

Otjiwarongo REPORTオチワロンゴ 視察ブログ
【ホテルレポート】オコンジマ ラグジュアリー ブッシュ キャンプ(ナミビア・オチワロンゴ近郊/2026年4~5月視察③)
2026年の4~5月にかけてナミビアを視察してまいりました、トラベルコンサルタントの藤原です。首都のウィントフックから始まり、オコンジマ、エトーシャ、スワコプムント、ソススフレイと滞在してまいりましたので、各エリアのホテル(ロッジ)やおすすめの観光地などをこちらの視察ブログで順にお届けします。
今回は、前回のレポートでご案内した「オコンジマ プレインズ キャンプ」の姉妹ロッジ「オコンジマ ラグジュアリー ブッシュ キャンプ Okonjima Luxury Bush Camp」をご紹介します。
2つのロッジはいずれも2026年2月までに大規模なアップデートを終えているのですが、プレインズ キャンプよりもラグジュアリーでプライベート感の高いブッシュ キャンプは、メインエリアのリノベーションに加えて全室にエアコンが完備され、より快適にご滞在いただけるようになりました。
オコンジマ ラグジュアリー ブッシュ キャンプのエントランスゲート
◆オコンジマ ラグジュアリー ブッシュ キャンプの概要
オコンジマ ラグジュアリー ブッシュ キャンプには、プレインズ キャンプとはまた違った雰囲気で美しく手入れされたガーデンが広がっています。メインプールのあるエリアから眺める景色も素晴らしく、個人的にはずっとこの場にいたいと感じるほど魅力的でした。
こちらでは、客室は「シャレー」と呼ばれています。シャレーはたった8棟のみで、お部屋とお部屋の間隔も十分に保たれています。ご利用が13歳以上限定であるため、静かでプライベート感のある滞在を希望される方や、ハネムーナー、カップルの方々におすすめしたいロッジです。
重厚感のあるエントランスゲートを抜けると、美しい楽園が広がっています
ガーデンを抜けてメインロッジに入ると、中は広々とした空間
◆施設のご紹介
メインロッジから、そのまま外のガーデンへと抜けられます。ガーデンには「ボマ」のスペースもありました。ボマとは、サファリロッジなどで親しまれる、焚き火を囲んで屋外で食事などを楽しむことです。
ガーデンにボマのスペースが見えます
インテリアもとてもスタイリッシュ♪
サファリガイドの紹介と、本日のディナーメニューが掲示されています
ガーデン側から見たメインロッジ
プールもあります♪(温水ではありません)
洗練された雰囲気のブティック
メインロッジからシャレーのあるエリアへと向かう途中に、「ハネムーナーズコーナー」と呼ばれるスペースがあります。

ハネムーナーズコーナーでは、星空の下でのロマンティックなプライベートディナーのセットアップも可能だそうです!
◆お部屋のご紹介
最後に、お部屋「シャレー」のご紹介です。インテリアや間取りは、どのシャレーも同じで、客室タイプによって眺めが変わるのですが、基本的にどのシャレーからもサバンナは眺めることができます。ベッドタイプに関しては、ツインベッドのリクエストが可能です(※確約ではありません)。
シャレーが見えてきました
ベッドルーム側のシャレー外観
サバンナビューの広々としたベッドルーム
ベッドの真裏に当たる位置にシャワールームとクローゼットがあります。ベッドルームにつながる別の棟にはデッキやドリンクスペースが備わっており、リラックスしてくつろぎのひとときをお過ごしいただけます。
シャワールーム、クローゼット
別棟のリラックススペース
このほか、シャレーよりも広い「ジュニアスイート」というお部屋も1棟のみ用意されています。

トラベルコンサルタント 藤原 彩
オコンジマ ラグジュアリー ブッシュ キャンプはいかがでしたか? プライベート感のある滞在を希望されるなら、こちらのロッジはたいへんおすすめです。
また、姉妹ロッジには「オコンジマ プライベート ブッシュ スイート」と呼ばれる最もラグジュアリーなロッジもございます。こちらのロッジはなんと2部屋のみで、プライベートシェフ、プライベートガイド、プライベートホストがついているという点が、今回のロッジや前回にご紹介したオコンジマ プレインズ キャンプと大きく異なるポイントです。
オコンジマのエリアでより快適にご滞在いただくには、どのロッジも本当に魅力的なので、お客様の旅のスタイルに合わせてぜひご提案させてください! ナミビアを含むアフリカ旅行をご検討の方は、ぜひお気軽にティースタイルにお問い合わせください。お待ちしております。
トラベルコンサルタント 藤原 彩のご紹介
■関連ページ:
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