【2024年最新】バンコク・アユタヤのおすすめレストラン情報

最近バンコクを訪れたティースタイルのスタッフによる「2024年最新バンコクでのおすすめレストラン」をご紹介します。ミシュラン掲載店から屋台フードまで本格的なタイ料理をお楽しみいただける場所ばかりです。

「スパンニガー イーティング ルーム・ターティアン店(Supanniga Eating Room Tha Tien)」は、チャオプラヤー川沿い、ワットポーのすぐ近くにあるタイ料理レストラン。対岸にはワットアルンを眺めることができて眺望も素晴らしく、王宮観光の際に利用しやすい立地です。川沿いにはレストランが何軒もできていますが、ここが一番おいしいと評判です。昼は室内のエアコンルームのみですが、夜は2階のテラス席も利用できます。非常に人気で、常に混んでいるので、早めの予約をおすすめします。予算はドリンク1杯+数品シェアで一人700~1000バーツ。ミシュランガイド掲載店。

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街中のレストランでおすすめなのが、トンロー通りにある「バーン アイス(Baan Ice)」です。タイ料理の中でも、タイ南部料理の専門店です。南部はシーフード系のメニューが多く、激辛なのが特徴ですが、こちらは辛さを抑えることもできます。普通のタイ料理やタイスキに飽きたリピーターの方にもおすすめ。予算はドリンク1杯+数品シェアで一人700~1000バーツ。

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最新のガイドブックなどで紹介されているナイトマーケットが「ジョッド フェア(Jodd Fairs)」です。さらに新しく「ジョッド フェア デーンネラミット(Jodd Fairs DanNeramit)」というのもできていますが、少し遠いのでラマ9世の方が良いと思います。店舗の構成として8割が飲食店、残り2割がショッピングです。買い物目的ではなく、オープンエアで屋台っぽい食事をしたい方におすすめです。MRT(地下鉄)ラマ9世駅を降りてセントラルデパートの中を通り抜けるとすぐなので行きやすいです。ちなみに良く見るナイトマーケットを上から見た写真は、セントラルデパート5階の駐車場から撮影できます。

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元々は「エンポリウム(The Emporium)」というデパートくらいしかなかったエリアですが、同系列のショッピングモール「エムクオーティエ(The EmQuartier)」「エムスフィア(Emsphere)」が完成してスカイウォークでつながったことにより、ほとんどのお土産はここで揃うようになりました。食事も各ショッピングセンターにレストランがあるほか、エムスフィアには名物店を集めた屋台街(フードコート)もあります。

エンポリウム

エンポリウム

エムクオーティエ

エムクオーティエ

エムスフィア

エムスフィア

Photo by ©タイ政府観光庁

エンポリウム 公式HP エムクオーティエ 公式HP エムスフィア 公式HP

アユタヤ観光へ車をチャーターして行く場合におすすめのレストランが「サラ アユタヤ(Sala Ayutthaya)」です。こちらはホテルのレストランですが、川沿いにあり、主要な遺跡からも遠くないので便利です。メニューはタイ料理の他にハンバーガー、パスタなどの洋食もあります。アユタヤ名物は大きなテナガエビ(River Prawn)ですが、これを頼むと値段が高いので要注意です。予算はちょっと高めで、ランチで一人600~800バーツくらい。

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2024.01.23 updated