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【お客様の声】念願のルネサンス三大巨匠の名作&音楽鑑賞を堪能! イギリス&イタリア4都市周遊一人旅8日間

(2026年5月17日出発)千葉県 大橋様

長年の夢だったイタリア・ルネサンス三大巨匠(レオナルド ダ ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ)の旅が無事終了しました。今回の旅は森本様の企画力がなければ、これだけの短時間での実現は不可能でした。最後に観たミケランジェロの作品『ピエタ』は、はるかに想像を超える素晴らしさ! 絶句。言葉が出てこず、ただ魅入るだけでした。

ミラノとローマで参加したツアーの日本語ガイドさんも良かったです。二人共歴史にとても詳しく、驚きでした! ローマでは長時間ガイドさんと一緒でしたので、ルネサンス三大巨匠の話が出来て面白かったです。今回の旅、心から楽しめました。本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

感動したミケランジェロの作品『ピエタ』。バチカン市国のサンピエトロ大聖堂(寺院)に所蔵されています

感動したミケランジェロの作品『ピエタ』。バチカン市国のサンピエトロ大聖堂(寺院)に所蔵されています

◆イタリア・ルネサンスの三大巨匠の作品を堪能する
◆アクセスのよいホテルに宿泊し、オペラやミュージカルなど現地の劇場でショーを楽しむ!

レオナルド ダ ヴィンチの名作『最後の晩餐』(壁画)。ミラノのサンタ マリア デッレ グラツィエ教会に所蔵されています

レオナルド ダ ヴィンチの名作『最後の晩餐』(壁画)。ミラノのサンタ マリア デッレ グラツィエ教会に所蔵されています

月に1〜2回、老人ホームでボランティアコンサートをしております。あるコンサートが施設の都合でキャンセルになった日がありました。その日は時間が空いたので、旅行のプランを具体化したいと思った時、森本様から連絡頂きました。物事は運とタイミングで決まるというのが、私の一つの考えです。まさに絶妙のタイミングで森本様に出会え嬉しく思っております。

今回私が行きたいと考えていた所には全て行け、観たいと考えていた作品も全て堪能出来ました。これはひとえに森本様の企画力が素晴らしいからです。その企画力がなければ今回の旅は実現出来なかったと存じます。

レオナルド ダ ヴィンチの絵画が大好きです。ルーブル美術館とワシントン ナショナル ギャラリーに所蔵されている作品はすでに観たので、ロンドン、ミラノ、フィレンツェに行き、レオナルド ダ ヴィンチの作品を堪能したかったのです。それに伴い、ミケランジェロやラファエロの作品にも当然触れてみたくなります。長い事考えていた「ルネサンス三大巨匠を楽しむ旅」がやっと実現した次第です。

ラファエロによって描かれたフレスコ画『アテネの学堂』の一部。バチカン美術館に所蔵されています

ラファエロによって描かれたフレスコ画『アテネの学堂』の一部。バチカン美術館に所蔵されています

ミラノのロックコンサート会場がホテルから6km以上離れていたので、無事着けるか不安でした。でもフロントの女性が会場までのバスを調べてくれたので、行きはタクシー、帰りはバスと計画が立てられました。

こだわって良かったのは、ルネサンスの三大巨匠の作品を堪能すること。そして、夜のコンサートにも行ったことです。昼と夜で全く違う時間を持つことが出来て楽しかったです。

▶イギリス

ロンドンでは、大英博物館とナショナル ギャラリーとの中間地点のホテル「ビクトリーハウス レスター スクエア」に泊まりました。昔の若者多かりし頃の渋谷と歌舞伎町が合わさった感じの街で、とっても活気がありました。カジノやスポーツバーもあり、行かない方がいい場所が明確で、歩いていても不安感はありませんでした。

ナショナル ギャラリーでは、待望のレオナルド ダ ヴィンチ作の『聖アンナと聖母子と幼児聖ヨハネ』のカルトン(下絵)を観れて心震えました。

大英博物館の外観

大英博物館の外観

レオナルド ダ ヴィンチ作の『聖アンナと聖母子と幼児聖ヨハネ』

レオナルド ダ ヴィンチ作の『聖アンナと聖母子と幼児聖ヨハネ』

▶イタリア

ミラノも治安の良さを感じました。街並みも落ち着いてとても素晴らしいです。『最後の晩餐』という壁画が今でも残っていることに、心底驚きました。まさに奇跡です。15分という決められた時間での鑑賞でしたが、観られて本当に良かったです。

夜は、マイケル・ジャクソンのツアーでギターを弾いていたミュージシャン、ジェニファー バトンのコンサートに行きました。21時開始で23時20分終了でしたが、何の不安もなく市バスを利用してホテルに戻りました。駅前広場の小売店で店員おすすめのイタリアビールを購入してホテルで飲みました。

ミラノからフィレンツェまでは、イタリアの高速列車(フレッチャロッサ)に乗車!

ミラノからフィレンツェまでは、イタリアの高速列車(フレッチャロッサ)に乗車!

『最後の晩餐』が収蔵されているサンタ マリア デッレ グラツィエ教会

『最後の晩餐』が収蔵されているサンタ マリア デッレ グラツィエ教会

ミラノにあるモダンな建築、アルチンボルディ劇場

ミラノにあるモダンな建築、アルチンボルディ劇場

夜のミラノのバス停周辺の様子

夜のミラノのバス停周辺の様子

フィレンツェでは、ウフィツィ美術館でルネサンスの名作の数々を堪能し、アカデミア美術館ではミケランジェロの『ダビデ像』に圧倒されました。

フィレンツェも夜遅くまで歩いても大丈夫でした。ディナーの後、教会でのオペラコンサートが終わったのが22時30分過ぎでした。その教会からホテル周辺まで観光客があふれる程歩いており、夜景を楽しみながらホテルに戻りました。写真はヴェッキオ橋の夜の様子です。

フィレンツェも夜遅くまで歩いても大丈夫でした。ディナーの後、教会でのオペラコンサートが終わったのが22時30分過ぎでした。その教会からホテル周辺まで観光客があふれる程歩いており、夜景を楽しみながらホテルに戻りました。写真はヴェッキオ橋の夜の様子です。

ローマは、上記の都市とは違い、第六感で要注意と感じました。フィレンツェからローマに列車で移動したのですが、明らかにスーツケースを狙っているようなグループを数人見かけました。ホテル周辺のパブには、かなりの数の人が朝からお酒を飲んでいました。

初日の夜は教会のコンサートには行かず、ホテルで過ごしました。昼間はツアーで名所を訪れましたが、名所には警官もおり安心でした。バチカンで観たミケランジェロやラファエロの絵画の数々は圧巻です。しかし、私がここで最も心に残った作品は、ミケランジェロの『ピエタ』像でした。言葉を失う。ただ魅入るだけでした。

フォロ ロマーノから見たコロッセオ

フォロ ロマーノから見たコロッセオ

コロッセオの内部

コロッセオの内部

最終日の夜はオペラ座でのコンサートに行きました。ホテルから近く「ここなら大丈夫」と感じたからです。実際行って良かったです。着飾った男女が数多く、華やかな雰囲気のボックスシートで観るオペラは最高でした。最後のオペラのおかげで、ローマでの不安や緊張感もすべてチャラとなりました。

ローマにあるオペラ座(ローマ歌劇場)

ローマにあるオペラ座(ローマ歌劇場)

オペラ座の内部

オペラ座の内部

今回は一部ですが、私がいただいた食事や飲み物などを写真でご紹介します。

▶イギリス

ロンドンのチャイナタウンでは海老シュウマイ、鶏肉と野菜の焼きそばを、赤ワインとともにいただきました。焼きそばの量が思いの外多く、食べ切るのに結構時間がかかりました。

また、チャイナタウンのグローサリーストアにはサッポロの黒ビールがあったので購入してみましたが、650ml入りで渋味もあり美味しかったです。まさかここでサッポロビールに出会うとは驚きでした。この店で置いてあるビールはこれだけでした。

ロンドンのチャイナタウンで食べた海老シュウマイ、鶏肉と野菜の焼きそば、そして赤ワイン

ロンドンのチャイナタウンで食べた海老シュウマイ、鶏肉と野菜の焼きそば、そして赤ワイン

チャイナタウンのグローサリーストアで購入したサッポロの黒ビール

チャイナタウンのグローサリーストアで購入したサッポロの黒ビール

▶イタリア

バチカン美術館へ行くツアー集合前に一人で入った料理店で、ライス入りトマト、ナスのラザニア風を、コーラとともにいただきました。この日はローマ観光含め2万歩以上歩くこととなるので、ちょうど良い量のランチとなりました。また、ミラノの駅前広場で店員に勧められたイタリアビールのモレッティは爽やかな苦味、すっきりとした後味が心地良かったです。

ツアー前にいただいたライス入りトマト、ナスのラザニア風、そしてコーラです

ツアー前にいただいたライス入りトマト、ナスのラザニア風、そしてコーラです

ミラノの駅前広場で店員に勧められたイタリアビールのモレッティ

ミラノの駅前広場で店員に勧められたイタリアビールのモレッティ

≪ティースタイルより≫
当初カタール航空で予定していましたが、2026年3月の中東情勢悪化の影響で、航空会社をヨーロッパ系のブリティッシュ エアウェイズに変更になりました。それでも渡航しようと思ってくださったお気持ちをよろしければ教えてください。

≪大橋様のご回答≫
カタール航空はドーハ経由なので、その分フライト時間が長いです。ブリティッシュ エアウェイズは直通便なので移動時間がかからず、出発時間と帰国時間も無理ない時間でしたので、渡航を決めました。実際のところ帰国翌日から仕事をしましたが、特に体の疲れは感じませんでした。

オランダで、レンブラントの『夜警』や他の作品の数々、スペインでエル グレコのいくつかの祭壇画を観る旅がしたいです。実は今回の旅で訪れたウフィツィ美術館で観るとは考えていなかったエル グレコとレンブラントの絵画を目にした時、次はこの二人を観に行こうと決めました!

同じくオランダのアムステルダムではロイヤル コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏会に足を運び、生演奏を堪能したいです。スペインに行く途中、ドイツのベルリンとオーストリアのウィーンに寄り、ベルリン フィルハーモニー管弦楽団とウィーン フィルハーモニー管弦楽団の演奏会も心から楽しみたいです。

また次回も、私の希望を取り入れた旅を、森本様の企画で実現したいです!

・以下フライトスケジュールやツアーの内容は、ご旅行出発時点のものとなります。当日の天候や交通状況、現地事情、その他の理由により行程など変更になっている場合がございます
・特に記載のない限り、食事場所は宿泊ホテル(リゾート)となります。また、機内の軽食や食事は、食事条件の回数には含まれておりません
・ホテル送迎は、車が入れる最寄りポイントまでとなる場合がございます

日程 内容 滞在地 / ホテル
1日目

★羽田から直行便で1か国目「イギリス(ロンドン)」へ

ロンドン / ビクトリーハウス レスター スクエア(計2泊)
2日目 同上
3日目

★空路にて2か国目「イタリア(ミラノ)」へ

ミラノ / HD8 ホテル ミラノ(計1泊)
4日目

★ミラノでツアーを楽しんだ後、列車にてフィレンツェへ

フィレンツェ / ホテル アルバーニ フィレンツェ(計1泊)
5日目

★フィレンツェ観光を楽しんだ後、列車にてローマへ

ローマ / ホテル ジオベルティ(計2泊)
6日目 同上
7日目

★空路にて帰国の途へ

機中泊
8日目

★日本到着! お疲れ様でした


森本 純子

トラベルコンサルタント 森本 純子

大橋様

毎日ギュギュっと盛りだくさんな旅でしたね。大橋様から送っていただく旅日記に毎日ドキドキワクワクいたしました。おかげで私も一緒に旅をさせていただきました(^^)/

今回は美術館や音楽鑑賞など楽しみにされていたことを、堪能できたようで心から嬉しいです。ポイントポイントで日本語ガイドツアーにして良かったですね。現地の方にすすめられたビールとか…個人旅行らしいエピソードに本当に胸が熱くなりました。

テーマが明確な旅はツアーでは実現しにくく、オーダーメイドならではですね。旅のご経験のシェアありがとうございます。旅で心の栄養をたっぷりにして、日本でのお仕事やご趣味にますますのご活躍を楽しみにしています。


トラベルコンサルタント 森本 純子のご紹介

2026.08.05 updated