【ホテルレポート】デドン アイランド リゾート[アクティビティ編](フィリピン・シアルガオ島/2017年6月視察③)

皆さまこんにちは! ティースタイル小泉です。
3つ目のリポートは、デドンならではの充実アクティビティの数々をご紹介します。

(2018年2月2日 追記)

※2018年3月29日より「デドン アイランド リゾート」から「ナイ パラッド ハイダウェイ」に名称が変更になります。下記内容は、名称変更前の「デドン アイランド リゾート」のホテルレポートとなります。

ご存知のとおり、デドンはオールインクルーシブのリゾート。それも、他にはない充実ぶりだと改めて実感しています。
ここに書いてみますね。思い出しただけでも、楽しくって、またゆっくり訪れたくなります。

 ・いつでもどこでも、プライベートな場所でおいしい食事ができます・・・フィリピーノフードは定評があります。他にもリクエストしてみてくださいね
 ・おいしいスパークリングワインやカクテル、ワインがいつでも飲めます
 ・毎日、ハイクオリティのスパマッサージが受けられます
 ・サーフィンのメッカ、シアルガオ島のクラウド9でサーフィンができます
 ・水上スキー、カヤック、パドルボート、シュノーケリング、近海での釣りができます
 ・アイランドホッピングで無人島へ
 ・毎日のランドリーができて便利です

ゲストスタッフやスパマネージャーと相談して、今日は何をしたい? どこで食べたい? じゃあスパは何時に予約しようか?・・・というふうに、話し合って大体のスケジュールを決めるのが、デドンスタイルです。もちろん、なーんにもしないでヴィラでゆっくりしたい、というのも“あり”です。
デドンのスタッフは皆とてもフレンドリーでさりげなく、ゲストが自然体で楽しめるように気配りしてくれますから、安心して過ごせます。


遠く対岸に小さく見えるDako Islandへ、タイヤ付きのスピードボートでお出かけです。
30分もすると島に到着です。この島は電気が通っておらず、ソーラーエナジーでまかなっているそうです。
ローカルの人たちものんびり楽しそうにランチタイムをしているそばで、こちらも東屋の一つにランチのセッティング。バーベキューランチです。
スタッフが村の中に入って行って、焼いた串刺しを運んでくるというもので、ただ座って飲んで食べるだけ、なんだか申し訳ない感じ。
おまけに、あまりの暑さについ冷たいビールを頼んだら、スパークリングワインの類はあったのですが、あいにく持参していなかったようで、それも村に行ってわざわざ買ってきてくれました。
スイカやパイナップルのフルーツもいただき、お腹がいっぱいになったところで、次なるNakid island(無人島)へ。
どこまでも白い砂浜が続き、まぶしい午後にまどろんでいました。

タイヤ付きのスピードボートで出かけます。海藻が多く、午後には干潮気味になるのでこのような馬力のあるボートなんだそうです

タイヤ付きのスピードボートで出かけます。海藻が多く、午後には干潮気味になるのでこのような馬力のあるボートなんだそうです

Dako Islandに到着。すでにのどかな時間が流れています

Dako Islandに到着。すでにのどかな時間が流れています

スタッフが村に入って焼いてきてくれたエビ。他にチキン、ポークも盛りだくさんで食べきれません~

スタッフが村に入って焼いてきてくれたエビ。他にチキン、ポークも盛りだくさんで食べきれません~

スタッフが用意してくれていたスパークリングワインをいただきます

スタッフが用意してくれていたスパークリングワインをいただきます

もうひとつ、無人島へアイランドホッピング

もうひとつ、無人島へアイランドホッピング

白い砂が足にめりこんで気持ちいい感触

白い砂が足にめりこんで気持ちいい感触

リゾートに戻る途中立ち寄ってもらったパゴダ(仏塔)風の建物。海中にそびえています。午後の干潮時にはパドルボートでこれます

リゾートに戻る途中立ち寄ってもらったパゴダ(仏塔)風の建物。海中にそびえています。午後の干潮時にはパドルボートでこれます

ここでブランコに乗って、たそがれることもできます

ここでブランコに乗って、たそがれることもできます

デドンに来たらこれは外せない!と言われる目玉アクティビティのひとつ。ついに初心者の私も挑戦することになりました。
最初は気が重かったのですが、GMのニコラさんの笑顔に負けました。はじめは私のように「えー遠慮します」という人でも、やってみると楽しくて、また次の日もやりたい!となるそうです。「小さい子供から80歳のゲストまでやるよ」とニッコリすすめられ、もはや明日のスケジュールは決定!

デドンのあるシアルガオ島は、フィリピン国内外でも有名なサーフィンのメッカ、クラウドナイン(Cloud9)と呼ばれる一帯があり、デドンから車で10分ほどの近さなのです。
緊張の結果・・・なんとシアルガオの波に乗ることができました!

にこやかなマリンスタッフが、このオープンカーで連れて行ってくれます

にこやかなマリンスタッフが、このオープンカーで連れて行ってくれます

地元のサーファーのお兄さんが先生です。まずは陸上で、乗り方、立ち方、落ち方などを教わり、練習します。そしていよいよ海へ!

地元のサーファーのお兄さんが先生です。まずは陸上で、乗り方、立ち方、落ち方などを教わり、練習します。そしていよいよ海へ!

ゲストスタッフのエムエムさんが同行し、私たちの雄姿?!をいっぱい撮影してくれました

ゲストスタッフのエムエムさんが同行し、私たちの雄姿?!をいっぱい撮影してくれました

波が小さいので初心者でもできるエリア。小さい子供たちもいます。そして何度かトライしたら、こんな風に乗れました!

波が小さいので初心者でもできるエリア。小さい子供たちもいます。そして何度かトライしたら、こんな風に乗れました!

数あるオールインクルーシブリゾートの中でも、毎日のスパがあるのはここデドンだけではないでしょうか。
マッサージ好きにとっては至福のアクティビティです。
デドンのスパは、フィリピンの伝統療法であるヒロット(Hilot)マッサージになります。ラベンダーやココナッツなどのオイルを体調や気分によって選び、全身くまなく、しっかりともみほぐしてもらいます。1時間でも、2時間でも。。しかも、セラピストは皆技術が高く、力強い指圧のヒロットマッサージやストレッチも入り、ますます満足度アップ!
マニキュアやペディキュアもOK。そしてハネムーン向けにロマンティックバスデコレーションのアレンジもしてくれます。また、ジムもあります。

スパパヴィリオンに差し込む木漏れ日がなんともいえず美しい

スパパヴィリオンに差し込む木漏れ日がなんともいえず美しい

ハネムーン用にアレンジしてもらえるカップルバスデコレーション

ハネムーン用にアレンジしてもらえるカップルバスデコレーション

フットマッサージ、マニキュア&ペディキュアの部屋

フットマッサージ、マニキュア&ペディキュアの部屋

スパマネージャーのクララさんと、毎日のマッサージの予約

スパマネージャーのクララさんと、毎日のマッサージの予約

ベテランのネイリストさん

ベテランのネイリストさん

施術後にいつもお茶をくれます

施術後にいつもお茶をくれます

着替えをするドレスルーム。ヴィラから直接バスローブで来てもOK!

着替えをするドレスルーム。ヴィラから直接バスローブで来てもOK!

土曜日を除く毎朝8時に、ツリートップでヨガができます。朝の眠った体が徐々に目覚め、1時間のヨガですっかり汗だくになりました。

これがツリートップのヨガスペース

これがツリートップのヨガスペース

アメリカ人のインストラクター

アメリカ人のインストラクター

すでにきつ~い

すでにきつ~い

クッキングクラスがあるというのでお願いしてみました。
これはあまりリクエストがないのか? スタッフがパタパタとセッティングしてくれているのがわかりました。
時間になりキッチンに入ると、まずはスパークリングワインがふるまわれ、気分を盛り上げます。GMのニコラさんもそばに来てニコニコ見ています。
私たちは、スパークリングワインをいただきながらシェフの説明を聞き、目の前で完成されていく一品を見守る、といった感じです。

この日はロシア人ファミリーが泊まりに来ていたため、キッチンも大勢で忙しい様子。
私たちはデドン最後の晩餐を、到着時に感激したオールドパヴィリオンでいただくことになりました。スタッフはいそいそとセッティング。どれもこれもありがたい!

また、食後にはプールサイドを独り占め。迫力の大画面でナイトシネマも楽しめます。英語字幕の映画リストならたくさんあります。もし見たい映画があったらUSBにしてご持参ください。

セブ島出身の若いシェフのリブカさん。ここからおいしいフィリピーノフードが生まれていたんですね

セブ島出身の若いシェフのリブカさん。ここからおいしいフィリピーノフードが生まれていたんですね

今夜の前菜はツナのたたき。手際よく、表面を転がしています

今夜の前菜はツナのたたき。手際よく、表面を転がしています

完成したツナのたたきが運ばれたオールドパヴィリオン。たくさんのランプで飾られたロマンティックなデコレーション

完成したツナのたたきが運ばれたオールドパヴィリオン。たくさんのランプで飾られたロマンティックなデコレーション

プールサイドに寝ころびながら、こんな大画面の迫力でナイトシネマはいかが?

プールサイドに寝ころびながら、こんな大画面の迫力でナイトシネマはいかが?

デドンアイランドに来て一番気に入った場所が、ここです。
鬱蒼と広がるマングローブの深い森は、音も、波も吸い込んで、ほんとうに静かで平和な隠れ家です。
サンセットカクテルを楽しんだり、パドルを漕いでマングローブの森を一周してみたり。デドンの思い出の場所に、ここに足を運んでみてください。

ゲストスタッフがとっておきの場所に連れて行ってくれます

ゲストスタッフがとっておきの場所に連れて行ってくれます

2階からの眺め。時間が止まります

2階からの眺め。時間が止まります

しずか~に進む、パドルボート

しずか~に進む、パドルボート

ネストレストのシャワー。まさにデドンです

ネストレストのシャワー。まさにデドンです

サンセットカクテルのひととき

サンセットカクテルのひととき

ブランコがあったら必ず座ってみます

ブランコがあったら必ず座ってみます

GMのニコラが私たちに語ってくれたこと。
デドンに到着したら、裸足になって、自然、大地をとおしてデドンそのものを丸ごと感じてほしい。
日々の忙しさや喧騒から離れて、我が家のようにゆっくりくつろいでほしい。

その思いは、スタッフの対応にもしっかりと行き届いています。
ゲストがいつ、何をしたいのか?をしっかりヒアリングしてくれます。すべてがプライベートな手配のため、天気が回復したら〇〇に行きましょう!とか、疲れていたら、少し休んでからしましょう、というふうに、常にさりげなく、ゲストの気持ちになってしっかりとこちらの意向を聞いてくれます。

心身ともにくつろげる、居心地のいいリゾートがまた一つ、私たちの中で増えました。
デドンの皆さん、感謝しています。今度はぜひ、ティースタイルのリゾート好きなお客様にこの究極の隠れ家をご紹介したいです。

鈴木・小泉

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