

Washington D.C. REVIEWワシントンD.C. お客様の声
【お客様の声】日本語ガイド同行で安心のロサンゼルス・ワシントン・ニューヨーク周遊! ビジネスクラスで行くアメリカ旅行8日間
●ご旅行先:アメリカ
*ロサンゼルス・ワシントンD.C.・ニューヨーク周遊
(2026年5月24日出発)茨城県 高橋様ご夫妻
旅行会社のツアーを探してみても、アメリカの⻄海岸と東海岸の両⽅を周るものがなかなか見つからない。CMのようになりますが、そういう時は「そうだ、ティースタイルがある!」 今回で4回目になる我が夫婦担当(?一⽅的に)の池さんにお願いすることにし、8日間という短い間にロサンゼルス・ワシントンD.C.・ニューヨークを巧みに入れ込んでもらいました。お陰様で充実した楽しい旅ができました。池さんありがとうございました。
タイムズスクエアは「ニューヨークに来たぞー!」感が!!
●こだわりポイント
◆「アメリカ本土(西海岸と東海岸)に行きたい」という妻の夢を1回の旅で叶えたい
◆全行程に日本語ガイドをつけて、観光・食事を安心して楽しみたい
◆国際線のみビジネスクラスにして、旅費はできるだけ抑えたい
自由の女神がある、ニューヨーク湾内のリバティ島に上陸!
●旅のご感想
*ロサンゼルス
成田とロサンゼルスの間は、シンガポール航空のビジネスクラスを利用(年齢的に10時間以上のフライトは横になって寝ないと…⁉)。結果、ロサンゼルスに着いてすぐにサンタモニカのほうまで観光に行くことができました。
成田の飛行機。ボーイング777型機でロサンゼルスまでは約10時間
京都「菊乃井」とコラボした機内食は絶品!
ロサンゼルスは、“大谷くん”一色。現地ガイドのR君は「こちらに住んでいて、中国、韓国に押され気味でしたが、大谷くんの存在が日本人の鼻を高くしてくれました…」と言ってました。彼はこの数日後から国内で開催されるサッカーFIFAワールドカップの日本戦を応援に行かれたそうです。
観光はビバリーヒルズやチャイニーズシアター、ロデオドライブなどを巡りました。
リトル東京のホテルの壁にも大・大谷くん
チャイニーズシアター前の歩道にはスターのスター?が
日本人で初の手形は…歌手のYOSHIKI だそうです!
時間があったので歩いてダウンタウンにある「ザ ラスト ブックストア」という本屋へ行ってみました。中に入ってビックリです! 本に興味のある人にお勧め。妻が意外と定番観光より感激していました。
“世界で最も美しい本屋”に選出された「ザ ラスト ブックストア」の店内
本に囲まれた「世界で最も美しい…?」
もっと感動したのが「無人のUber(タクシー?)」に乗ったこと! 安全だし、ちゃんと止まるし、スピードも出るし。料金も人件費やチップの分で有人より多少安いです。
今はロサンゼルス市内の一定の区画のみのようだが、この波はすぐに日本や世界にも来そうです(ずっと誰かと電話しながら運転しているドライバーより、こちらの⽅が良いかも…)。
無人のUber! 外はセンサーだらけ、一見パトカー?
ハンドルだけが動いている! でも、全く怖さを感じない
食事は、若者ぶって「In-N-Out Burger」のバーガーや「Pink's Hot Dogs」のホットドッグを。カリフォルニアの⻘い空の下で食べたら一味違いました。美味しかった!
内も外も、後ろの車もピンクだらけのPink's Hot Dogs。風が心地よい!
Pink's Hot Dogsのホットドッグ。チリソースの味がいい!ポテトはさすがに多かった
*ワシントンD.C.
続いて、ロサンゼルスからワシントンD.C.まで約5時間の飛行。ワシントンD.C.はどこへ行ってもおそろいのTシャツを着た修学旅行の子どもたちでいっぱい(夏休み直前?)!
アーリントン墓地は広大で白い戦没者の墓が規則正しく並んでいて、そんな中、ケネディ大統領の墓は特別に大きく、常時献灯されていました。
「ナショナル ギャラリー オブ アート(国立美術館)」は特によかったです。中でも、モネの『散歩、日傘をさす女』、ダ・ヴィンチの『ジネヴラ・デ・ベンチの肖像』など、数多くの名作を観ることができました。
ワシントンD.C.の現地ガイドMさんは、絵画やアメリカの歴史にとても詳しい⽅で、その説明を聞いていると何時間でもそこに居たくなってしまう。すばらしいガイドに出会いました。ただ時間がなかったのが残念でした。
アーリントン墓地にあるジョン F ケネディの墓。そばには修学旅行の子どもたち!
アーリントン国立墓地にて。手前が墓地、丘の上には国旗。埋葬がある日は半旗となるそうです
他にもスミソニアン航空宇宙博物館やリンカーン記念堂を巡りました。特に見たかった「ホワイトハウス」は、あいにく改装中の箇所が多く、天辺にクレーンが飛び出てる状態でした。
リンカーン記念堂。「人⺠の人⺠による… 」リンカーン像
ワシントン記念塔をバックに。建国250年祭の整備で池の水まで抜いたようです
ホワイトハウス内にはクレーンやシャベルカーが…
ワシントンD.C.初日の夕食は、有名なシーフードレストラン「Quarterdeck Restaurant」で。テーブルの上で蟹(ブルークラブ)を木槌で叩き割って食べる豪快な食し⽅。とても美味しかったけど、「気持ちいい!」の⽅が勝りました(笑)。
Quarterdeck Restaurantにて。テーブルに直置きの蟹を…
スパイシーな味付けでビールがとまらない
無口になり、トンカチの音だけが…!
*ニューヨーク
最後の訪問都市ニューヨークは、やはり時間が足りなかった!
自由の女神のリバティー島に渡り台座に登ったり、「メトロポリタン美術館」で絵画を鑑賞したり(ここで世界3大美術館を制覇しました)、タイムズスクエア、グラウンド ゼロ、ウォール街、セントラルパークを訪れたり、ブルックリン橋を渡るだの…、超欲張り。しかし、現地ガイドYさんのお陰ですべて叶えられたのです。
Uber(タクシー)も多用しましたが、渋滞がひどいニューヨークの街を「地下鉄を使いましょう!」と、良きアドバイスがありました。そこで、移動で疲れていた我が夫婦は、かのニューヨークの地下鉄で大胆にも日本の地下鉄さながらに「居眠り」をしてしまいました。昼間は人も多く安全とのことで、意外にもちょっとしたお昼寝タイムができました(笑)。
ニューヨークの地下鉄で睡魔に勝てず!?
数年前に孫も来たという「ブルックリン橋」をジジババも歩く
ウォール街の「恐れを知らぬ少女」と「恐れを知らぬ…女」?
今回はニューヨークの定番観光地以外に「国際連合本部」を入れました。国際連合本部の建物は、申請さえすれば無料で入れます(奥の会議場などの有料ツアーが別にありますが…)。今回は時間もなくその所だけでしたが、国連を訪れたという満足感で充分!
国際連合本部前、夕刻には各国の国旗は降ろされていました
国連内には各国から贈られた彫刻が…!
「発射不能の銃!」殺しあうことがない世界に!
ニューヨーク2日目は、待望のニューヨークステーキを食べたのですが、初日のブルックリン橋の麓で夜景を見ながら食したエビサラダとIPAビールは格別でした。
ブルックリン橋の下を船で…マンハッタンの夕日がきれい!
夕日に染まるマンハッタンを望む「The River Café」で
*最後に…
各都市2泊と後は飛行機移動という、弾丸アメリカ3都市の旅。円安とアメリカの物価高と、税金・チップ制度など、正直、懐具合としてはあまりよろしくない時期だったかもしれませんが、それに代えられない有意義でとても楽しい旅でした。行ってよかった!! 関係してくださった⽅々ありがとうございました。
ニューヨークのマンハッタンの夜景がとてもきれいでした!
●スケジュール
*日本語ガイド同行で安心のロサンゼルス・ワシントン・ニューヨーク周遊! ビジネスクラスで行くアメリカ旅行8日間<シンガポール航空・ビジネスクラス利用 / 成田発着>
・以下フライトスケジュールやツアーの内容は、ご旅行出発時点のものとなります。当日の天候や交通状況、現地事情、その他の理由により行程など変更になっている場合がございます
・特に記載のない限り、食事場所は宿泊ホテルとなります。また、機内の軽食や食事は、食事条件の回数には含まれておりません
・国際線のフライトは、ビジネスクラス利用! ゆったりとしたスペースとワンランク上の食事体験で快適なフライトをお楽しみください
| 日程 | 内容 | 滞在地 / ホテル |
|---|---|---|
| 1日目 |
★成田から直行便でアメリカ西海岸の玄関口「ロサンゼルス」へ |
ロサンゼルス / カワダ ホテル(計2泊) |
| 2日目 |
★ロサンゼルス観光を満喫! |
同上 |
| 3日目 |
★空路にてアメリカの首都で東海岸に位置する「ワシントンD.C.」へ |
ワシントン / ホテル マデラ(計2泊) |
| 4日目 |
★ワシントン観光を満喫! |
同上 |
| 5日目 |
★空路にて眠らない都市「ニューヨーク」へ |
ニューヨーク / ニューヨーク ヒルトン ミッドタウン(計2泊) |
| 6日目 |
同上 |
|
| 7日目 |
★空路にて帰国の途へ |
機中泊 |
| 8日目 |
★日本到着!お疲れ様でした |
●ティースタイルより

トラベルコンサルタント 池 愛寿
髙橋様
奥様の夢を叶えるという、夢を叶えられた素敵な旅になりましたね。お二人の幸せそうな笑顔と奥様への愛情たっぷり目線のお写真を拝見していますと、今回のご旅行もお手伝いをさせていただけたことへの喜びを感じずにはいられませんでした。
各都市2泊(実質1日半ぐらい)の中にしたいこと、行きたいところ、食べたい物など目一杯詰め込みました。日本語ガイドには、体調やお疲れ具合に合わせて観光先やお食事、ご移動方法をチョイスするように伝えておりましたが、どの都市も楽しく美味しくお過ごしいただけたようで本当に嬉しいです。
次はヨーロッパでしょうか?
どのような国の組み合わせになるか楽しみにお待ちしております。
トラベルコンサルタント 池 愛寿のご紹介
2026.08.17 updated