ウィーン視察ブログ
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ホテル インペリアル ラグジュアリー コレクション ホテル ウィーン(オーストリア・ウィーン)

「ホテル インペリアル ラグジュアリー コレクション ホテル ウィーン Hotel Imperial, a Luxury Collection Hotel, Vienna」は、オーストリア・ハンガリー帝国時代の雰囲気が漂う、豪華な5つ星ホテルです。ドイツ語圏内では最も古い歌劇場であるウィーン国立歌劇場、世界で3本の指に入るコンサートホール、ムジクフェライン、1147年からの歴史を刻む聖ステファン大聖堂などが徒歩圏内とたいへん便利な場所に位置します。

ホテルの歴史は1873年までさかのぼることができ、かつては貴族の邸宅として使われていました。本格的なオーストリア料理を味わえるレストランをはじめ、ウィンナーコーヒーを楽しめるカフェ、フィットネススタジオなども揃い、コンシェルジュチームが送迎からオペラのチケット確保など滞在客のさまざまな要望にこたえてくれます。ウィーン中心部にあるため、グッチやプラダ、イヴ・サンローランなどのデザイナーズブティックのほか、スワロフスキー、アウガルテン磁器、リネンやキルトなど、ショッピングにも便利な場所です。最高級の施設、気品あるインテリア、行き届いたサービスなど、どれをとっても上品で華やかな超一流のホテルといえるでしょう。

インペリアルスイート

インペリアルスイート

ティースタイルのスタッフが実際に視察した「現地のホテル情報」をお届けします!

【ホテルレポート】ホテル インペリアル ラグジュアリー コレクション ホテル ウィーン(オーストリア・ウィーン/2019年2月視察⑦)

62のスイートを含む、138の客室を有します。いずれの客室も豪華で快適な調度品が設えられており、滞在中は優雅な時間を過ごせるでしょう。また、ドイツ語圏では初めてバトラーサービスを採用したホテルでもあります。卓越した心配りで、エグゼクティブジュニアスイート以上の滞在客をバトラーがサポートしてくれます。

■クラシックルーム 部屋数:39部屋/広さ:約25~30㎡
アンティークのクリスタルシャンデリアからのやさしく華やかな光が伝統的なウィーン風装飾を施した客室に映えます。キング、クイーン、ツインから選ぶことができ、ダブルシンクを備えた大理石のバスルーム付きです。1階から4階の客室は高さ6mの宮殿のような高い天井が印象的で、上階2フロアの客室のバスルームにはシャワーと大型のバスタブ、2名用のラウンジエリアを備えます。

■デラックスルーム 部屋数:40部屋/広さ:約35~40㎡
由緒正しい貴族の館の雰囲気が漂う客室で、細部までにこだわった広々としたバスルームにはバスタブとシャワーエリアを完備。上階2フロアの部屋は落ち着いたゴールドの色調が印象的です。一部のデラックスルームは、毎年元旦にコンサートが開かれる有名なホール、ムジクフェラインに面しています。

■インペリアルジュニアスイート 部屋数:24部屋/広さ:約50~60㎡
ハンドメイドの飾り漆喰、クリスタルシャンデリア、ビーダーマイヤー調の衣装ダンスやバロック調のライティングデスクなどの贅沢なアンティーク家具が設えられた、最上階にあるスイートです。大きな開き窓からはウィーンの美しい眺めを見渡せます。

クラシックルーム

クラシックルーム

デラックスルーム

デラックスルーム

インペリアルジュニアスイート

インペリアルジュニアスイート

■エグゼクティブ・ジュニアスイート 部屋数:4部屋/広さ:約60~70㎡
ウィーン市街を一望する2つのバルコニーを有する最上階に位置するスイート。専属の24時間バトラーサービス、ミニバー、居心地の良いシッティングエリア、シャワーとバスタブのあるダブルシンクの大理石のバスルームなどを備えており、リビングエリア&ベッドルームエリアは仕切ることも可能です。

■エリザベススイート 部屋数:20部屋/広さ:約55~65㎡
ネオクラシカルな円柱や鏡付きのドア、壁面に個性的な装飾をあしらったスイート。数世紀前に建築されたヴュルテンベルク宮殿ならではのアーチ型の天井なども風格を感じさせます。リビングのソファやアームチェアに腰かけて、スイート専属のパーソナルバトラーにサーブしてもらう優雅な時間をお過ごしいただけます。

ほかにメゾネットタイプや広さ100 ㎡を超えるスイートなどもあります。

エグゼクティブ・ジュニアスイート

エグゼクティブ・ジュニアスイート

エリザベススイート

エリザベススイート

「OPUS」は、建築家のヨーゼフ・ホフマンの代表作「ウィーン1930」風のインテリアと、最新のモダンアートを見事に調和させたレストラン。オーストリアの風情あふれる料理と世界的なトレンドを融合させたインターナショナル料理を提供しています。ロブスター、ヒラメ、ハトの料理も、独特でおいしさにあふれていると評判で、2016年にはミシュラン1つ星を獲得しました。
文豪により数多くの傑作が生まれた場となった「Café Imperial」。味わい豊かなターフェルシュピッツやカイザーシュマーレン、そしてウィーンで一番との呼び声高いウィーン風カツレツも味わえます。また、卵料理やフレッシュフルーツなどを味わえる朝食ビュッフェも提供。ぜひ味わって欲しいのが自家製インペリアルトルテ。テイクアウトも可能です。
日中はホテルホール、夜にはサロンやラウンジバーへと姿を変える「1873 HalleNsalon」。軽食からしっかりとした料理、スナックやバーメニューまで味わうことができ、ウィーンの若手音楽家によるピアノの生演奏が披露されることもあります。

OPUS

OPUS

Café Imperial

Café Imperial

1873 HalleNsalon

1873 HalleNsalon

・レストラン
・バー
・フィットネス&ヘルスジム
・コンシェルジュ
・ツアー手配
・会議室
・ビジネスセンター
・ベビーベッド
・リムジンサービス
・テレビ、ヘアドライヤー、ミニバー、Wi-Fi(全客室)

インペリアルトルテ

インペリアルトルテ

ホテルイメージ

ホテルイメージ

ロビー

ロビー

ホテル公式HP

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