エジプト視察ブログ
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【視察レポート】ナイル川沿岸観光★コムオンボ神殿とエドフ・ホルス神殿(エジプト/2019年11月視察②)

皆さま、こんにちは! ティースタイルの菅井です。2019年11月末にエジプトへ視察に行ってまいりました!
アスワン観光後、バスでルクソールに向かう途中、コムオンボとエドフに観光で立ち寄りましたのでご紹介します。ルクソールまでの道のりは車で約3時間半ですが、観光しながらの移動なので所要時間は短く感じました(^^)/

ナイル川沿いにある神殿はナイル川クルーズでも立ち寄ることがあるそうです。ナイル川からこの巨大な神殿に近づいていくのはワクワクしますね♪

コムオンボ神殿

コムオンボ神殿

コムオンボ神殿の柱や壁には他の神殿と比較すると、女性の出産シーンや医療器具等の珍しいレリーフ(浮き彫り細工)が描かれています。また、神殿建設の際に作られているナイルメーター(ナイル川の水位を計測するための井戸)も当時のまま残っています。

大きな柱が並んでいます

大きな柱が並んでいます

いたるところに描かれているレリーフ

いたるところに描かれているレリーフ

ナイルメーター

ナイルメーター

出産シーンや医療器具のレリーフ

出産シーンや医療器具のレリーフ

青い空と遺跡がとても美しいです

青い空と遺跡がとても美しいです

コムオンボ神殿に隣接してクロコダイル博物館もございます。博物館内ではクロコダイルのミイラ、またミイラができるまでの過程が分かる模型が展示されています。

クロコダイルのミイラが並んでいます

クロコダイルのミイラが並んでいます

ミイラ製造の様子

ミイラ製造の様子

ハヤブサの神ホルスを祀(まつ)る神殿は、いたるところにハヤブサのレリーフが描かれており、中庭に位置するホルス像は“エジプト国内で最も美しい像”とも言われています。

ホルス神殿の塔門

ホルス神殿の塔門

印象的なのは礼拝堂を取り囲む迷路のような道。壁から天井まですべてレリーフで埋め尽くされています。ホルス神とハトホル女神の歴史が詰まったレリーフ、たどっていくと何かの儀式を意味しているように見えました。

門の上部にも繊細なレリーフが残っています

門の上部にも繊細なレリーフが残っています

ホルス神をあらわしたハヤブサの像

ホルス神をあらわしたハヤブサの像

至聖所に展示されている聖船

至聖所に展示されている聖船

壁から天井まで埋め尽くされたレリーフ

壁から天井まで埋め尽くされたレリーフ

菅井 裕衣

トラベルコンサルタント 菅井 裕衣

いかがでしたでしょうか。
次回は、大都市ルクソールでの観光についてご紹介させていただきます!


トラベルコンサルタント 菅井 裕衣のご紹介

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