カンクン視察ブログ
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【お客様の声】カンクン&プラヤ・デル・カルメンへ! メキシコ周遊一人旅 8日間

昨年のタヒチに続き、今回も大変お世話になりました。
海でのアクティビティに目覚め、ジンベエザメと泳げたことは一生の思い出です。
これ以上に楽しい体験は想像がつかないくらいです。ありがとうございました。

◆カンクンとリビエラマヤ方面(プラヤ・デル・カルメン)の両リゾートを楽しみたい
◆シーズン限定のジンベイザメと一緒に泳ぐツアーに参加したい
◆シアン・カアン、グランセノーテ、トゥルム遺跡にも行きたい

(2018年7月18日出発)愛知県 Y様

出発の際のトラブルに対しフォローしていただき、ありがとうございました。
もしや池さんがアエロメヒコ航空にメキシコシティからの接続便を早く決めるよう働きかけて下さったのでしょうか。周囲の方が(目的地は違っていましたが)全く決まっていない中、私だけが接続便のチケットを手にしていました。

また、ジンベエザメのシュノーケリングツアーは必ずやりたい事でしたので、日程変更の対応をしていただけて本当に有り難かったです。

◆カンクンに到着、クリスタル カンクンへ

現地の出迎えの方も丁寧に対応して下さり、たくさん情報も教えて下さって役に立ちました。
到着日当日は、かなり疲弊していましたが、翌日に備え、まずは海とプールへ体をほぐしに行き、一夜漬けのスペイン語で挨拶しまくり、陽気なメキシコの方々とほんの少しですが会話をして笑顔になることができました。

クリスタル カンクンのエレベーターホールからの眺め

クリスタル カンクンのエレベーターホールからの眺め

◆ジンベイザメのシュノーケリングツアーへ

そして翌日、英語ガイドツアーでしたが、とても早口で、なんならスペイン語の単語そのまま使ってそうな勢いで、聞き取り難い部分も多々ありましたが、参加していたアメリカ人の方々に、よく分からないから助けてねとお願いしたところ、「ジンベエに触らなければ大丈夫よ」と笑顔で言われ、それだけ守って、必要なら聞き返して、自分が楽しむことを第一に考えることにしました。

「先週は天気も悪く、波も高くて大変だったが、今日は最高のジンベエ日和だ」とガイドの言う通り、沖合に出てからすぐにジンベエザメは見つかり、2人1組でシュノーケリングは始まりました。真っ青な海は水深の深さを感じさせ、立ち泳ぎも出来ない私は、初めは不安もありましたが、ライフジャケットとは素晴らしいものですね(笑) 一度飛び込んでしまえば全く不安は無くなり、ガイドの誘導に従ってジンベエザメと並んで、触りそうになるくらい近くを何度も何度も交代で泳ぎました。エラの構造もはっきり見え、口を大きく開げて海面に向かってプランクトンを食べに来る様子や、子どものジンベエザメや、コバンザメのように群がり泳ぐ小さな魚たちもいました。

ジンベエザメを見つけてガイドの指示で飛び込みます

ジンベエザメを見つけてガイドの指示で飛び込みます

食事中のジンベエザメを追いかけるシュノーケリング

食事中のジンベエザメを追いかけるシュノーケリング

この日の海水は透明度が高く、本当に最高の日和で、興奮しきりでした。帰りに立ち寄ったイスラムヘーレスの浅瀬でのシュノーケリングも、ガイドが魚の多い場所へ連れて行ってくれて楽しめましたし、船上で食べるセビーチェ(魚介類のマリネ)もとっても美味しかったです。船長がセビーチェに入れてくれた緑色のサルサソースもかなり刺激的でしたが美味しく、一緒に食べていたハムチーズサンドで中和しつつ味わいました(笑)

港に戻る時に、ペアでシュノーケリングをしていたアメリカの方が、写真や映像の入ったUSBを後日私に送ってくれると言ってくれました。ご厚意を断る気がせずお願いし、帰国後早速データが送られてきました。ありがたいことです。お返しに何かと提案したのですが、話せて楽しかったからそれでいいよと言ってくれ、お互いにアメリカ、日本へ来る機会があったら連絡し合おうと約束してお礼を言いました。こういった旅での出会いに感謝です。

ジンベイザメと一緒に泳げました!

ジンベイザメと一緒に泳げました!

ジンベエザメのシュノーケリングの同乗メンバー

ジンベエザメのシュノーケリングの同乗メンバー

◆シュノーケリングツアー終了後、ホテルへ

シュノーケリング後、14時過ぎにホテルに帰るとまだベッドメイキングは終わっておらず、仕方なくまたビーチへ向かいました。なかなか空いている日陰のビーチチェアを探すのは大変です。でも1つ見つけて、のんびりウトウトと休憩し、その後プールでも休憩していたら、前日知り合った、まだスペイン語のたどたどしい男の子とその家族に再会しました。また彼と初歩のスペイン語で挨拶して立ち去ろうとすると、お母さんが「ありがとう、またね」と言ってくれました。ほんの少しの触れ合いですが嬉しかったです。

カンクンではフライトの遅れで滞在日が一日無くなってしまいましたが、ホテルゾーンでのんびり過ごすよりも、次に訪れたプラヤ方面の方が自分には合っていたかもしれません。

◆カンクンからグランセノーテ、シアン・カアン生物圏保護区、トゥルム遺跡へ

その翌日は現地ツアーを入れており、グランセノーテ、シアン・カアン生物圏保護区、トゥルム遺跡へ行きました。
グランセノーテとシアン・カアンは気持ち良く美しさに酔いしれながらの遊泳で大満足でした!

グランセノーテ

グランセノーテ

グランセノーテでの遊泳

グランセノーテでの遊泳

シアン・カアン生物圏保護区

シアン・カアン生物圏保護区

シアン・カアン。湧き水に流されます。写真を撮っているとバランスが崩れ、あらぬ方向へ…

シアン・カアン。湧き水に流されます。写真を撮っているとバランスが崩れ、あらぬ方向へ…

しかし、好天のトゥルム遺跡は恐ろしいですね。
日陰を探しながらの熱さと乾きとの戦いでした。ビーチは五年前に枯れた?海藻の侵食のため閉鎖されたそうです。
それでも野生のイグアナやアナグマに癒され、帰り際に入り口のスタバでフラペチーノを食べて生き返った心地がしました。
結局そのツアーでカンクンへは戻らず、プラヤ・デル・カルメンのホテルに送ってもらいました。

トゥルム遺跡にて、野生のイグアナと

トゥルム遺跡にて、野生のイグアナと

トゥルム遺跡で、ウチワサボテンを見つけました

トゥルム遺跡で、ウチワサボテンを見つけました

◆プラヤ・デル・カルメンに到着

夕方に到着したホテルでは気さくなスタッフの方々が「バウチャーは要らないよ」と言って私の名前を言い当てました。日本人があまり来ない証拠ですね。その日は疲れが限界に達し、昼食も量が多かったので夕食を抜いて、ゆっくり休みました。

このホテルはかなり良かったです。オシャレで可愛いく清潔感があり、部屋も通路も装飾が素敵です。プールが3つあるし、ルーフトップのプール横にはバーもあり、おそらく軽食も食べられたと思います。建物内部は少し迷子になりやすい設計ですが、スタッフに尋ねれば親切に案内してくれるし、朝食のスタッフも名前を教えてくれたり、町のどこで買い物をしたら安いかまで教えてくれました。

一度迷子になった時、英語の全く話せない道端に居たおじさんに、ジェスチャー+日本語+スペイン語(かなり拙い)で道を尋ねましたが、なんとかなるものですね。面白かったです。でも日中の町歩きは1時間もするとかなり汗だくになり、海風に当たってからすぐ冷房のあるホテルへ戻りました。プラヤ・デル・カルメンの海も残念ながら海藻がかなり打ち上げられていて、清掃しているようでしたが、泳いでいるのは子どもとツワモノくらいでした。プール付きのホテルで良かったです。少し足をのばして、フェリーでコスメルまで行ったらきっと素晴らしいビーチに出会えたんでしょうね。

プラヤデルカルメンのホテルにて。ルーフトッププールの周りもお洒落な造りです

プラヤデルカルメンのホテルにて。ルーフトッププールの周りもお洒落な造りです

プラヤデルカルメンのホテル プールサイド

プラヤデルカルメンのホテル プールサイド

その晩は、昨年タヒチで知り合ったイタリア人夫婦と夕食を食べる約束をしていて、ホテルまで迎えに来てもらい、一緒に5thアベニューへ出掛けました。
美味しいメキシコ料理を食べながら楽しく過ごすと時間が経つのはあっという間です。同じラテン系のノリでレストランでは店員さんとも楽しく打ち解けていた友人を見て、なぜか「私はイタリア人!」と暗示をかけて更に楽しもうとする自分がいました。

約1年ぶりの再会!Un momento molto divertente.(とても楽しい瞬間)

約1年ぶりの再会!Un momento molto divertente.(とても楽しい瞬間)

料理も美味しかった

料理も美味しかった

◆プラヤ・デル・カルメン 最終日

最終日、朝からルーフトッププールへ一番乗りで行き、独り占めしていたら、数人が後からやって来て穏やかに水に浸かっていました。偶然近くに居たマダムに話しかけたらフランスの方で、旅好きで毎年出掛けているということでした。マダムが仰るには、なんとフランス人にとってもタヒチ旅行は贅沢なことらしいです。遠いし高いし、なかなか行けないと仰っていました。そして10年前のプラヤはもっと緑があったけれど大分開拓されてしまったということも聞きました。観光地化が進んで、これから日本人も増えそうですね。ほんの1週間バカンスでメキシコを離れている間に繁華街の店もどんどん変わると友人も言っていました。

マダムと別れた後は、お土産を買いにまた5thアベニューへ。やはり冷房の効いた店に吸い込まれてしまいます。冷房のない小さな店で昼間から食事をしている人たちはスゴイなぁと思ってしまいます。

そして夕方、お迎えの英語ドライバーは、ほぼ英語を話せませんでしたが、大丈夫、なんやかんやで通じました。バウチャーを見せれば完璧ですし、メキシコの方々は本当に明るく親切なので、気持ちが良いです。

プラヤ・デル・カルメンの5thアベニューにて

プラヤ・デル・カルメンの5thアベニューにて

冷房の効いたお土産屋さんに吸い込まれ…

冷房の効いたお土産屋さんに吸い込まれ…

◆カンクンでの搭乗手続きについて

最後の難関は、やはりフライトでした(笑)
カンクン発のフライトがディレイ(遅延)とのことで、予定より1時間以上遅れての出発になりました。後続のフライトへの接続が心配になり、出発カウンターの係の方に尋ねると、自信満々に間に合います!とメキシコシティへの到着予定時間を教えてくれました。ギリギリじゃないかと疑いましたが、実際は、それよりもずっと早く到着し、余裕で乗り継ぎができました。

メキシコシティでボーディングタイム(搭乗時刻)を待っていると、今度は放送で呼び出されました。
え!次は何なの?! と焦りましたが、シートが変更され代わりのチケットを渡されただけでした。アップグレードを期待したのですが、ただの最後列の窓際への移動でした。しかし、3列シートではなく2列だったため、トイレも行きやすく、しかもキューバ帰りの日本人の方の隣だったので、お互い楽しい思い出話の交換ができました。

日程 内容 滞在地 / ホテル
1日目 アエロメヒコ航空が用意したホテルに宿泊
2日目

**カンクン**

カンクン / クリスタル カンクン
3日目 同上
4日目

**プラヤ・デル・カルメンへ**

プラヤ・デル・カルメン / ラ パシオン ホテル ブティック
5日目 同上
6日目 空港 / トランジット
7日目 機中泊
8日目

Y様

今回も楽しいご旅行になりましたこと、とても嬉しいです。
ご出発便が翌朝に遅延をして、カンクンでの滞在が1日短くなってしまいましたが、
ジンベイザメツアーやプラヤ・デル・カルメンでのご滞在、そしてご友人との再会など、充実したお時間を過ごされましたね。さすが、です!

お写真もたくさんありがとうございます。
現地の雰囲気に馴染んで、とても楽しまれている様子が伝わってきます。

また次の機会にもぜひご相談くださいませ。
Y様が次はどこのリゾートに行かれるのか、私も楽しみにお待ちしております。

ティースタイル
池 愛寿