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【2026年最新】クロアチアハネムーンはオーダーメイドで感動の旅に!

一生に1度の新婚旅行・ハネムーンだから、おふたりだけの特別な時間を過ごしたい——そう考えていらっしゃる方に、クロアチアは相性の良い行き先です。

アドリア海に面して長い海岸線をもつクロアチアは、ヨーロッパの人々にとって夏のバカンスの代表格として知られています。「アドリア海の真珠」と讃えられるドブロブニクやダルマチア地方のたくさんの島々では、ビーチリゾートを思う存分楽しむことができます。

また、内陸部のプリトヴィッツェ湖群国立公園では、湖沼や滝が点在する美しい湖畔が広がり、緑に包まれます。ほかにも首都ザグレブや古代ローマ時代の遺跡が残るスプリット、イタリアの影響が色濃いイストラ半島など見どころがいっぱいです。

ティースタイルで夢を叶えたクロアチアハネムーンの「お客様の声」の一部をご紹介します!

ティースタイルのホームページでは、今までクロアチアをご旅行されたお客様からいただいた旅のリアルな感想・クチコミを「お客様の声」として公開しています。お客様ごとに異なる旅のスケジュールもご紹介しているので、これから旅をご計画のみなさまにもきっと役に立つと思います。

また、トラベルコンサルタントが実際に現地を訪れる視察も数多く実施しています。こちらも「ホテルレポート」や「視察レポート」としてホームページに掲載していますので、参考にしてみてください。

スタリ・グラード(Stari Grad)と呼ばれる旧市街。紺碧のアドリア海に赤茶色の屋根瓦の街並みが映える美しい景色が広がり、世界遺産にも登録されています。高い城壁に囲まれた旧市街では、教会や歴史的建造物が建ち並んだ古い街並の散策を楽しめます。街の背後にはそびえるスルジ山へはロープウェイで簡単にアクセスできます。ぜひ展望台からの絶景を楽しんで! ジブリ作品の『魔女の宅急便』や『紅の豚』の舞台といわれている景色が広がります。また、旧市街の東側にはバニェビーチがあり、夏には多くの人々で賑わいます。

スルジ山から旧市街を一望

スルジ山から旧市街を一望

赤茶色の屋根瓦の街並みが広がる旧市街

赤茶色の屋根瓦の街並みが広がる旧市街

旧市街の石畳の通りを散策

旧市街の石畳の通りを散策

ドブロブニクのおすすめホテル

ローマ時代の宮殿跡に人々が住み始め、街が形成されたスプリット。古代遺跡と中世の街並、そしてそこに暮らす人々の営みが一体となった旧市街は世界遺産にも登録されています。散策しながら、街の中に折り重なった長い歴史を行ったり来たりしてみてはいかが。また、スプリットからはフヴァル島やコルチュラ島など、アドリア海のリゾートアイランドへフェリーが運航しています。とくに夏は便数も多いので、日帰りで訪れることも可能です。

スプリットのディオクレティアヌス宮殿

スプリットのディオクレティアヌス宮殿

フヴァル島

フヴァル島

フヴァル島からオプショナルツアーで行ける青の洞窟

フヴァル島からオプショナルツアーで行ける青の洞窟

スプリットのおすすめホテル

首都ザグレブから車で約2時間、ボスニア・ヘルツェゴビナ国境近くに位置するプリトヴィッツェ湖群国立公園。192k㎡の広大な森に多くの動植物が生息しており、大小16の湖と約100の滝が織りなす自然が魅力です。透明度抜群でエメラルドグリーンの色が美い湖など絶景ポイントがたくさんあり、1979年には世界遺産にも登録されました。時間があまりない場合は3~4時間のルートで見て回ることも可能ですが、スケジュールに余裕があるなら日帰りではなく1泊してゆっくり散策することをおすすめします。

プリトヴィッツェ湖群国立公園のおすすめホテル

ザグレブ中央駅の北側に広がるダウンタウンは、19世紀以降に整備されたエリア。そのさらに北側には中世の面影を残すグラデツ地区とカプトル地区が広がります。

ザグレブのおすすめホテル

イタリアンテイストな地中海料理のグルメツアーはいかが?

◎イストラ地方
沿岸部のカニ、貝、魚は1,000以上の調理法から! 内陸風ならトリュフ、プロシュートとチーズをどうぞ。

◎クヴァルネル地方
なんといってもぷりっぷりのスカンピと赤ワイン、仔羊はいかが?

◎ダルマチア・ザダル地方
パグ島のチーズはクロアチアでベストなお味です。

◎ダルマチア・シベニク地方
生ハム、ミシナチーズと赤ワインから始めましょう。新鮮なシーフードをはじめ、イチジクやオリーブを詰め込んだパイや、ナツメ、ドライイチジクやナッツを詰め込んだケーキなどもおすすめ。

◎ダルマチア・スプリト地方
内陸部ではやはりお肉系がいけます。完成するまで2日かかる肉料理、有名なダルマチア“パシュティツァーダ”(牛肉とハーブ、赤ワイン、野菜をじっくり煮込んだお料理)をお試しあれ。

◎ダルマチア・ドゥブロヴニク地方
アドリア海一おいしいストンの牡蠣やムール貝と南部最上級の赤ワインをご賞味ください。有名なプリン“ロジャタ”もぜひ!!

【ゴールデンルート4泊7日】
クロアチアの人気観光地を巡る、ドブロブニクに2連泊のプラン!
1日目 夜:日本(成田・羽田・関空)発、空路にてクロアチア・ザグレブへ(機中泊)
2日目 ザグレブ経由で プリトヴィッツェ国立公園へ(プリトヴィッツェ・ホテル泊)
3日目 スプリットへ(スプリット・ホテル泊)
4日目 ドブロブニクへ(ドブロブニク・ホテル泊)
5日目 ドブロブニクで終日、フリー(ドブロブニク・ホテル泊)
6日目 午後:クロアチア・ドブロブニク発、空路にて日本(成田・羽田・関空)へ(機中泊)
7日目 日本(成田・羽田・関空)着

クロアチアのご旅行代金目安:お一人様 350,000円~ (2名様1室利用)

※出発時期、ご旅行日数、周遊都市、ホテルランクなどによって変動しますので、詳しくはお問い合わせください。

隣接する国々との組み合わせがおすすめです。

【イタリア】もうひとつの“アドリア海の真珠”と呼ばれるベネチアなど人気の観光地も一緒に!

【イタリア】
もうひとつの“アドリア海の真珠”と呼ばれるベネチアなど人気の観光地も一緒に!

【スロベニア】絵のように美しいブレッド湖やヨーロッパ最大級を誇るポストイナ鍾乳洞がおすすめ!

【スロベニア】
絵のように美しいブレッド湖やヨーロッパ最大級を誇るポストイナ鍾乳洞がおすすめ!

【ボスニア・ヘルツェゴビナ】世界遺産に登録された橋がシンボルの古都モスタルなどの観光を組み合わせられます。

【ボスニア・ヘルツェゴビナ】
世界遺産に登録された橋がシンボルの古都モスタルなどの観光を組み合わせられます。

訪問国により最適な航空会社をコンサルタントがセレクトしますので、最初にご希望をお伝えください。

モデルプラン一例

*航空機の座席はビジネスクラスで行きたい!
*地中海クルーズでクロアチアを巡りたい!
*ウェディングフォトが撮りたいので、カメラマンを手配してほしい!
*足を伸ばして、モンテネグロの「アマン スヴェティ ステファン」にも泊まりたい!
*費用をリーズナブルに抑えたいので、移動には公共バスを取り入れたい!
*ワインとシーフードのおいしいレストランを紹介してほしい!
*日数と予算が決まっているので、その中でベストなプランを立ててほしい!

などなど・・・。

Qクロアチアハネムーンは何日間あればいいですか?

Aクロアチアだけなら7〜9日間が目安です。日本からの直行便がないため、往復の移動で2日かかります。ドブロブニク、スプリット、プリトヴィッツェ湖群国立公園という主要3か所をめぐるなら、現地で4〜5泊は確保したいところです。

イタリアやスロベニアと組み合わせる2か国周遊なら10〜11日間がおすすめです。実際に、ベネチアやローマと組み合わせてご旅行された方が多くいらっしゃいます。

Qクロアチアハネムーンのベストシーズンはいつですか?

A5月〜6月と、9月〜10月上旬がおすすめです。気候が穏やかで、真夏ほど混雑せず、料金も比較的落ち着いています。

7月〜8月はヨーロッパのバカンスシーズンで、アドリア海のビーチが最も賑わう時期です。海で泳ぎたい方にはこの時期が向いていますが、ドブロブニク旧市街はかなり混み合います。

プリトヴィッツェ湖群国立公園は、新緑の5月〜6月と紅葉の10月が特に美しい季節です。

Qクロアチアへは、どうやって行くのですか?

A日本からクロアチアへの直行便はありません。 ヨーロッパや中東の主要都市で1回乗り継いで向かうのが一般的です。所要時間は乗り継ぎを含めて片道おおよそ15〜18時間が目安です。

なお、ザグレブに入ってドブロブニクから帰国する(またはその逆)という組み立てにすると、同じ道を戻らずに効率よく周遊できます。ティースタイルではこうしたルート設計もあわせてご提案します。

Qクロアチアでフォトウェディングはできますか?

A可能です。 ドブロブニクの旧市街や城壁、アドリア海を背景にした撮影は、クロアチアならではの1枚になります。

実際に、クロアチアとイタリアを周遊し、ローマでフォトウェディングを撮影されたお客様もいらっしゃいます。撮影場所や時間帯によって雰囲気が大きく変わりますので、ご希望をお聞かせいただければ最適なプランをご提案します。

Qクロアチアの通貨とチップはどうなっていますか?

Aクロアチアはユーロを使用しています。

チップは義務ではありませんが、レストランで満足のいくサービスを受けた場合に、会計の5〜10%程度をお渡しする方が多いです。ホテルのポーターやハウスキーピングにも、少額をお渡しすると喜ばれます。チップ用の少額紙幣や硬貨を用意しておくと安心です。

※通貨・チップの相場、直行便の有無、所要時間は、必ず最新の状況を確認のうえ記載してください。 上記は一般的な内容で書いています。

※フォトウェディングの記述は、実際に手配可能な範囲に合わせて調整してください。 お客様の声にローマでの撮影事例があるため、クロアチア国内で撮影できるかどうかは確認が必要です。

※内容は予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。

ティースタイルのホームページで紹介していない都市やホテルももちろん手配可能です。クロアチアのことが気になったら、ぜひお気軽に電話やメールでお問い合わせください。

ヨーロッパのハネムーンをご検討中の方はこちらもチェック!

2026.08.08 updated