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【視察レポート】エメラルドとコバルトが織りなす絶景ー 初夏のプリトヴィッツェ湖群国立公園(クロアチア/2026年5月視察③)

こんにちは! トラベルコンサルタントの玉井です。2026年5月に、クロアチアを周遊視察いたしました。その際に立ち寄った「プリトヴィッツェ湖群国立公園」のご紹介をさせていただきます。

プリトヴィッツェ湖群国立公園。まさに秘境です!

プリトヴィッツェ湖群国立公園。まさに秘境です!

プリトヴィッツェ湖群国立公園は、クロアチア最大で最古の国立公園です。ここでは、16の湖と90以上の滝が石灰岩の段丘に連なり、絶え間なく変化する水の色が森の緑と一体化することで、まさに“魅惑の湖”と言えるたいへん美しい景観を見ることができます。

来場者の8割以上が5月から9月の期間に集中し、特に夏休みシーズンの7月と8月が最も混雑するとのことだったので、超ハイシーズン手前の5月下旬頃を狙って訪れました。

今回は観光できる時間が限られていたので、ガイドブックでもおなじみの見どころである最大の滝「ヴェリキ スラップ」(高さ約78m)に最も近く、下湖群への入口となるエントランス1から入場しました。「半日くらいしか観光できる時間がない」という方は、エントランス1がおすすめです。いわゆる王道コースですので、つまりハイシーズンは激混みとなります。さて、5月下旬の状況やいかに…!?

ハイピーク手前とはいえ、入口は若干混み合っていました

ハイピーク手前とはいえ、入口は若干混み合っていました

入場券は券売機で当日購入も可能です

入場券は券売機で当日購入も可能です

5月下旬だと、当日でも入場枠がありました

5月下旬だと、当日でも入場枠がありました

今回は地図右下の赤丸部分のエントランス1から入場

今回は地図右下の赤丸部分のエントランス1から入場

エントランス1から入場すると、「A、B、C、Kのルートを選べますよ」という看板にさっそく出くわします。簡単に特徴をまとめました。

エントランスすぐの看板

エントランスすぐの看板

各コースの特徴まとめ

各コースの特徴まとめ

短時間でまわる場合はAかBになりますが、きっとこのふたつを比べたら、Bでボートにも乗りたいとみんな思いますよね。ということで、私もご多分に漏れずBを選択。それでは散策開始〜♪

右奥の滝に向かって山を下るイメージですね

右奥の滝に向かって山を下るイメージですね

案内板がいたる所にあるので迷いません

案内板がいたる所にあるので迷いません

やはり、最も混み合っていたのは滝付近です。5月下旬、全体的に歩きにくい印象はまったくないですが、滝のところで人が写らない、美しい写真を撮れるかというと結構難しいですね…!

下に降りると人がちらほら(でも混みすぎて歩けなくはない)

下に降りると人がちらほら(でも混みすぎて歩けなくはない)

滝のところはやはり混み合っていました!

滝のところはやはり混み合っていました!

尾瀬を思わせるような木の歩道

尾瀬を思わせるような木の歩道

個人的には小さな滝の数々の方が風流に感じました

個人的には小さな滝の数々の方が風流に感じました

見る場所で水の色がどんどん変わります

見る場所で水の色がどんどん変わります

ボート乗り場が見えてきました

ボート乗り場が見えてきました

さて、ここでAコースとBコースのおさらいです。Aコースの所要時間は2〜3時間、Bコースは3〜4時間です。

私は最初「ボートに乗るだけで所要時間が1時間も変わるのか…ボートに1時間くらい乗るのかな?」と思っていましたが、答えは、「ボートに乗りたい人がいっぱいで混み合う」&「ボートの時間がきっちり決まっていないことで待ち時間が多くなる」ということでした。

ボート乗り場付近には、お食事できるエリアもあるので、ちょうど休憩してから行きたいところですが、あまりの長蛇の列に時間が不安になり、列に並びながらサンドイッチを頬張ってボートを待ちました。たぶん列に並んだ時間のほうが、ボートに乗った時間より長かったと思います(^^;)

ボート、そりゃ乗れるなら乗りたいですよね

ボート、そりゃ乗れるなら乗りたいですよね

ボートに乗っている時間自体は30分弱

ボートに乗っている時間自体は30分弱

ということで、ハイシーズン真っただ中に行かれる方は、お時間に余裕を持って、もしくはボートなしのAコースでもいいかもしれません。ボートは気持ち良いですが、歩いている方が湖の色の美しさは感じやすいかなと思います。

向かいのボートにバイバ〜イ!

向かいのボートにバイバ〜イ!

ボートから降りたところにカフェもあります

ボートから降りたところにカフェもあります

最後に少し上り坂になり、上からの景色を眺め見納めです。バスに乗ってエントランス1に戻ります。

上から見るのが…

上から見るのが…

やっぱり一番湖の色味を感じますね

やっぱり一番湖の色味を感じますね

お帰りの際には、お土産物色タイムも忘れずに♪

お土産も買えます

お土産も買えます

クマさんが皆さんのご来園をお待ちしております♪

クマさんが皆さんのご来園をお待ちしております♪

玉井 裕美

トラベルコンサルタント 玉井 裕美

初夏のプリトヴィッツェ湖群国立公園観光レポートはいかがでしたか? 混み合う可能性も高いとは思いつつ、山の新緑の感じ、日差しの入り方を考えると、「やっぱり初夏に(午前中に)来るのがおすすめだな〜」と実際にこの目で見ても思いました。ご来園の際には、ぜひ5月末を狙っていただけたらと思います。

クロアチア旅行をご検討の方は、ぜひティースタイルまでお問い合わせください♪


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