

Grindelwald REPORTグリンデルワルト 視察ブログ
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【現地レポート】グリンデルワルト発着! 人気観光地を1日で巡るモデルプラン(スイス/2025年9月視察①)
こんにちは! トラベルコンサルタントの吉田です。2025年9月22日から10月1日までの10日間、スイスをぐるっと周遊してきました! 夏のピークシーズンが落ち着き、秋の気配が感じられるこの時期は、観光客も少し減って、価格を抑えながらもしっかり見どころを楽しめるベストシーズンです。
今回の旅では、氷河特急やマッターホルンといった定番のスポットを巡りながら、アルプスの絶景に包まれた山岳リゾート、グリンデルワルトに滞在しました。
そこからユングフラウヨッホ、ラウターブルンネン、インターラーケン、トゥーン湖クルーズといった人気の観光地を1日で巡る、日帰り観光を体験してきましたので、このレポートでは、それぞれの見どころや効率よくまわるためのポイントをわかりやすくご紹介します!
※下記内容は、2025年9月視察時点の情報です。
ユングラヨッホ駅に隣接する展望施設「トップ オブ ヨーロッパ」で!
≪今回のスケジュール≫
今回私が巡ったスケジュールを簡単にご紹介します。この後、詳細にご案内します。
■ユングフラウヨッホ(トップ オブ ヨーロッパ)へ
★バスで
グリンデルワルト→グリンデルワルト ターミナル駅
★アイガー エクスプレス(ゴンドラ式ロープウェイ)で
グリンデルワルト ターミナル駅→アイガーグレッチャー駅
★ユングフラウ鉄道で
アイガーグレッチャー駅→ユングフラウヨッホ駅
■ラウターブルンネンへ
★ユングフラウ鉄道で
ユングフラウヨッホ駅→クライネ シャイデック駅
★ヴェンゲルンアルプ鉄道で
クライネ シャイデック駅→ラウターブルンネン駅
■インターラーケンへ
★ベルナーオーバーラント鉄道で
ラウターブルンネン駅→インターラーケン オスト駅
■シュピーツへ
★トゥーン湖クルーズで
インターラーケン ウェスト港→シュピーツ港
■グリンデルワルトへ
★バスで
シュピーツ駅(バスターミナル)→インターラーケン オスト駅
★鉄道で
インターラーケン オスト駅→グリンデルワルト駅
■グリンデルワルトからユングフラウヨッホへ
グリンデルワルトからユングフラウヨッホへ行くには、ロープウェイを利用する方法と、鉄道を利用する方法の2パターンがあります。今回私は、行きロープウェイ、帰り鉄道を使ってみました。
<ルート>
行き:グリンデルワルト→グリンデルワルト ターミナル駅→アイガーグレッチャー駅→ユングフラウヨッホ駅
帰り:ユングフラウヨッホ駅→クライネ シャイデック駅→ラウターブルンネン駅
なぜ行きでロープウェイを使ったかというと…天気予報で午後から晴れるという予報が出ていて、天気の悪い時間の行きは、乗車時間も短いロープウェイでさっさと登ってしまって、トップ オブ ヨーロッパの屋内施設でゆっくり過ごし、頂上に到着する頃に晴れて、帰りは列車の車窓からゆっくり景観を楽しみながら下山できるようにと考えたからです。
ちなみに天気予報は「メテオスイス(MeteoSwiss)」というアプリを使用しました。私たちの旅行中の予報はほぼ合っていたので、ぜひダウンロードしてみてください。
以前、弊社トラベルコンサルタントが逆ルート(行きは鉄道、帰りはロープウェイ)を体験しているので、参考にしてみてください。
*チケット購入時のご注意!
ユングフラウヨッホへ行くチケットは、スイストラベルパスでも無料ではなく、チケットの購入が必要です。そして、スイストラベルパスとハーフフェアカードでは、割引率が異なります。グリンデルワルトからユングフラウヨッホ間については、以下の通りです。
★スイストラベルパス: 25%割引
★ハーフフェアカード: 50%割引
スイストラベルパス(2等8日間)は419スイスフラン、ハーフフェアカードは120スイスフランと金額差もあるので、都度チケットを購入するのが手間でなければ、ハーフフェアカードの方がお得な場合も多くあります。ティースタイルでスイス旅行をお申込みいただければ、こういった詳しいご相談も可能ですので、ぜひお問い合わせください。
※スイストラベルパス、ハーフフェアカードは、外国人旅行者向けに提供されているお得な交通パスです。旅のスタイルに応じて、ほかにも多彩なパスが用意されています。
*グリンデルワルトからグリンデルワルト ターミナル駅へ
まずは、宿泊地のグリンデルワルトから「アイガー エクスプレス(ロープウェイ)」に乗って、ユングフラウヨッホを目指します。
アイガー エキスプレスは、グリンデルワルトの中心部から少し離れたグリンデルワルト ターミナル駅から出ています。グリンデルワルトの町からターミナル駅までは電車で約3分、バスで約7分とアクセス良好です。今回はバスで向かいました。グリンデルワルトは、バス停も鉄道駅のすぐ近くにあるので、タイミングの良い便を利用すれば大丈夫です。
バス停に“Terminal”の文字がある乗り場をチェック
ターミナル駅に着いたらすぐ建物の入口があります
グリンデルワルト ターミナル駅に到着したら、ロープウェイの表示を目印にエスカレーターを上がって、アイガー エクスプレス乗り場を目指します。駅の中には、お土産屋さんやスキー用品店、レストランなどが立ち並んでいて、たくさんのコインロッカーもありました。
アイガー エクスプレス乗り場があるフロアに到着すると、自動券売機と有人のチケットカウンターがあります。チケットは、ウェブサイトや駅にある自動券売機で購入することも可能ですが、有人窓口で買うと、チケット+キャンディと記念パスポートをもらうことができます。

有人窓口購入でもらったパスポートは旅の記念に。自動券売機と有人窓口、どちらも料金は変わらないので、時間に余裕があれば有人窓口で購入してみてください♪
*アイガーグレッチャー駅へ
アイガー エクスプレス乗り場の入口には改札があり、購入したチケットのバーコードを読み取って入場します。入口は、個人旅行者用とグループ用の2か所に分かれているので、個人旅行者用の入口から乗り込みます。
個人旅行者用の入口
アイガー エクスプレスはきれいで大きい! この時は人も少なく貸切でした!
いよいよアイガー エクスプレスに乗車! 1分ごとに出発しているので、ほとんど待ち時間なし。乗り場内はゆっくりとした速度で進むため、焦らずゆっくり乗り込めます。
乗り場を抜けると、グングンとスピードをあげて斜面を上っていきます。動き出すと、町並みがどんどん小さくなり、あっという間に緑の草原が雪の世界へと景色が変わっていきます。窓からの景色は、まさにアルプス! 谷をまたぐようにして進んでいく感覚で、ちょっとした空中散歩の気分をお楽しみいただけます。
グリンデルワルトの街並み
あっという間に真っ白な別世界へ
*ユングフラウヨッホへ
アイガー エクスプレスでアイガーグレッチャー駅に到着したら、「ユングフラウ鉄道」への改札を通って登山列車へと乗り換えます。私たちが訪れた9月末は、かなり空いていて、並ぶことはまったくありませんでしたが、5月1日~8月31日までのピークシーズンは、座席の事前予約か必須ですので気を付けましょう(座席指定料は10スイスフラン)。
グリンデルワルトから1,000m近い標高を一気に上がってきました
ピークシーズンは事前予約している人と予約していない人とで列が分かれますが、この日は混雑もなく、どの列からも入場可能でした
ここでもバーコードを読み込んで駅に入場します
ユングフラウ鉄道で、ユングラヨッホ駅へ向かいます。
真っ赤な車両が特徴的なユングフラウ鉄道
シートも赤で統一されていて上品
*ユングフラウヨッホ(トップ オブ ヨーロッパ)に到着!
約26分の列車旅を終えて、いよいよたどり着いた、ヨーロッパで最も高い鉄道駅、ユングフラウヨッホ駅(3,454m) に到着! ホームに降り立った瞬間、ひんやりとした冷気が身体を包み込みます。空気も少し薄くて、「ああ、本当に標高3,454mの世界に来たんだ」と実感しました。
ユングフラウヨッホ駅に隣接する展望施設「トップ オブ ヨーロッパ」は、アルプスの絶景を楽しめる人気観光スポットです。「ディスカバリーツアー(Discovery Tour)」という水色の目印に従って進んでいきます。
最初に向かったのは「スフィンクス展望台」。エレベーターで一気に標高3,571mへ。晴れていれば、壮大な絶景を一望できるはずでしたが…、まだ時間が早かったのか、頂上は雪で真っ白でした。展望台のエリアはあまり広くなく、どんどん人が増えてきて、雪もかなり降ってきたので、記念撮影をして早々に次へ進むことにしました。
中は円形の通路になっているので見逃すことなく観光できます
雪も降って人もたくさん
雪の結晶がこんなにきれいに!
展望台を満喫したあとは、施設内をぐるっとまわります。
氷の回廊「アイスパレス」、展示施設「アルペン センセーション」、雪遊びが楽しめる「スノーファンパーク(この時期はクローズしていました)」など、見どころが盛りだくさん。アイスパレスには、さまざまな氷の彫刻も飾られていますが、ラブブも氷漬けにされていました…。
アイスパレス。床も壁も天井も氷でつるつるです
アルペン センセーション。アイガー、メンヒ、ユングフラウの山々やゴンドラのジオラマがかわいらしい
先を進むと「グレッシャープラトー」という屋外展望テラスとなっており、写真撮影には絶好のロケーションとなっています。この場所からは、アレッチ氷河、スフィンクス展望台、メンヒ山、ユングフラウ山を見ることができるので、個人的に一番テンションが上がったスポットでした。最初は、まだ雲が残っていましたが、撮影を楽しんでいる内にどんどん雲が流れていき、山頂が見えてきました!
先ほど上ったスフィンクス展望台とメンヒ山
ユングフラウ山をバックにスイスの国旗と一緒にパシャ!
順路を進んでいくと、トップ オブ ヨーロッパの観光もいよいよ終盤です。駅へ戻る道のりには、レストランやリンツのチョコレートショップ、カフェなどが並んでいました。駅入口近くのカフェには「トップ オブ ヨーロッパ」という名前のメニューがあり、マグカップ付きで記念に持ち帰ることができます。さらに、辛ラーメンも販売されていて、韓国からの観光客がよく食べている様子を見かけました。
リンツのチョコレートは種類もたくさん。お気に入りはチーズケーキ味
ホイップたっぷりのホットチョコレート
帰る前に記念のお土産を買いました
また、駅の入口横には、日本の赤い郵便ポストが設置されています。すぐ隣のお土産屋さんでは、ポストカードや切手も販売されており、その場で日本へ手紙を送ることができます。
このポストは、ユングフラウヨッホと富士山五合目郵便局の提携を記念して設置されたものだそうです。その証として、ユングフラウヨッホには日本の赤いポストが、富士山五合目にはスイスの黄色いポストが置かれているとのこと。ぜひ、“トップ オブ ヨーロッパに到達した感動”を手紙にしたため、日本で待つ大切な人へ届けてみてはいかがでしょうか。
なじみのある郵便ポストがこんなところに
帰りの検札時に、パッケージに「Thank you for your visit」と記載された記念のチョコレートを配ってくれました
■ラウターブルンネンへ
ユングフラウヨッホの観光を満喫し、次にラウターブルンネンに向けて下山していきます。ユングフラウヨッホ駅からラウターブルンネン駅へは、クライネ シャイデック駅で乗り換えて約1時間40分ほどでアクセスできます。
ラウターブルンネンは、「72本の滝が流れる谷」として知られる、自然豊かな山岳リゾートです。氷河が削ったU字谷の底に広がる小さな村で、切り立った岩壁と緑の草原、そしてそこから流れ落ちるたくさんの滝が織りなす絶景は、まるで絵本の中のような美しさです。
村のシンボルともいえるのが、高さ約300mからまっすぐに落ちる「シュタウプバッハの滝」。ヨーロッパ最大級の落差を誇り、詩人ゲーテもこの滝に心を奪われ、『精霊の歌』の詩を詠んだと伝えられています。
クライネシャイデックはスキーリゾート
途中のヴェンゲンという町。ここからはラウターブルンネンの町を見下ろすことができるので、時間に余裕があれば立ち寄ってみるのもおすすめです
今回目指す「シュタウプバッハの滝」は、ラウターブルンネン駅から南方向に続くメインストリートを約15分ほど歩いたところにあります。今回は、時間の都合で滝の近くまでは行けませんでしたが、水量が少ない時期には、滝の裏側まで歩いて行くこともできます。
メインストリートの周辺には、花で飾られたかわいらしい家々や美しい街並みが続き、どこからでも滝を背景に写真を撮ることができます。気付けば1時間以上も景色と撮影を楽しんでいました。
途中には眺めの良さそうなカフェやレストランが並んでいます
迫力のあるシュタウプバッハの滝
教会から駅側に少し進むと、滝と川と遠くの山々を写真に収められる橋がありました
クライネ シャイデックから乗ってきた、ヴェルゲンアルプ鉄道の列車が橋を渡るビュースポットもありました
ラウターブルンネンには、この滝のほかにも、ロープウェイで崖の上に登り渓谷を見渡せる山岳リゾート、ミューレンがあります。さらにミューレンから先にある、スパイ映画『007』のロケ地として知られる「シルトホルン展望台」を訪れることも可能です。
ラウターブルンネンは、半日から1日かけてじっくり観光するのにぴったりの魅力あふれる場所でした。
■インターラーケンへ
スイスの中央エリアに位置するインターラーケンは、トゥーン湖とブリエンツ湖の2つの湖に挟まれた人気リゾート地です。名前のインターラーケンは“湖のあいだ”という意味だそうで、その名の通り、美しい湖と壮大なアルプスの山々に囲まれた風光明媚な町です。
ラウターブルンネン駅からインターラーケン オスト駅まで、この時期であれば列車で約20分、乗り換えなしでアクセスすることができます。インターラーケンはユングフラウヨッホ観光やグリンデルワルト、ラウターブルンネン、ルツェルン、ベルンなど、多くの観光地への玄関口として、鉄道、登山列車、遊覧船、ロープウェイが網の目のように結ばれ、観光拠点としての利便性は抜群です。
また、インターラーケンの中心部にある「ヘーエマッテ パーク」という芝生の公園は、韓国ドラマ『愛の不時着』で有名になったパラグライダーの着陸ポイントにもなっていて、高い山から優雅に下ってくるパラグライダーが、いくつも連なる光景を楽しむこともできます。
インターラーケンは、日本の大町市(長野県)との姉妹都市提携を記念して、1995年に造られた日本庭園があります
インターラーケン オスト駅舎
別の日には、インターラーケン オスト駅からモントルー駅まで、絶景の展望列車「ゴールデンパス エクスプレス」に乗車しました。その様子は、別レポートでご紹介予定ですので、お楽しみに!
■シュピーツへ
*トゥーン湖クルーズ
トゥーン湖クルーズに乗るため、インターラーケン オスト駅からインターラーケン ウェスト駅近くに位置するインターラーケン ウェスト港(遊覧船乗り場)まで徒歩で移動しました。歩くと約30分ほどかかりますが、インターラーケンの街並みを見ながら街歩きも楽しめるので、実際の時間よりも早く感じられ、割とすぐに乗り場へ到着しました。
トゥーン湖クルーズは、始発のインターラーケン ウェスト港から出航してトゥーンの港まで、途中5~6か所の港を立ち寄りながら、約2時間10分のクルージングを楽しむことができます。船は1階部分が2等車、2階部分が1等車に分かれていて、2等車の方が人は多いですが、2等車も1等車も、早めに行かないと窓側の席は確保できない様子でした。
今回は時間が限られていたため、途中の「シュピーツ港」で下船しました。
ウェスト駅の裏側、線路を渡ると船乗り場が見えてきます
天気はあまりよくなかったですが、虹が見られました!
船からは湖畔沿いの町並みを見渡すことができます
夏季でも1日最大6便ほどと運航数は多くなく、冬季はより運航数が少なくなるため、クルーズを目的にされる方は、事前に運子会社「BLSレイククルーズ」のウェブサイトからスケジュールを確認しておくことをおすすめします。
シュピーツの街中に行くため、私は港からバスを利用し、シュピーツ駅に移動しました(約10分程度)。シュピーツは、湖畔のリゾートのような素敵な雰囲気でした。少し坂を上ると「ハウス ル ロズリエ」 というローズガーデンがあり、湖畔を見渡すベンチもあったので、そこでひと息つきました。
ハウス ル ロズリエ
湖畔のリゾートのようなシュピーツ
■グリンデルワルトへ
シュピーツの街中を散策した後、シュピーツ駅からバスでインターラーケン オスト駅へ戻り(約30分)、そこから鉄道に乗り換えてグリンデルワルト駅へ戻りました(約35分)。なお、シュピーツ駅からはバスを使わず、鉄道のみでグリンデルワルトへ向かうことも可能です(インターラーケン オスト駅経由)。
グリンデルワルトのホテルからの星空

トラベルコンサルタント 吉田 芳喜
グリンデルワルトから行く日帰り観光はいかがでしたでしょうか。少し弾丸気味ですが、1日でもユングフラウヨッホ、ラウターブルンネン、インターラーケン、トゥーン湖クルーズと、主要の観光ルートをまわることができました!
ただ、ラウターブルンネンやインターラーケンなど、もう少しゆっくり観光したかったという気持ちもあり、グリンデルワルトやインターラーケンから行ける観光名所はまだまだたくさんあるので、このエリアでは3~5泊していただくと、もっとスイスを堪能できると感じました!
ご予算や日程に応じて、どのルートが一番おすすめなのかご提案可能です。スイス旅行をお考えの方は、ぜひティースタイルまでお問い合わせください。
トラベルコンサルタント 吉田 芳喜のご紹介