【ホテルレポート】ザ レジデンス ビンタン[お部屋編](インドネシア・ビンタン島/2026年7月視察①)

こんにちは。トラベルコンサルタントの吉野です。同じくトラベルコンサルタントの森本と共に、インドネシアのビンタン島へ視察に行ってきましたので、宿泊先のリゾート「ザ レジデンス ビンタン The Residence Bintan」をご紹介します。こちらのリゾートはシンガポール経由でアクセスしやすく、コストパフォーマンスの高さも魅力的なリゾートです。

現地で体験したリゾートの魅力を、前編と後編に分けてお届けします。今回は前編として、お部屋を中心としたご案内となります。なお、後編ではレストランやアクティビティについてご紹介予定ですので、ぜひあわせてご覧ください。

ザ レジデンス ビンタン

ザ レジデンス ビンタン

シンガポールのチャンギ空港からフェリーターミナルまでシャトルバスで約15~20分(ターミナルによって所要時間は前後します)。そこからフェリーにて約1時間10分で、ビンタン島の「BBT(バンダール ベンタン テラニ)フェリーターミナル」に到着! その後、車にて約1時間15分でザ レジデンス ビンタンに到着します。

ビンタン島へ渡るフェリー

ビンタン島へ渡るフェリー

このような送迎車でリゾートまで移動。同じ船に乗っていた方と相乗りです

このような送迎車でリゾートまで移動。同じ船に乗っていた方と相乗りです

シンガポールからの行き方。フェリーと送迎を乗り継いで到着します

シンガポールからの行き方。フェリーと送迎を乗り継いで到着します

※アクセスルートについて

上記マップには、ビンタン島南部の「SBP(スリ ビンタン プラ)フェリーターミナル」を経由するルート(シンガポールのフェリーターミナルからフェリーで約1時間40分+車で約45分)も記載されていますが、シンガポールからアクセスする場合、今回利用した北部のBBTターミナルを経由することが多いようです。

ザ レジデンス ビンタンのフロントは、天井がとても高く、開放感を感じられるリゾートらしい造りになっています。また、スタッフの方々も親切で気さくに接してくださいました。

24時間対応可能なフロント

24時間対応可能なフロント

リゾート内マップ。敷地は東西にかなり広がっています

リゾート内マップ。敷地は東西にかなり広がっています

ヴィラのお部屋は、すべて一棟建てになっていて、内部は広々と造られています。リゾート内は、自転車やバギーにて移動することができます。自転車は、各お部屋の前に2台ずつ置かれています。全室バスタブ付きで、ゆったりとくつろぐこともできます。

こちらは蚊の対策グッズで、すべてのお部屋に完備されています。虫刺されの薬もありました。夜には、カエルやトカゲの鳴き声も聞きながら、まるで自然の中にいるような感じで寝ることができました。

こちらは蚊の対策グッズで、すべてのお部屋に完備されています。虫刺されの薬もありました。夜には、カエルやトカゲの鳴き声も聞きながら、まるで自然の中にいるような感じで寝ることができました。

今回は「ビーチフロントヴィラ」に宿泊いたしました。ビーチに面しているプール付きの1ベッドルームヴィラで、お部屋は広く造られており、ゆったりと過ごすことができます。

シンプルな造りのお部屋。屋根が高く広々とした空間です

シンプルな造りのお部屋。屋根が高く広々とした空間です

ベッドも広く、ゆったりとした造りになっています

ベッドも広く、ゆったりとした造りになっています

窓際にはソファベッドもあり、3名で泊まることも可能です

窓際にはソファベッドもあり、3名で泊まることも可能です

続いて、バスルームです。

トイレ。ガラス1枚で仕切られています

トイレ。ガラス1枚で仕切られています

ガラスで仕切られたバスタブとシャワー。バスタブには全室バスソルトが置いてあります

ガラスで仕切られたバスタブとシャワー。バスタブには全室バスソルトが置いてあります

お部屋の窓を開けると…プールがあります! 緑を抜けるとビーチに着きます。そして、この開放感のあるプールで「フローティングブレックファースト」を体験しました! 飲み物は、コーヒーや紅茶、インドネシアの伝統的飲み物であるコピタレ(甘いミルクコーヒー)から選ぶことができました。

水深1.2mほどのプール。この緑を抜けるとビーチに着きます

水深1.2mほどのプール。この緑を抜けるとビーチに着きます

プールで朝食を楽しむフローティングブレックファスト

プールで朝食を楽しむフローティングブレックファスト

※リゾートでの朝食は基本ホテル内のレストランでビュッフェとなります。今回のフローティングブレックファーストは有料で、事前予約が必要となります。

「ガーデンテラス付き1ベッドルーム」は、2階建ての戸建ての1階部分のお部屋になります。ベッドルームとリビングルーム、バスルームの3部屋に分かれており、お部屋はとても広いです。

ベッドデコレーションが素敵でした

ベッドデコレーションが素敵でした

かなり広いリビングルーム。隣室とコネクティングルームとして使用することもできます

かなり広いリビングルーム。隣室とコネクティングルームとして使用することもできます

水やコーヒーなどもあり、ドリンクも充実しています

水やコーヒーなどもあり、ドリンクも充実しています

ビーチフロントヴィラと同じような造りとなっています

ビーチフロントヴィラと同じような造りとなっています

どこのお部屋もダブルシンクです。歯ブラシや爪やすりもありました

どこのお部屋もダブルシンクです。歯ブラシや爪やすりもありました

シャワーとバスタブが仕切られておらず、一体となっている形でした

シャワーとバスタブが仕切られておらず、一体となっている形でした

「アッパーシービュースイート1ベッドルーム」は、先ほどのガーデンテラス付き1ベッドルームの2階部分となります。部屋の中ではつながっておらず、外階段からのみ上がるような構造になっています。2階には、ハンモックやソファのスペースもあり開放的でした。その代わり、お部屋自体の広さは1階より狭くなっています。

階段を上がると目の前にハンモック付きのテラススペースが広がり、屋外でもゆったりとくつろげます

階段を上がると目の前にハンモック付きのテラススペースが広がり、屋外でもゆったりとくつろげます

ベッドは広く、お部屋の構造自体はビーチフロントヴィラと大きく変わりありません

ベッドは広く、お部屋の構造自体はビーチフロントヴィラと大きく変わりありません

ウェルカムフルーツもありました!

ウェルカムフルーツもありました!

洗面所とバススペース。こちらはシャワーブースとバスタブが同じところに集約されています

洗面所とバススペース。こちらはシャワーブースとバスタブが同じところに集約されています

コンセントは日本のプラグをそのままさせるマルチタイプになっています

コンセントは日本のプラグをそのままさせるマルチタイプになっています

「デラックスビーチフロントヴィラ」は、ビーチに面していてプールが付いている1ベッドルームヴィラです。広さは、ビーチフロントヴィラより広い造りとなっています。リビングルームとベッドルームの2部屋あるタイプです。

広いリビングルーム。ソファ席もあるのでゆったりと過ごせます

広いリビングルーム。ソファ席もあるのでゆったりと過ごせます

ビーチフロントヴィラとベッドの大きさは同じですが、ベッドの後ろに書斎があります

ビーチフロントヴィラとベッドの大きさは同じですが、ベッドの後ろに書斎があります

バスルーム。こちらもバスタブとシャワーがガラスで仕切られています

バスルーム。こちらもバスタブとシャワーがガラスで仕切られています

部屋の前にはプールがあります。テラスもあるのでゆっくり過ごせます。ビーチフロントヴィラよりプールも大きいです

部屋の前にはプールがあります。テラスもあるのでゆっくり過ごせます。ビーチフロントヴィラよりプールも大きいです

「デラックスシービューヴィラ」も、プールが付いている1ベッドルームヴィラです。プール脇にはテラスもあり、外でゆっくり過ごすことができます。

広々としたベッド。ベッドの後ろに書斎があります

広々としたベッド。ベッドの後ろに書斎があります

部屋を出ると目の前にプール。このお部屋にはテラスもあるので、外でもゆっくり過ごせます

部屋を出ると目の前にプール。このお部屋にはテラスもあるので、外でもゆっくり過ごせます

ビーチフロントヴィラと同じような造りとなっています。バスタブにはバスタブトレーが付いていました

ビーチフロントヴィラと同じような造りとなっています。バスタブにはバスタブトレーが付いていました

窓際のソファベッドは、3人目のエキストラベッドとしての利用も可能です

窓際のソファベッドは、3人目のエキストラベッドとしての利用も可能です

吉野 輝

トラベルコンサルタント 吉野 輝

ザ レジデンス ビンタンは、温かみのあるサービスとおいしい食事を楽しめる、コストパフォーマンスに優れたリゾートです。ハネムーンやカップルはもちろん、お子様連れのファミリーにもおすすめ。南国らしいゆったりとした時間を過ごしたい方に、幅広くおすすめできるリゾートです。

ザ レジデンス ビンタンへのご宿泊、ビンタン島へのご渡航など、インドネシアへのご旅行をご検討中のお客様は、ぜひお気軽にティースタイルまでお問い合わせくださいませ。


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