても素晴らしかった。プールでの時間も最大の思い出。
そしてゴールの街をいっぱい説明しながら案内してくれたバトラーとのお散歩も楽しかったな~。
ガイドぶりも一生懸命でした。 写真を見返すとその時々の会話が思い出されます。

そしてアマンガラでもスリランカ料理ばかり食べていました。おいしかった~カレー。
手厚く、お世話してくれた全てのスタッフに、心から有難い。ありがとうって思います。

どのスタッフも「今度はいつ来ますか?」って優しいまなざしで問いかけてきました。素直につい「来年ね」って言ってしまっていました。
実現するといいな・・・って思います。

そして、今回の旅のテーマだった「アーユルヴェーダ」に浸かってすごせた1週間のアナンタラでの日々も忘れ難いです。
一生の宝になるほど自分を見つめられた時間を過ごせました。日々の喧騒に埋もれそうになったら、またきっと戻ってくるでしょう。
行く先々で出会ったたくさんの人々と 「また来るでしょ!」 「はい、きっと」 「約束ですよ」 って交わした会話は忘れません。

※上記内容は、一部抜粋したものです。より詳細な情報はこちらをどうぞご覧くださいませ。

T様が過ごされた現地情報や魅力あふれるステキなお写真の数々は必見です♪

①スリランカ到着、アナンタラでの滞在記(アーユルヴェーダ) ②ヤーラ国立公園でのサファリ編 ③アマンガラへ移動(アマンウェラ訪問)&アマンガラでの滞在記 ④ゴール街歩き編(アマンガラ滞在中) ⑤コロンボでのショッピング&帰国 ⑥おまけ~お土産紹介~

詳細なスケジュールは、T様の上記レポートをご覧くださいませ^^

日程 内容 滞在地 / ホテル
1日目

**タンガッラ**

2日目

★ アーユルヴェーダの7日間プログラム(A REBUILDING DETOX AYURVEDIC PROGRAMME)スタート ★

タンガッラ(南海岸)/ アナンタラ ピース ヘブン タンガッラ リゾート
3~7日目 同上
8日目

**ゴールへ**

ゴール / アマンガラ
9日目 同上
10日目 機中泊
11日目

※上記フライトスケジュールは、ご旅行出発時点の内容です。

Tさま

お帰りなさいませ~
いつもたくさんのコメントと写真を提供していただきありがとうございます!
僕たちにとっては、とても参考になりますし、次回スリランカでアーユルヴェーダ・アマンガラ・アナンタラ ピース ヘブン タンガッラ リゾートを検討するお客様(特に女性)にとって参考になります。

ぜひ今度、弊社オフィスでお会いできるのを楽しみにしております。
では、今後ともどうぞよろしくお願いします。

ティースタイル
鈴木 年光