ロンドンお客様の声
ロンドン視察ブログ

【お客様の声】車・鉄道・航空などの交通博物館巡りを満喫! イギリス周遊一人旅10日間

(2026年5月17日出発)神奈川県 A様

今回の旅はアメリカも候補だったのですが、昨今の世界情勢を鑑み「イギリス」を選択しました。ティースタイルの阿部さんには「4回目」の依頼です。訪問希望先を送付すると日程になって返信頂けるので、希望の行程が「実現可能」になります!

イギリス国立鉄道博物館

イギリス国立鉄道博物館

◆限られた日数でできるだけ多くの交通博物館を回ること
◆ホテルは立地重視(特にファストフード、スーパーなど気軽に食事がとれる場所が周辺に多いこと)
◆長距離区間のフライトはJAL機材で行けること

コヴェントリー交通博物館

コヴェントリー交通博物館

約10年ぶりの訪英だったのですが、名物の「入国審査渋滞」は消滅しており、パスポートのスキャン+顔認証であっけなく入国出来ました。両替した現金の出番はなく、全て「コンタクトレス決済」で済みました。

個人的な感想ですが、イギリスは感覚的にドイツ並みの治安の良さを感じました。

ロンドンと言えばの風景も撮ってみました!

ロンドンと言えばの風景も撮ってみました!

▶ブルックランズ博物館

最初に訪れた「ブルックランズ博物館(Brooklands Museum)」は、モータースポーツと自動車、そして航空機の歴史を学べる博物館です。 また、ブルックランズ博物館から徒歩数分の場所には、メルセデス ベンツの複合施設「メルセデス ベンツ ワールド(Mercedes-Benz World)」もあります。

ブルックランズ博物館

ブルックランズ博物館

ブルックランズ博物館

ブルックランズ博物館

ブルックランズ博物館

ブルックランズ博物館

ブルックランズ博物館

ブルックランズ博物館

 メルセデス ベンツ ワールド

メルセデス ベンツ ワールド

 メルセデス ベンツ ワールド

メルセデス ベンツ ワールド

▶デ ハビランド航空機博物館

次に訪問した「デ ハビランド航空機博物館(De Havilland Aircraft Museum)」は、イギリス最古の歴史を誇る航空専門の博物館です。

デ ハビランド航空機博物館

デ ハビランド航空機博物館

デ ハビランド航空機博物館

デ ハビランド航空機博物館

デ ハビランド航空機博物館

デ ハビランド航空機博物館

▶ロンドン交通博物館

ロンドン市内のコヴェント ガーデンにある「ロンドン交通博物館(London Transport Museum)」も訪れました。名物の赤い2階建てバスや歴史的な地下鉄車両などが展示され、ロンドンの交通の歴史に触れられる博物館です。

ロンドン交通博物館

ロンドン交通博物館

ロンドン交通博物館

ロンドン交通博物館

▶ヘインズ自動車博物館

ロンドン滞在中、最後に訪れた「ヘインズ自動車博物館(Haynes Motor Museum)」は、英国最大級の自動車博物館です。

ヘインズ自動車博物館

ヘインズ自動車博物館

ヘインズ自動車博物館

ヘインズ自動車博物館

ヘインズ自動車博物館

ヘインズ自動車博物館

▶イギリス空軍博物館ミッドランズ館

ロンドンに続きバーミンガムへ。この日は、コスフォード空軍基地に位置し、冷戦時代の大型爆撃機や世界の戦闘機が集結する「イギリス空軍博物館ミッドランズ館(Royal Air Force Museum Midlands)」を訪問しました。

イギリス空軍博物館ミッドランズ館

イギリス空軍博物館ミッドランズ館

イギリス空軍博物館ミッドランズ館

イギリス空軍博物館ミッドランズ館

イギリス空軍博物館ミッドランズ館

イギリス空軍博物館ミッドランズ館

▶コヴェントリー交通博物館

続いて訪れた「コヴェントリー交通博物館(Coventry Transport Museum)」は、かつて英国の自動車産業の中心地として栄えた街コヴェントリーに位置し、クラシックカーから自転車、超音速車まで幅広いコレクションの展示が楽しめる博物館です。

コヴェントリー交通博物館

コヴェントリー交通博物館

コヴェントリー交通博物館

コヴェントリー交通博物館

コヴェントリー交通博物館

コヴェントリー交通博物館

▶英国自動車博物館

バーミンガム滞在中、最後に訪れた「英国自動車博物館(British Motor Museum)」は、自動車産業の重要な拠点ゲイドンに位置し、クラシックカーから近年の名車まで、膨大な英国車コレクションを誇る専門博物館です。

英国自動車博物館

英国自動車博物館

英国自動車博物館

英国自動車博物館

英国自動車博物館

英国自動車博物館

▶ロコモーション

バーミンガムに続きヨークへ。この日はイギリス国立鉄道博物館の分館である「ロコモーション(Locomotion)」を訪れました。近代鉄道発祥の地シルドンに位置し、初期の蒸気機関車から近代の列車まで貴重な鉄道コレクションを見学できます。

ロコモーション

ロコモーション

ロコモーション

ロコモーション

ロコモーション

ロコモーション

▶イギリス国立鉄道博物館

最終日はヨーク駅から徒歩圏内にある「イギリス国立鉄道博物館(National Railway Museum)」へ。蒸気機関車や歴代の名車がずらりと並ぶ、世界最大級の規模を誇る鉄道博物館です。

イギリス国立鉄道博物館

イギリス国立鉄道博物館

イギリス国立鉄道博物館

イギリス国立鉄道博物館

イギリス国立鉄道博物館

イギリス国立鉄道博物館

ホテルは駅からのアクセスも良好。朝食も美味でした。残念だったのはシャワーで、バーミンガムでは「温度調整不可」、ヨークでは「水圧不足(ほとんどジョウロ状態)」でした。

ホテルの朝食もさまざまでした

ホテルの朝食もさまざまでした

博物館巡りの合間にロンドン散策も。巡洋艦ベルファスト記念艦とロンドン橋

博物館巡りの合間にロンドン散策も。巡洋艦ベルファスト記念艦とロンドン橋

ヨーク以外は駅構内に「M&S FOOD」が有り「野菜不足」にならずに済みました。従来から大きく変わったのは「生成AIの活用」です。以前はGoogleマップのアイコンから調べていたのですが、「有名なフィッシュ&チップスのお店を教えて!」や「○○駅から近いイートイン出来るバーガーキングを教えて!」と入力すれば簡単に結果を知る事が出来ました。

エキナカのM&Sは便利でした

エキナカのM&Sは便利でした

英国老舗のスーパーが旅の味方

英国老舗のスーパーが旅の味方

イギリス名物フィッシュ&チップス

イギリス名物フィッシュ&チップス

海外に行くとたいていの歩行者の交通ルールはルーズな印象でしたが、一定数の歩行者が「信号を守る」のが驚きでした。ただ、イギリスの鉄道は遅延が常。地下鉄は間隔・時間調整のためなのか、しょっちゅう止まります。国鉄も駅始発は時間通りですが、到着地へは徐々に10~30分ほど遅れます。地下鉄はGoogleマップの乗り換え案内で「丁度良い」。電車より2~3本前を目指すのがおすすめです。

ティースタイルの阿部さん、次の「イタリア」も宜しくお願いいたします。

・以下フライトスケジュールやツアーの内容は、ご旅行出発時点のものとなります。当日の天候や交通状況、現地事情、その他の理由により行程など変更になっている場合がございます
・特に記載のない限り、食事場所は宿泊ホテルとなります。また、機内の軽食や食事は、食事条件の回数には含まれておりません
・列車での所要時間や移動ルートなどは、運行状況・ダイヤにより変動いたします。また、現地の工事や運休等に伴い、移動手段が変更される場合もございます

日程 内容 滞在地 / ホテル
1日目

★直行便にてイギリス(イングランド)へ! 首都「ロンドン」に到着!

ロンドン / サンデー ロンドン パディントン ホテル(旧:パーク グランド パディントン コート 計4泊)
2日目 同上
3日目 同上
4日目 同上
5日目

★列車にてロンドンに次ぐ大都市「バーミンガム」へ

バーミンガム / イビス バーミンガム ニュー ストリート ステーション(計3泊)
6日目 同上
7日目 同上
8日目

★列車にて美しい中世の街並みが残る古都「ヨーク」へ

ヨーク / ハンプトン バイ ヒルトン ヨーク(計1泊)
9日目

★最終日。空路にて帰国の途へ

機中泊
10日目

★日本到着! お疲れ様でした


阿部 正寿

トラベルコンサルタント 阿部 正寿

A様

お疲れ様でございました。
帰国日の空港への鉄道が信号故障で突然の遅延発生と連絡をいただいた時は、かなり心配しておりました。ロンドンでの宿泊、翌日のフライトへの変更の準備までしておりましたが、なんとか空港に到着し、すでにゲート前にいますと連絡を頂いた時は本当に、ほっとしました。

これまでも大きなトラブルもなく旅を続けてこられているのは、運の強さだけではなく、A様の知識と経験の賜物だと思います。私もそれに甘えてしまっているところがあるかもしれません。次のイタリアも、どうぞよろしくお願いいたします。イタリア鉄道も急なストライキや工事運休が多い印象です。無事に旅ができますよう願っております!


トラベルコンサルタント 阿部 正寿のご紹介

■関連ページ:

A様がこれまでに楽しまれたこだわりの「交通博物館巡りの旅」は、こちらからぜひ併せてご覧ください。

2026.09.01 updated