

Dalarna REVIEWダーラナ地方 お客様の声
【お客様の声】初めての海外でスウェーデンへ! 画家カール・ラーションが愛したダーラナ地方&ストックホルム周遊8日間
●ご旅行先:スウェーデン
*ストックホルム&ダーラナ地方周遊
(2026年5月20日出発)東京都 I様ご夫妻
大きな問題もなく、帰国することができました。40年温めてきた夢の地、スウェーデン。経験のない私達でも素敵な夢の旅行が実現したと嬉しく思っています。
水辺が美しいスンドボーン村の景色(ダーラナ地方)
●こだわりポイント
◆憧れの画家カール・ラーションが愛した地、ダーラナ地方へ行きたい
◆一般的なツアーでは行かない、自分たちだけの目的を叶える旅にしたい
◆初めての旅行なので直行便で安心していきたい
美しいダーラナ地方(テルベリ)の風景
ストックホルムの街中は椅子が多く配置されていて、人々はそれぞれに過ごしていました
●ティースタイルでご旅行を申込みされた理由
今回が初めての海外旅行ということもあり、年齢に伴う体力や柔軟性、言葉やセキュリティ面、スマホ・アプリの扱い、そして訪問する全ての地域で経験がないため、無事に安全に行って帰って来られるかが最大の不安でした。
そんな中、経験有るスタッフの森本さんとお話しする中で、私達の現状や希望をしっかり受け止めていただいたことで、40年間温めてきた夢を安心してお任せすることができました。行き先や日程を伝えて自分達でじっくり考え予定の計画や変更を自由にできること、私達にできない旅券やホテル、列車の切符等々の手配をお任せでき、経験値あるアドバイスを多方面から受けることができました。
また、現地に着いてからも日本にいる森本さんに連絡できることや、私達のニーズにあわせて日本語が話せるガイドさんを手配して頂き、旅を安心サポートで応援して頂けました。ティースタイルさんにお任せすることができたので、経験のない私達でも素敵な夢の旅行が実現したと嬉しく思っています。
●旅のご感想
*今回の旅のきっかけ
夫の定年退職を機に海外旅行を具体的に考えられるようになりました。今まで海外旅行に一度も行ったこともなく不安しかなかったため、不可能ではないかという思いもありましたが、今行かなかったら後悔するだろうと思い具体的に検討し始めました。
私は学生時代から画家カール・ラーションに興味を抱き、スウェーデンの地スンドボーンにあるカール・ラーションの家に行って、いつかは本物をみたいと願っていました。
主人は写真が趣味で大のコーヒー好きです。質が高いと言われている北欧のフィーカ文化(お菓子とともにゆったりとコーヒーを楽しむ休息時間)でコーヒーを味わいたい、という共通の思いが今回の旅行計画のきっかけとなりました。
ストックホルムのギャラリー内のカフェでフィーカ
テルベリのカフェでランチ&フィーカ
列車の中でも伝統菓子「ハッロングロットル」でフィーカ
*こだわって良かったこと
この旅でこだわって良かったことは、大手の旅行会社では定まったコースのパッケージしか時期的に無く、どこに相談しても無理ですと言われ、行き先変更を求められましたが、私達の願いをサポートしてくれる旅行会社を探すことに諦めなかったことです。
ストックホルム市内散策。国旗を背景に!
スンドボーン村の風景
テルベリの風景
*実際に訪れてみた印象
▶ストックホルム
ストックホルム市内は、歩くのに丁度よい範囲でした。美味しいコーヒーや紅茶でフィーカを取り入れながら、行きたいところをピックアップして散策しました。
ストックホルムのトラムが走る風景
王室の衛兵。街で音楽隊付きのパレードに出会えました
ローゼンダール ガーデン カフェ。花咲くりんごの木の下でフィーカ
ストックホルムでは、目的の美術館や島にも足を伸ばし、ウインドウショッピングや街の人々のファッション、雑貨、マーケットと興味は尽きませんでした。
ストックホルム諸島(群島)の一部、フィエーデルホルマルナ島
ストックホルム市内
NKデパートのキャンディ売り場
ストックホルムで見たダーラナヘスト(木彫りの馬)の飾り
カール・ラーションの古い作品資料と、購入したポストカードの1枚
ストックホルムの空港行きの列車(アーランダ エクスプレス)
▶ダーラナ地方
念願のカール・ラーションの家は、ダーラナ地方のファルーン駅から少し移動した「スンドボーン」という村にあります。思い描いていた想像以上の素朴さと美しい地域でした。カール・ラーション夫妻と子ども達の家は、絵画に描かれたとおりで、記憶の中の絵画と今、目の前にしているという感動とこの地の景色が、時代を超えて美しく重なりました。
時を感じるSJ列車に乗車。行き先はストックホルムからファルーンへ
スンドボーン村のカール・ラーションの家の入口
カール・ラーションの家。窓辺の様子
カール・ラーション邸の庭に、長靴下のピッピの幼少期を思わせる2歳位の女の子が遊んでいたので、お母さんに許可をとってパチリと写真を撮らせていただいたのも可愛い思い出です。
カール・ラーションの庭から小鳥達の賑やかで可愛らしい声
湖に面している庭からの景色
美しい敷地内の様子
ダーラナ地方の原風景と言われる「テルベリ」もお天気にも恵まれ、大地は新緑という季節、湖も若葉色に彩られてたんぽぽの花が一面に咲き誇り、暖かい空気と強い陽射しの中に少しひんやりとした冷気を感じる北欧ならではの体験をしました。
テルベリガーデンズ ホテルを背景に
一面タンポポが広がっていました!
テルベリの風景
鳥達の賑やかなさえずり、もう何かを付け加える必要がなく自然の中をのんびりとテルベリの駅からカフェや食事、お土産店などを見つけながらゆったりと5時間かけて散歩したコースは圧巻です。
テルベリの無人駅
テルベリのカフェにて
お土産にピッタリの伝統工芸品、ダーラナヘスト
私達がテルベリ駅からストックホルム行きの列車に不器用に乗りこむ際、駅近くでお店の出店準備をしていた方が私達を見つけて大きく手を振って声をかけながら見送ってくれたことや、列車の隣席の素敵な女の子とスウェーデンキャンディを食べながらの会話が旅の思い出を豊かにしてくれました。
又、訪れたいと感じられる自然も人々も素敵な場所でした。
*次回はこんな旅をしたい!
また、ダーラナ地方を旅したいです! 他の北欧3か国(ノルウェー・デンマーク・フィンランド)も興味があります。
●スケジュール
*初めての海外でスウェーデンへ! 画家カール・ラーションが愛したダーラナ地方&ストックホルム周遊8日間<全日空利用・羽田発着>
・以下フライトスケジュールやツアーの内容は、ご旅行出発時点のものとなります。当日の天候や交通状況、現地事情、その他の理由により行程など変更になっている場合がございます
・特に記載のない限り、食事場所は宿泊ホテルとなります。また、機内の軽食や食事は、食事条件の回数には含まれておりません
| 日程 | 内容 | 滞在地 / ホテル |
|---|---|---|
| 1日目 |
★仕事帰りでも間に合う! 羽田発深夜便を利用 |
|
| 2日目 |
★羽田から直行便でスウェーデンの首都「ストックホルム」へ |
ストックホルム / スカンディック コンチネンタル(計1泊) |
| 3日目 |
★列車にてスウェーデンの美しい原風景が残るダーラナ地方の「ファールン」へ |
ファールン / ホーム ホテル ベリーマスタレン(計1泊) |
| 4日目 |
★列車にてダーラナ地方の「テルベリ」へ日帰り観光後、再びストックホルムへ |
ストックホルム / スカンディック コンチネンタル(計3泊) |
| 5~6日目 |
同上 |
|
| 7日目 |
★空路にて帰国の途へ |
機中泊 |
| 8日目 |
★日本到着! お疲れ様でした |
●ティースタイルより

トラベルコンサルタント 森本 純子
I様
おかえりなさいませ。
列車で無事にファールン駅へ到着され、カール・ラーションの家の見学にも間に合ったと聞いて安心しました。途中でWhatsApp(メッセージアプリ)に何度かお写真でご報告くださり本当に嬉しかったです^^!
ストックホルムの街歩きや、ダーラナ地方でのご滞在、そして楽しみにされていたカール・ラーションの家や列車移動。さらには地元の方々とのふれあいや観察したこと、ストックホルム駅前のホテルが賑やかだったことなど、ご帰国後にお電話で旅のお話も聞けて私も楽しませていただきました。
初めての海外とお聞きしていましたが、お二人のチームワークで、海外らしい出来事も楽しく乗り越えられましたね。次もまたダーラナや北欧へ行ってみたいということで、私もお手伝いできるのを楽しみにしています。
トラベルコンサルタント 森本 純子のご紹介
2026.09.24 updated