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【視察レポート】コロナ禍のモルディブ旅行! 日本入国手続きを写真付きで詳細にご紹介(2021年5月視察④)

こんにちは! トラベルコンサルタントの野口です。2021年5月にモルディブへ視察に行ってまいりました。

コロナが流行しだしてから、「今って海外旅行には行けるの?」「帰ってきたとき入国は大変?どんな流れで行われるの?」など、コロナ禍で海外旅行へ行った方の情報はまだまだ少ないので、きっといざ旅行を計画しようと思ってもイメージが湧きにくい部分が多いのではと思います。そこで今回は2021年5月にモルディブから帰国した際の「日本に到着してから入国までの流れ」をご紹介します!

まずは、モルディブから日本へ入国するために必要な手続きは以下の通りです。
◆入国72時間前に受けたPCR検査の陰性証明の発行
◆モルディブ出国前24時間以内に出入国事前申告サイト「IMUGA」にて健康状態の申告
◆モルディブ出発前に健康状態などを申告する「質問票Web」の回答、QRコードの取得

モルディブ出国前の国際線のチェックイン時に上記書類の確認が行われますので、その時点で手元になかった場合は飛行機に搭乗ができませんのでご注意ください。国際線チェックインが無事終了したら、モルディブを出国して、日本行きの飛行機に搭乗です。

※入国条件等も日々更新されますので、最下部の関連記事のリンク「ウィズコロナ時代に行くモルディブ旅行まとめ」をご覧ください。随時更新しています!

モルディブを出発して成田空港に到着! ここからは飛行機を降りてから日本へ入国するまでの流れを分かりやすく写真付きでご案内していきます。

1. 飛行機を降りて入国審査の方向に歩いていくと、通路に椅子が置いてあり座るように誘導されます

1. 飛行機を降りて入国審査の方向に歩いていくと、通路に椅子が置いてあり座るように誘導されます

2. 紙を3枚渡され、待機するようにと案内を受けました。紙はそれぞれアプリインストールについての誓約書、渡航してきた国やエリアの申告、アプリの案内用紙でした

2. 紙を3枚渡され、待機するようにと案内を受けました。紙はそれぞれアプリインストールについての誓約書、渡航してきた国やエリアの申告、アプリの案内用紙でした

3. しばらくすると呼ばれたので進んでいくとカウンターがあり、こちらで現地で受けてきたPCRの陰性証明書を提出しました

3. しばらくすると呼ばれたので進んでいくとカウンターがあり、こちらで現地で受けてきたPCRの陰性証明書を提出しました

4. その後、到着後に行われるPCRの検査会場へ

4. その後、到着後に行われるPCRの検査会場へ

5. 列に並んで、待ちます

5. 列に並んで、待ちます

6. 個室のブースに1人ずつ入って唾液をとり、提出します。結果はしばらく後で出るようになっています

6. 個室のブースに1人ずつ入って唾液をとり、提出します。結果はしばらく後で出るようになっています

7. 続いて進んでいくと、アプリインストールの部屋に通されました

7. 続いて進んでいくと、アプリインストールの部屋に通されました

8. アプリは計4つダウンロードが必要です

8. アプリは計4つダウンロードが必要です

<ダウンロードする4つのアプリ>
①毎日の体調と位置情報を発信するアプリ「Overseas Entrants Locator」
②電話がつながるよう「Skype」もしくは「WhatsApp」
③位置情報をONにする「Google Map」
④陽性者との接触を確認するためのアプリ「COCOA」

9. アプリをインストールしながら、アプリダウンロードを確認するカウンターの順番を待ちます

9. アプリをインストールしながら、アプリダウンロードを確認するカウンターの順番を待ちます

10. カウンターでのチェックが終わったら、先程のPCR検査の結果が出るまでこちらの部屋で待機します

10. カウンターでのチェックが終わったら、先程のPCR検査の結果が出るまでこちらの部屋で待機します

9のカウンターではそれぞれのアプリがしっかりダウンロードされているか、位置情報をONにすること、Skypeに電話が来たら取ってくださいといった案内を受けました。

11. 自分の番号が呼ばれたら、1階の検査結果通知の場所へ移動(私の場合は15分くらいで検査結果が分かりました)

11. 自分の番号が呼ばれたら、1階の検査結果通知の場所へ移動(私の場合は15分くらいで検査結果が分かりました)

12. こちらで陰性を確認され、ようやく入国に進めます

12. こちらで陰性を確認され、ようやく入国に進めます

入国へ!

ここまで、到着から待ち時間を含めてトータル2時間半ほどかかりました。スタンプラリーのようでした。ただ行うことは1つ1つシンプルなので、どなたでもスムーズに入国ができるかと思います。

ここまで、到着から待ち時間を含めてトータル2時間半ほどかかりました。スタンプラリーのようでした。ただ行うことは1つ1つシンプルなので、どなたでもスムーズに入国ができるかと思います。

翌日からは、インストールした①のOverseas Entrants Locatorアプリに通知が届き、通知が届いたら熱がないかなどの健康状態と位置情報を通知します。また、私は1度だけSkypeで位置確認の電話がありました。Skypeも、アプリ通知も仕事などで気付かず時間が経ってしまっていたこともありましたが、それらは特に問題ありませんでした。

※私が訪れた5月上旬はモルディブからの帰国後「14日間の自宅での自主隔離」が必要でしたが、2021年7月現在は帰国後「10日間定められたホテル等での待機」が必要となります。こちらに関しては随時更新されますので、最新情報は以下の「ウィズコロナ時代に行くモルディブ旅行まとめ」をご覧ください。

ちなみに、モルディブへの入国はほぼ通常通りで、日本出国前の国際線のチェックインの際にカウンターでPCR検査の陰性証明を提示し、モルディブ到着後はいつもの入国審査とほぼ変わらないスムーズさで入国ができました。どちらかというと日本帰国後の入国部分の方が少しだけ面倒な手続きになるかと思います。

モルディブは到着してしまえば非常に感染リスクも少ない環境で、滞在中は気兼ねなくお過ごしいただけます。モルディブ到着後のホテルレポートも公開しています。最下部の関連記事のリンクよりぜひご覧くださいね(^^)/ 

野口 恵莉菜

トラベルコンサルタント 野口 恵莉菜

いかがでしたでしょうか?
上記でご紹介した日本へ入国についてのご案内は2021年5月視察時点での情報のため、随時変更の可能性がございますが、少しでもご参考になったら幸いです! コロナ禍での入国は少しだけ面倒ではありますが、難しいことは何もないので帰国後の待機期間さえリモートワーク等で問題がないようでしたら、帰国後の入国審査はハードルにはならないかと思います(^ ^)/

2021年のご旅行相談も受け付けておりますので、ぜひお気軽にティースタイルまでご相談くださいね!


トラベルコンサルタント 野口 恵莉菜のご紹介

■関連記事:

2021年5月実施 モルディブ視察レポート一覧はこちら ウィズコロナ時代に行くモルディブ旅行まとめ