離島リゾート視察ブログ
もっと見る

【視察レポート】モルディブ超えの感動! キャプテンクッククルーズで行くフィジー離島ツアー(フィジー・ナンディ発着/2026年3月視察④)

こんにちは! トラベルコンサルタントの玉井です。2026年3月にフィジーへ視察で訪れた際、本島(ビチレブ島)のナンディ発着・キャプテンクッククルーズ社の離島ツアーに参加いたしましたのでご紹介します。あいにく、ツアー当日は曇り空。島で過ごす分には涼しくて快適だったのですが、写真が少し残念なのでその点はご容赦ください。

あいにくの曇り空ですが、涼しくて過ごしやすい

あいにくの曇り空ですが、涼しくて過ごしやすい

離島ツアーの目的地は、ママヌザ諸島に位置するプライベートアイランド「カダブ ライライ(Kadavu Lailai)」です。透き通ったエメラルドグリーンの海と美しい白砂のプライベートビーチ、豊かなサンゴ礁が広がる絶景スポットです。

大型の船に乗り込み、ナンディのデナラウ マリーナから出港。片道約60分のクルーズを含む全行程は約7時間で、島内には5時間ほど滞在できます。島ではお好きなアクティビティに参加することができます。アクティビティの種類が豊富で内容も充実しているので、ファミリーからカップル、一人旅まで、どなたでもお楽しみいただけるツアーとなっております♪

デナラウ マリーナからカダブ ライライまでのルート(©Captain Cook Cruises Fiji)

デナラウ マリーナからカダブ ライライまでのルート(©Captain Cook Cruises Fiji)

ナンディのデナラウ マリーナ

ナンディのデナラウ マリーナ

キャプテンクッククルーズのカウンターへ

キャプテンクッククルーズのカウンターへ

船に乗り込んでワクワクしていたら、曇ってきました

船に乗り込んでワクワクしていたら、曇ってきました

カダブ ライライに到着しました。この島内で過ごす間は、たくさんあるアクティビティのどれにでも追加料金なしで参加することができます!

シュノーケリングツアーやグラスボトムボートツアー、カヤック、スタンドアップパドルボード(SUP)、ビーチバレーボール、ネイチャーウォーク(自然散策)など、アクティビティの内容が多岐に渡るため、しっかり体を動かしたい方から、ゆったりと過ごしたい方まで、さまざまなニーズに応えてくれます。

まずは自分の拠点を確保します

まずは自分の拠点を確保します

屋根付きのスペースは有料

屋根付きのスペースは有料

私はまず、午前中に「ネイチャーウォーク」に参加しました。ガイドさんとともに森の中へ入っていくのですが、ガイドさんはなんと裸足でずんずん歩いていきます。すごい! ヤシの木に素足で登れる人もいるそうなので、みなさんきっと足が丈夫なのでしょうね。

ガイドさんがさまざまな植物のお話をしてくださいます。森に生息する木々や草花には、胃薬代わりになるものや、傷を癒す効果を持つものなどがあり、人間や動物の助けになってくれるものがたくさんあるのだそうです。自然ってすごいですね。大きな学びになりました。修学旅行などでこのツアーが利用されることも多いのだそうですが、納得です。

この葉っぱは呼吸器官に良いとされているらしい

この葉っぱは呼吸器官に良いとされているらしい

ヤシの木の重要性について話してくださいました

ヤシの木の重要性について話してくださいました

お次はランチです。こちらもきっちりレポートさせていただきます! ツアーにはランチが含まれており、さらに島滞在中のビール・ワイン・ソフトドリンクなどは飲み放題となっております。ビーチでビールが飲み放題、最高ですよね!

お食事のクオリティも良く、全部美味しかった〜。島で採れたフレッシュな食材をふんだんに使ったメニューは南国気分を高めてくれます。水着を着ているのに食べすぎてしまい、食後はお腹がポッコリでした(笑)。

味付けは日本人好みだと思います

味付けは日本人好みだと思います

野菜もバッチリありました

野菜もバッチリありました

お肉もど〜んとボリューミー

お肉もど〜んとボリューミー

お代わりもしちゃいました♪

お代わりもしちゃいました♪

ランチの後は、楽しみにしていた「シュノーケリングツアー」へ。

曇り空のもとで撮影したので写真がクリアに写っておらず申し訳ないのですが、初めて潜ったフィジーの海の感想は、控えめに言っても「最高」です!! とっても素敵なサンゴやお魚に出会うことができました。

ツアー出発前に必読の案内板

ツアー出発前に必読の案内板

桜のように儚いピンク色をしたサンゴ

桜のように儚いピンク色をしたサンゴ

「こんな浅瀬でここまでのサンゴ礁を見ることができるの?!」「サンゴってこんなにカラフルでかわいいの?!」と驚きの連続です。個人的にはモルディブの海より満足したかもしれません。それほどの感動がフィジーの海にはありました。なんというか、海の中がまるで夢の国のようで、ファンタジー感が半端じゃないです!

黄色や紫のサンゴまであるんですよ〜

黄色や紫のサンゴまであるんですよ〜

大きなテーブルサンゴときらめく魚たち

大きなテーブルサンゴときらめく魚たち

フィジーは海洋生態系やサンゴ礁の保護に力を入れているため、こちらの島には桟橋などはなく、フェリーから小さなボートに乗り継いでゆっくりと時間をかけて降り立ちました。そのような自然環境を守るための配慮があってこその美しい海なのだと、心から思いました。

玉井 裕美

トラベルコンサルタント 玉井 裕美

お腹も心も満たされて、とても楽しい1日になりました。帰りのクルーズ船では爆睡。そして、この日の夜のフライトで日本へ帰ったのですが、機内でもまた爆睡。当初は、「帰国のフライトの日に海に行くの〜?!」と思っていたのですが、機内でこんなにぐっすり眠れるのであれば悪くないチョイスかもしれません。

皆さんも、フィジーに行かれた際には、最終日にキャプテンクッククルーズのツアーに参加してみてはいかがでしょうか。フィジー旅行のお問い合わせ、お待ちしております!


トラベルコンサルタント 玉井 裕美のご紹介

※ティースタイルでは、上記オプショナルツアーのみのお申込みは承ることができません。航空券、ホテル、現地の手配と併せて承ります。
※掲載されている情報は、2026年3月時点のものです。内容など一部変更される場合がございます。